カテゴリー「★ 前立腺がんの記録(全般)」の記事

2012年7月 6日 (金)

<★>手術をするかどうかの選択

以前は、がん→手術、というイメージが私にはありましたが、必ずしも手術が選択されるとは限りません。

父は手術をしませんでした。

「悪い部分は取ったほうがいい」

と医師には言われたそうですが、前立腺は膀胱の近くにあるので、場合によっては膀胱に傷がつくこともあるそうです。

そうなると、尿漏れが起きる可能性があります。

ただし、それがどの程度のものなのかは、手術をしてみなければわかりません。

「たられば」の話になりますが、手術をしたほうが長生きできたのか、
それとも、手術をしないほうが長生きできたのかは、わかりません。

人それぞれに症状が違います。

それに、同一人物で同時に両方を試すことなんてできませんから、状況をよく把握して、医師とよく相談することが大切なことですね。

  ★  ☆  ★

医学は毎日のように進歩しています。
現在はもっと良い状況になっている可能性があります。

最新の情報は、泌尿器科の医師におたずねください。
これからも、いろいろな記録を記事にしていきます。
お役に立てれば幸いです。

今日も皆様のご健康を願っております。
おだいじに。

21世紀梨

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2012年7月 5日 (木)

<★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました(7/5木)。

カテゴリー「★治療の副作用」を追加しました(7/5木)。

前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

カテゴリーに「★」が付いているものが、

前立腺がんの内容が含まれている記事です。

記事の冒頭にも、「★」を付けました。

また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

   ☆   ★   ☆

追加したカテゴリーは、以下の1つです。

  • ★治療の副作用
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の12です。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★治療の副作用
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活
  • 医学は毎日進歩しています。
    現在はもっと良い状況になっている可能性があります。

    最新の情報は、泌尿器科の医師におたずねください。
    これからも、いろいろな記録を記事にしていきます。
    お役に立てれば幸いです。

    今日も皆様のご健康を願っております。
    お大事に。

    21世紀梨

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    2012年6月20日 (水)

    <★>ドセタキセルを使ったのは、31回でした(抗がん剤、商品名・タキソテール)

    父が前立腺がんの治療で、抗がん剤のドセタキセル(商品名、タキソテール)を使った回数は、31回でした。

    1セット何回というように、特に回数が決まっていたわけではなく、
    父の医師団によれば、

    「効果があるまでは、回数や期間に関係なく使い続ける」

    というものでした。

    前立腺がん(前立腺癌)のことに限りませんが、
    抗がん剤(抗癌剤)は、悪性腫瘍(癌、がん)だけではなく、
    ほかの正常な細胞にも影響をおよぼしますから、
    身体への負担がしだいに大きくなっていきます。

    つまり、身体がその薬の使用に耐えられなくなったら、
    ドセタキセルの投薬は休止または中止されます。

    「耐えられない状態」というのがどんな状態だったのかは、
    記録の調べがついたら別の機会に記事にしていきます。

    父の場合、回数は31回でしたが、これを使ったのは平成19(2007)年4月からの、2年と約6カ月でした。
    これだけの期間で効き目が続くのは、長いほうだったようです。

    しかし、これは一概には言えませんので、参考程度の情報と解釈してください。

       ★   ☆   ★

    なお、ドセタキセルを使用する期間(使用することができる期間)、投薬の間隔や量などは、患者の状況に応じて決められます。

    また、医学も進歩していきますから、現在はもっと良い状況になっている可能性があります。

    最新の情報は、泌尿器科の医師におたずねください。
    これからも、いろいろな記録を記事にしていきます。
    お役に立てれば幸いです。

    今日も皆様のご健康を願っております。

    21世紀梨

     ★☆★ 関連するカテゴリー ★☆★

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
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  • ★転移(疑われるものも含む)
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    2012年6月18日 (月)

    <★>ドセタキセルの使用間隔(抗がん剤、タキソテール)

    これは私の父親が前立腺がんを治療したときの記録です。
    必ずしもすべての患者さんにあてはまるわけではないと思いますが、
    ドセタキセル(タキソテール)を使用する方々の参考になれば幸いです。

       ★   ☆   ★

    今から5年前の平成19(2007)年の4月から、父はドセタキセルの点滴治療を始めました。
    これは、タキサン系の抗がん剤ですが、似ている名前の抗がん剤がありますので、
    混同しないように気をつけてください。

