カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2009年4月24日 (金)

SMAPの草なぎ剛さん逮捕。つよぽん、どうしちゃったのさ?

SMAPの草なぎ剛さんが逮捕されてしまいました。

とても残念です。

草彅剛容疑者 ・ ・ ・

高校時代は無遅刻無欠席、品行方正で表彰までされたのに、

つよぽん、どうしちゃったのさ?

未明の公園で、泥酔状態で一人で騒ぎ、全裸になっていたそうで、

「裸になって何が悪い」と警察官に言ったとか、

公然わいせつ罪、

逮捕されるときは、足をバタつかせながら、「シンゴー、シンゴー(香取慎吾さんのことらしい)」と叫んでいた、

などと報道されています。

一夜にして容疑者と呼ばれるようになってしまいました。

芸能界のことはあんまりよくわからない私ですが、

地上デジタル放送の広報が毎日あちこちの放送局で流されているので、

さすがに、「ああ、『♪あっちこっち地デジ』の人だな」ってわかります。

鳩山総務大臣も地デジのイメージキャラクターから降板させて、

CMの放送は中止、ポスターや関連グッズはすべて回収の指示を出しました。

まあ、それはそうするしかないでしょう。

それより、どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

どこの世界にいたって、疲れることもあるし、失敗もある、間違ったことをしてしまうこともあるんだということですね。

有名人だとか、人気があるとかないとか、どんな仕事をしているとか、

あんまり関係ないような気がします。

今回は社会に与える影響が大きいですが、

普通だったら騒がれないだけで、ときどき報道されてはそのうちに忘れ去られているんですね。

だけどこういうことは誰にだって起こりうると思うんです。

それには、本人の性格や行動パターン、生活パターンなどが関係しているかも知れません。

自分たちの身の上にも、可能性は潜んでいるわけですから、

日ごろから気をつけたいものだと考えさせられます。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

↑ ↑ ↑

なんか小学生が書いたみたいな記事だな。

このごろ、そう思うことがあるのでR★

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2009年1月10日 (土)

俳優の牟田悌三さんが、慌ただしく天国へ出発していきました。

テレビドラマの「ケンちゃんシリーズ」で父親役を演じた、俳優の牟田悌三(むた・ていぞう)さんが、80歳で天国へ行ってしまいました。

ちょっと信じ難い。

正直に言って、信じたくないですね。

牟田さんと聞いて、

「え~と、誰だったかな?」

と思っても、

「ケンちゃんシリーズのお父さん役をした人で頑固だったほうの人」

と言われれば、

「ああ、あの人!」

って思い出す人も多いことでしょう。

あのドラマの中で、子どもたちを厳しく叱る場面、子どもたちを暖かく包み込む場面などがとても印象に残っています。

ストーリーを思い出せなくても、雰囲気を覚えているような感じです。

まだ新しい年が始まったばかりだというのに、寂しいことです。

去年は、緒方拳さん、筑紫哲也さん、赤塚不二夫さん、水野晴郎さん、飯島愛さん、まだほかにもたくさんの方々が亡くなってしまいました。

個人的な付き合いがなくても、長年慣れ親しんだ人を失うのは寂しいです。

また、飯島さんのような自分の同年代を失うショックも大きいです。

30代後半でもこんな風に感じるのですから、60代後半の父もやっぱり同じような寂しさを感じるのかなと、ふと思うことがあります。

生まれたら死ぬのは確かですが、それは勘弁してほしいと思ったり、避けられないことに怖さを感じてしまう。

それが普通の人間なんでしょうね。

毎日を大切に生きたいものだとつくづく考えさせられます。

我々の人生には限りがあるからこそ、質を高めようとしたり、夢を実現したいと考えるのでしょうね。

踏ん張り抜くのでR☆

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2008年4月27日 (日)

釈放された沢本あすか容疑者、年齢サバ読み

東京・秋葉原の路上で下着を露出していたとして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁に逮捕された、自称グラビアアイドルで自称22歳の沢本あすか容疑者30歳に関連したお話です。

釈放はされたそうですが、「警察の30歳という発表は間違っていて、自分は22歳である」と主張しているそうですね。

しかし、「路上撮影会」に集まってきていた人たちは、沢本あすか容疑者(「沢木あすか」じゃないですよ~)の年齢なんて気にしているんでしょうか?

