カテゴリー「★免疫」の記事

2012年7月 5日 (木)

<★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました(7/5木)。

カテゴリー「★治療の副作用」を追加しました(7/5木)。

前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

カテゴリーに「★」が付いているものが、

前立腺がんの内容が含まれている記事です。

記事の冒頭にも、「★」を付けました。

また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

   ☆   ★   ☆

追加したカテゴリーは、以下の1つです。

  • ★治療の副作用
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の12です。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★治療の副作用
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活
  • 医学は毎日進歩しています。
    現在はもっと良い状況になっている可能性があります。

    最新の情報は、泌尿器科の医師におたずねください。
    これからも、いろいろな記録を記事にしていきます。
    お役に立てれば幸いです。

    今日も皆様のご健康を願っております。
    お大事に。

    21世紀梨

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    ほかの方の記事も、ぜひ参考になさってください。

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    2012年6月18日 (月)

    <★>ドセタキセルの使用間隔(抗がん剤、タキソテール)

    これは私の父親が前立腺がんを治療したときの記録です。
    必ずしもすべての患者さんにあてはまるわけではないと思いますが、
    ドセタキセル(タキソテール)を使用する方々の参考になれば幸いです。

       ★   ☆   ★

    今から5年前の平成19(2007)年の4月から、父はドセタキセルの点滴治療を始めました。
    これは、タキサン系の抗がん剤ですが、似ている名前の抗がん剤がありますので、
    混同しないように気をつけてください。

    父の場合、使用間隔は、おおむね4週間に1回でした。
    ただし、祝日などがあると、その後の血液検査ができないことがありました。
    こういう場合は、点滴後に血液検査をする日と祝日が重ならないようにカレンダーを見ながら主治医と相談して、
    点滴の日を決めました。
    よって、必ずしも4週間間隔ではなく、5週間や6週間だったこともありました。
    1週間や2週間のずれがあっても、大きな影響はないようでした。

    しかし、あまりにもそういうことが重なったときは、
    祝日であっても血液検査をしてノイトロジン(あとで触れます)の注射もしました。
    外来は休みなので、泌尿器科の病棟で処置ができるように予定を入れました。

    なお、制吐剤(カイトリルだと記憶していますが別の機会に触れます)や、
    ゾメタ(骨の薬です。これも別の機会に触れます)も、
    毎回一緒に点滴しました。

    最初の3カ月ぐらいは、入退院を繰り返しました。
    白血球の数が減りすぎて、体の抵抗力がとても下がるためです。

    そのあとの2年以上は、通院治療でした。
    ただし、白血球の数が減ることに変わりはないので、
    だいたい2~3週間ぐらいは体の抵抗力も下がりました。
    そこで、あらかじめ週に2回ぐらいは通院の予定を入れて血液検査をしました。

    この血液検査で、白血球の値が低いときは、
    ノイトロジン(簡単に言うと、白血球の数を増やす薬です。詳しくは別の機会に触れます)を注射しました。

    ドセタキセルその他の点滴から3週間ぐらいたつと、
    白血球の値(数)が回復してきてノイトロジン注射は不要になり、
    そのまま帰ることができました。

    刺身などの生ものを食べることや通院以外の外出は、
    白血球の数が回復するまで、控えていました。

    外来で点滴をする場合は、
    受付から、血液検査、診察、点滴、会計が終わるまでで、
    だいたい夕方ぐらいまでかかりました。
    血液検査の結果が出ないと点滴の判断ができないので、
    検査システムの不具合などで、待ち時間が長くなったこともありました。
    血液検査とノイトロジンの注射だけのときは、昼ぐらいには会計が終わりました。

       ★   ☆   ★

    先日、ドセタキセル(タキソテール)の間隔について、
    検索されてこのブログをお読みいただいた方がいらしたので、
    このことを優先して記事にしてみました。

    検索していただいてから、そのテーマで記事にしても、
    「後だしジャンケンじゃろ?」と思われてしまいそうですね。

    しかし、せっかく検索でここに来ていただいたのに、その人の役に立てないのは私にとっても不本意ですので書きました。

    「検索ワード/フレーズ」を見てから、その記事を書くこともあるかと思いますが、なるべくたくさんの記録を記事にしていきます。
    ご参考になれば幸いです。

    21世紀梨

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    2012年6月 8日 (金)