    父の場合、使用間隔は、おおむね4週間に1回でした。
    ただし、祝日などがあると、その後の血液検査ができないことがありました。
    こういう場合は、点滴後に血液検査をする日と祝日が重ならないようにカレンダーを見ながら主治医と相談して、
    点滴の日を決めました。
    よって、必ずしも4週間間隔ではなく、5週間や6週間だったこともありました。
    1週間や2週間のずれがあっても、大きな影響はないようでした。

    しかし、あまりにもそういうことが重なったときは、
    祝日であっても血液検査をしてノイトロジン(あとで触れます)の注射もしました。
    外来は休みなので、泌尿器科の病棟で処置ができるように予定を入れました。

    なお、制吐剤(カイトリルだと記憶していますが別の機会に触れます)や、
    ゾメタ(骨の薬です。これも別の機会に触れます)も、
    毎回一緒に点滴しました。

    最初の3カ月ぐらいは、入退院を繰り返しました。
    白血球の数が減りすぎて、体の抵抗力がとても下がるためです。

    そのあとの2年以上は、通院治療でした。
    ただし、白血球の数が減ることに変わりはないので、
    だいたい2~3週間ぐらいは体の抵抗力も下がりました。
    そこで、あらかじめ週に2回ぐらいは通院の予定を入れて血液検査をしました。

    この血液検査で、白血球の値が低いときは、
    ノイトロジン(簡単に言うと、白血球の数を増やす薬です。詳しくは別の機会に触れます)を注射しました。

    ドセタキセルその他の点滴から3週間ぐらいたつと、
    白血球の値(数)が回復してきてノイトロジン注射は不要になり、
    そのまま帰ることができました。

    刺身などの生ものを食べることや通院以外の外出は、
    白血球の数が回復するまで、控えていました。

    外来で点滴をする場合は、
    受付から、血液検査、診察、点滴、会計が終わるまでで、
    だいたい夕方ぐらいまでかかりました。
    血液検査の結果が出ないと点滴の判断ができないので、
    検査システムの不具合などで、待ち時間が長くなったこともありました。
    血液検査とノイトロジンの注射だけのときは、昼ぐらいには会計が終わりました。

       ★   ☆   ★

    先日、ドセタキセル(タキソテール)の間隔について、
    検索されてこのブログをお読みいただいた方がいらしたので、
    このことを優先して記事にしてみました。

    検索していただいてから、そのテーマで記事にしても、
    「後だしジャンケンじゃろ?」と思われてしまいそうですね。

    しかし、せっかく検索でここに来ていただいたのに、その人の役に立てないのは私にとっても不本意ですので書きました。

    「検索ワード/フレーズ」を見てから、その記事を書くこともあるかと思いますが、なるべくたくさんの記録を記事にしていきます。
    ご参考になれば幸いです。

    21世紀梨

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    2012年6月 8日 (金)

    <★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

    カテゴリーを追加しました。

    前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

    カテゴリーに「★」が付いているものが、

    前立腺がんの内容が含まれている記事です。

    記事の冒頭にも、「★」を付けました。

    また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

       ☆   ★   ☆

    追加したカテゴリーは、以下の3つです。

  • ★その他
  • ★免疫
  • ★転移(疑われるものも含む)
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の通りです。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活
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    2012年6月 5日 (火)

    <★> 前立腺がんの記事を分類しました。

    前立腺がんの記録についての記事を、

    新しいカテゴリーを作って整理しました。

    カテゴリーに「★」が付いているものが、

    前立腺がんの記事です。

       ☆   ★   ☆

    ★ 前立腺がんの記録(全般)

    ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)

    ★家族の心境

    ★患者本人の心境

    ★投薬の記録(ドセタキセル以外)

    ★放射線治療(35回)

    ★痛みの症状と治療

    ★食生活

       ☆   ★   ☆

    時系列的にはなっていませんが、

    これまで散発的に書いてきた記事を、

    治療の方法や症状で分類してみました。

    これからも具体的な記事を書き足していきます。

    なお、これは私の父の、前立腺がんの治療記録ですが、

    必ずしもすべての患者さんに当てはまるものではありません。

    お役に立てば幸いです。

    21世紀梨


       ☆   ★   ☆

    こちらも参考にしてください。

  • ★ 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

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    2012年1月21日 (土)