    <★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

    カテゴリーを追加しました。

    前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

    カテゴリーに「★」が付いているものが、

    前立腺がんの内容が含まれている記事です。

    記事の冒頭にも、「★」を付けました。

    また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

       ☆   ★   ☆

    追加したカテゴリーは、以下の3つです。

  • ★その他
  • ★免疫
  • ★転移(疑われるものも含む)
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の通りです。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活
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    2012年6月 5日 (火)

    <★> 前立腺がんの記事を分類しました。

    前立腺がんの記録についての記事を、

    新しいカテゴリーを作って整理しました。

    カテゴリーに「★」が付いているものが、

    前立腺がんの記事です。

       ☆   ★   ☆

    ★ 前立腺がんの記録(全般)

    ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)

    ★家族の心境

    ★患者本人の心境

    ★投薬の記録(ドセタキセル以外)

    ★放射線治療(35回)

    ★痛みの症状と治療

    ★食生活

       ☆   ★   ☆

    時系列的にはなっていませんが、

    これまで散発的に書いてきた記事を、

    治療の方法や症状で分類してみました。

    これからも具体的な記事を書き足していきます。

    なお、これは私の父の、前立腺がんの治療記録ですが、

    必ずしもすべての患者さんに当てはまるものではありません。

    お役に立てば幸いです。

    21世紀梨


       ☆   ★   ☆

    こちらも参考にしてください。

  • ★ 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

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    2012年1月21日 (土)

    <★> 前立腺がん、ドセタキセルなど、なかなか更新できずにすみません。

    タキサン系の抗がん剤、ドセタキセル(商品名、タキソテール)について、多くの皆さまからアクセスをいただき、本当にありがとうございます。

    せっかくアクセスしていただいているにもかかわらず、現在は自分持ちのインターネット回線やパソコンがないので、なかなか新しい情報を記事にできず、すみません。

    平成19/2007年4月から、私の父はこの薬を前立腺がんの治療に使っていました。

    個人差があるので一概には言えないのですが、

    父は約2年半もの間、この薬と付き合っていました。

    おおむね4週間に一度の間隔で点滴をしたことや、

    白血球、ノイトロジン(薬)、免疫、体毛の抜け落ちなど、

    これからこの薬を使う患者さんや前立腺がんの患者さんにとって、

    多少の参考になることを願って少しずつ記事にしたいと思います。

    また、ドセタキセルのみならず、ホルモン療法や輸血などのこと、

    父との間で交わしたちょっとした会話なども、

    できるだけ記事にしていきます。

    なにかのお役に立つことができれば幸いと考えます。

    前にも「記事にしていきます」と書きましたが、今は簡単に記事を書ける環境ではないので時間がかかるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。

     ★  ☆  ★  ☆  ★

    今日は、新しくリンクを追加しました。

    「生きてる喜び日記 今日も生きているんだもんね!!」

    http://blogs.yahoo.co.jp/yancha828

    です。

    これは、乳がんを患った、岩手県盛岡市の看護師、高橋梨香(旧姓、山内梨香)さんのブログです。

    「がけっぷちナース がんとともに生きる(山内梨香)」や、

    「奇跡のウェディング(高橋梨香)」の著者です。

    最近、何とかして「がけっぷちナース」を読みたいと思っていたんです。

    ところが、本屋さんで探しても、これがなかなか手に入らないんですよね。

    今年に入って盛岡市へ出かけたときに書店をのぞいてみたところ、ようやく見つけることができました。

    お膝元だけあって、宮沢賢治さんたちと一緒に「地元のコーナー」に並んでいました。

    さっそく買い求めて、いまは3分の2ほど読み進んだところです。

    全部読んだら、感想なども記事にしたいと考えています。

    21世紀梨

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    2008年4月10日 (木)

    <★> 免疫力は、気分で高まるか?

    今日(4/10木)は父の通院でした。

    白血球の値は、5,000ぐらいでしたので、

    抗がん剤の点滴投与から一週間ぐらいの時期としては、いつもとだいたい同じですね。

    念のために白血球の値を上げるための注射をするのですが、これもいつもどおりでした。

    来週も、白血球の数は同じような感じで注射もすることでしょう。

    今のところ、抗がん剤がしっかり効いているようです。

    ところで、「病は気から」といいますが、

    笑いは免疫力を高めるのでしょうかね?