    <★> 前立腺がん、ドセタキセルなど、なかなか更新できずにすみません。

    タキサン系の抗がん剤、ドセタキセル(商品名、タキソテール)について、多くの皆さまからアクセスをいただき、本当にありがとうございます。

    せっかくアクセスしていただいているにもかかわらず、現在は自分持ちのインターネット回線やパソコンがないので、なかなか新しい情報を記事にできず、すみません。

    平成19/2007年4月から、私の父はこの薬を前立腺がんの治療に使っていました。

    個人差があるので一概には言えないのですが、

    父は約2年半もの間、この薬と付き合っていました。

    おおむね4週間に一度の間隔で点滴をしたことや、

    白血球、ノイトロジン(薬)、免疫、体毛の抜け落ちなど、

    これからこの薬を使う患者さんや前立腺がんの患者さんにとって、

    多少の参考になることを願って少しずつ記事にしたいと思います。

    また、ドセタキセルのみならず、ホルモン療法や輸血などのこと、

    父との間で交わしたちょっとした会話なども、

    できるだけ記事にしていきます。

    なにかのお役に立つことができれば幸いと考えます。

    前にも「記事にしていきます」と書きましたが、今は簡単に記事を書ける環境ではないので時間がかかるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。

     ★  ☆  ★  ☆  ★

    今日は、新しくリンクを追加しました。

    「生きてる喜び日記 今日も生きているんだもんね!!」

    http://blogs.yahoo.co.jp/yancha828

    です。

    これは、乳がんを患った、岩手県盛岡市の看護師、高橋梨香(旧姓、山内梨香)さんのブログです。

    「がけっぷちナース がんとともに生きる(山内梨香)」や、

    「奇跡のウェディング(高橋梨香)」の著者です。

    最近、何とかして「がけっぷちナース」を読みたいと思っていたんです。

    ところが、本屋さんで探しても、これがなかなか手に入らないんですよね。

    今年に入って盛岡市へ出かけたときに書店をのぞいてみたところ、ようやく見つけることができました。

    お膝元だけあって、宮沢賢治さんたちと一緒に「地元のコーナー」に並んでいました。

    さっそく買い求めて、いまは3分の2ほど読み進んだところです。

    全部読んだら、感想なども記事にしたいと考えています。

    21世紀梨

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    2009年3月15日 (日)

    <★> もう3月。早いねー。もう年度末です。

    気がつくと、今月に入って最初の記事がこれなんですね。

    早いです。

     ★   ☆   ★   ☆   ★

    前立腺がんは進行が遅いです。

    父は今月に入って24回目のドセタキセルを点滴しました。

    相変わらず元気に過ごしています。

    これで、この薬との付き合いは、だいたい2年ぐらいになります。

    前立腺がんの場合には、すぐに「人生おしまい」などという時代ではなくなりました。

    医学の進歩はめざましいです。

    今のところは、疼痛(とうつう、癌の痛み)もないようです。

    初診からも、前立腺がんだとわかってからも、6年がたちました。

    発見が早いと安心ですが、父の場合は確か、ステージCだったんですよ。

    あんまり早い発見ではなかったようですが、経過はいいです。

    支えるのは楽なことばかりではないんですよね。

    特に神経を使うことが多いです。

    こちらは、頭の中で物事を整理するのが大変です。

    だけど、これからも自分にできることであれば、

    父の力になりたいと考えています。

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    |

    2008年12月 9日 (火)

    <★> ドセタキセルが前立腺がんに効いているようです。

    長くなりそうなので、前立腺の記事を別に書くことにしました。

      ☆   ★   ☆   ★   ☆

    前立腺がんは、進行がゆっくりしているので、PSA(腫瘍マーカー)の値が多少変動しても一喜一憂する必要もなく、私のようなグウタラ者でも対応の変化についていくことができます。

    父の抗がん剤の点滴治療は一年半以上、だいたい4週間に一度の間隔で20回以上も続けています。

    この薬が有効なうちは、投薬量や間隔を調節しながら今後も使うことになっています。

    ドセタキセル(商品名:タキソテール)を使っていますが、がん細胞の活動はどうやら抑えることができているようです。

    使い始めた頃は入院治療でしたが、そのころは副作用で髪の毛が抜けたりしました。

    ベッドの枕元には、抜け毛がたくさんあって、入浴すると犬を風呂に入れたときの排水口のようにたくさん抜けました。
    父の頭は、髪の毛を間引きしたような感じでまばらになりました。

    それが半年もしないうちにほとんど抜けなくなって、そのうちすっかり元通りになりました。

    このごろ、薬の影響で考えられるのは、貧血気味になっていて多少の疲れが見られる程度ですね。

    無理な運動をしなければ大丈夫です。

    あとは、がん細胞だけではなく正常な細胞にも抗がん剤の影響があるので、白血球の数が減ってしまいます。
    こちらは注射薬で補います。もちろん白血球を投与するんじゃありませんよ。
    サイトカインの一種(商品名:ノイトロジン)です。

    父の場合は、抗がん剤の投与からだいたい2週間ぐらいで白血球の数が回復します。

    気をつけることといえば、白血球が少ないときは免疫機能が低下しているので、風邪を引かないこととか、新鮮なものを食べることですね。

    あとは普通に生活することができます。

    つぎはまた4週間後に点滴して、この繰り返しです。

    いつもと違った変化があっても、それが一過性のもなら平気です。

      ☆    ★    ☆    ★    ☆

    ところで、人によって病状や薬の効き具合には差があるので、ほかの患者さんには違ったパターンが見られる場合がありますから、21世紀梨の記事はチャランポランだなあって思うのは勘弁してください。

    たとえば薬が効く期間で、

    「平均では、だいたい何年」

    などといわれていても、個人差があるし他の条件が影響することもあるので、自分が平均値に近いとは限りませんのであしからず。

    治療や心身の発達では、比べっこをしてもあんまり意味がありません。

    なんにも手を打たなければそれまでですが、

    先を見通しながら、そのときの、その人の状況に合った対応をすれば、

    それでいいのでR☆

     ◆ ◆ 関連記事、関連カテゴリーなど ◆ ◆

    平成24/2012年6月20日(水)の記事

    <★>ドセタキセルを使ったのは、31回でした(抗がん剤、商品名・タキソテール)

       ★   ☆   ★

    平成24/2012年6月18日(月)の記事

    <★>ドセタキセルの使用間隔

    平成24/2012年1月21日(土)の記事

    前立腺がん、ドセタキセルなど、なかなか更新できずにすみません。

    http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0b71.html

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活    
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    2008年11月19日 (水)

    ★ 今年も初雪が降りました。

    しばらくの間、記事もろくに書かず、いつのまにか雪の季節になりました。

    今日は雨が降ったり、みぞれが降ったり、雪が降っていました。

    雨の音がするなあって思っていて、それが静かになると雪に変わっていたりします。

    うちの姪っ子は、雪が降るのを昨日の夜から楽しみにしていて、今朝になったら外が雪で真っ白になっていたので、大喜びだったみたいです。

    そのとき私はまだ寝ていたのでわかりません。(-o-)

     ★   ☆   ★

    父の具合は、相変わらず穏やかです。

    季節の変わり目が病人にはよくないとよく言われるのですが、今度の変わり目もこの調子で乗り越えられればいいなあと思っています。

    4週間に一度の点滴治療も、ずっといつもと同じ調子で続いています。

    抗がん剤は、体への影響が心配ですが、ほんの少しだけ顔がむくんで見えるのと多少疲れやすい程度です。

    いつまでも元気でいてほしいのはもちろんですが、現実的には父が元気なうちに自分ができることはなんだろうかと考える毎日ですね。

     ★   ☆   ★

    先日まで2ヶ月ほど、久しぶりに学校の仕事をしてきました。

    それはもう、楽しかったですよ。

    今回の職場は、知的障害養護学校の小学部でした。

    特別支援教育の世界は、あまり知られていない様子もたくさんあるのですが、なかなか楽しいところです。

    子どもたちの楽しそうな笑顔を見るたびに、やっぱりお引き受けしてよかったなと、いつも感じていました。

    言葉があんまり出なくても、身振りや手振りで自分の気持ちを伝えようとしたり、

    こちらの働きかけを理解して行動することができたりと、

    独特なコミュニケーションが展開されています。

    これが伝わったときに感じる喜びは格別のものです。

    帰るときに必ずアカンベーをしていく子どももいました。

    もちろん、わざとですよ、あれは。

    21世紀梨には、アカンベーをしてその反応を楽しもうというわけですね。

    冗談が通じるほどの能力があるともいえます。

    また、心が通い合って信頼関係ができている証拠でもあり、この仕事をしていて私が喜びを感じることのひとつです。

    障害の程度や種類はそれぞれですが、伝わらないように見えてもそれなりの手段をもってすれば伝わるわけです。

    子どもたちが同じ社会の一員として生きていくことができるように、力をつけていく支援をしていきたいと考えます。

    同じ学校で働く機会が多いのですが、そろそろ新しい職場(学校)で働くのもいいかなとも考えています。

    いつまでも同じところにいると、マンネリ化してくるのでR★

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