    精神科の分野では、笑いや笑顔、楽しい気分などというのが体の免疫に大きく関係するという医師もいるんですが、

    実際にはどうなんでしょう?

    以前、落語家と医師を兼業している人がラジオに出演されているのを偶然に聴いたことがありました。

    この医師は、内科だか脳外科だかちょっと忘れましたが、精神科医ではないそうです。

    病院のホールかどこかで落語をしているのだそうです。

    その医師のお話では、患者さんの容態が笑いを通して改善されたのではないか、ということでした。

    父は医師との信頼関係が深いためか、通院で医師と会うのを本当に楽しみにしているようです。

    通院が治療の励みにもなっている感じです。

    今日の診察では、

    「先生に会うのを楽しみにしているんですよ」

    と、立ち会っていた研修生にも声をかけ、

    とても楽しそうに話していました。

    体の状態が良いのは、こんなことも関係しているのかなと、

    改めて感じた一日でした。

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    2008年4月 9日 (水)

    <★> 明日は通院でR★

    さて、明日は父の通院です。

    このごろは、抗がん剤を点滴した副作用で白血球の値が一時的に下がります。

    点滴した日も入れて数えると、だいたい10日前後のころが一番下がりますね。

    白血球の値が下がると、免疫機能が低下するので、体の抵抗力が下がります。

    これが一番の問題ですね。

    そこで、血液検査をして調べるわけです。

    もし、白血球が低い値だったら、注射で対応します。

    白血球以外のものは、ヘモグロビンなども検査しています。

    やや貧血気味とは言われていますが、今のところ、大したことはないようです。

    ほかに抗がん剤の影響といえば、疲れやすいですかね。

    この前はトイレの中でいびきをかいて眠っていました。

     ☆   ☆   ☆

    ところで、もともと私は無頓着なのですが、父と一緒に何度も病院通いをしていると、

    医師や看護師さんとも顔見知りになるので、

    いくら私でも、髪の毛をジェルで固めたりして、少しは身だしなみに気をつけるようになります。

    幼稚なんでしょうね!?

    いや、あの、恋愛にはあんまり関係ないつもりですけど、日ごろから身だしなみに気をつけようと思っているだけですよ、ハイ。

    ときどき病院内の人事異動で職員は入れ替わってしまいますが、

    動機はどうあれ、結果的には人に見られることで自分のためにもなっているんだろうと勝手に考えているのでR☆

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    2008年3月27日 (木)

    ★ 「今年の桜は~」の続き

    「今年の桜はどこで見る?」の続きです)

    ちょうど今年は三世代がそろって暮らしているので、

    父にとってはかわいい孫もいることだし、

    予定が合えばみんなで行かれたらいいなと思っています。

    抗がん剤の影響があれば、父は車から降りられないかも知れませんが、川沿いの桜並木なら、うちからそんなに遠くはないし、多少は楽しめるでしょう。

    別に外を歩き回らなくてもいいんです。

    体の免疫機能には、笑顔が有効であるという話もあります。

    科学的、医学的な視点では、どこまで有効なものかはわかりませんが、

    桜を眺めて心が和めば、また明日からの生活にも元気に臨めることと思います。

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    2007年12月 6日 (木)

    <★> もう12月、楽しいのが一番ですね。

    もう12月ですね。

    この前の記事は、11月14日(水)でした。

    NHK紅白歌合戦の出場歌手も発表されました。

    なんだか時間がどんどん過ぎていきます。

    親父は相変わらず元気です。

    今日も元気に(?)通院しました。

    行き帰りの車の中、病院の中、親父と一緒に過ごすのは、なかなか楽しいですよ。

    がんの免疫 には、笑いがとても有効だそうで、毎日、毎日、親父をたくさん笑わせています。

    もともと、私はバカ話が好きなので、ちょうどいいですね。

    免 疫 のことを考えなくても、いつもバカ話や突込みをしています。

    先日、父の主治医が、

    「思ったより白血球の値がいいですね」

    というので、私が、

    「笑わせすぎですかね?」

    といったら、一緒にいた研修生が笑っていました。

    やっぱり楽しいのが一番ですね。

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