女性のセクシーな姿を直接見たいとか、写真に撮りたい、画像を作りたい、っていうことぐらいは考えても、年齢なんて30歳でも22歳でもいいんじゃないですかね?

どうしてこんなことを書くかというと、路上に出てくる沢本容疑者を目当てに集まってくる人たちは、見たいから来ているのであって、

沢本容疑者と付き合いたいとか、結婚したいと思っているとは思えないからです。

いや、中にはそういう人もいるかも知れないから、実際にはわかりませんが、公衆の面前で目を覆いたくなるような格好をするような人には、私だったら幻滅しますね。

それで、何を言いたいのかというと、年齢なんてどうでもいいんですよ。

本の表紙ばっかりきれいにしたり取りかえたりしても、中身がお粗末だったら魅力なんてないわけです。

去年の今ごろ、あのろくでもない職場で一緒に働いた人の中に、

ご自分のことをつまらなそうに「ババア」と称する50代の女性がおられました。

魅力ないですねぇ。

そんなつまんないこと、しかも自分から言わなくてもいいのになあ、って半年間ずっと思っていました。

楽しそうに言うんだったら、世界名作劇場に出てきそうな「素敵なおばさま」っていう感じなんですがね。

惹きつけたいなら、

「20代じゃありませんよ。本当に30歳なんです」

ってアピールしたほうが面白いでしょうね。

そのほうがむしろ意外さがあって面白そうです。

凄いなあ、羨ましいなあって思う人が出てくる。

 注 ※ 路上での下着露出をすすめているわけではありません。

出産しても体型があんまり変わらない人って、羨ましがられますよね?

あれと同じだと思います。

メッキが剥がれたら正体はばれちゃうんです。

年齢なんて、どうでもいいのでR★

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「路上撮影会の沢本あすか容疑者逮捕。理性はどこへ行った?(訂正版)」

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2008年4月26日 (土)

路上撮影会の沢木あすか容疑者逮捕。理性はどこへ行った?

訂正記事を書きました。

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「路上撮影会の沢本あすか容疑者逮捕。理性はどこへ行った?(訂正版)」

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関連記事 「沢本あすか容疑者、年齢サバ読み」

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路上撮影会の沢本あすか容疑者逮捕。理性はどこへ行った?(訂正版)

理性はどこへ行ってしまったんでしょうか?

自称グラビアアイドルの沢本あすか容疑者が東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。

秋葉原の歩行者天国(ホコ天)で、「路上撮影会」と称して下着を露出し、このパフォーマンスを撮影や見物しようとする人がたくさん押しかけて問題になっていたそうです。

沢本あすか容疑者は、警視庁の厳重注意にもかかわらず、街頭でこの過激なポーズの「撮影会」を決行していました。

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

この話、なんだか悪い意味での自然回帰(!?)を連想してしまいました。

生物は子孫を残すために、繁殖の行動をしますよね?

アリ、ハチ、カマキリなどのメス一匹に多くのオスが群がって、そのオスの中から一匹だけが交尾をする。

あるいは、一つの卵子にたくさんの精子が集まってきて、その精子の中から一つだけが卵子と受精する。

こういうものと似ている気がします。

だけど人間の場合は、理性というものがあるはずです。

公共の場で公衆の面前で自分の下着を露出するとか、それを目当てに群がるなんて、動物みたいな行動ですよ。

人間は確かに生物ですが、少なくとも社会的には動物ではないんです。

理性がどこかへ行ってしまったら、社会は大混乱です。

動物だったら障害のある個体や老体などは置いてきぼりになってしまいます。

高齢者や障害者を守ろうとするのも、人間に理性があるからできるのではないでしょうか。

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「沢本あすか容疑者、年齢サバ読み」

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2008年4月24日 (木)

佐藤B作さん、胃がんで療養

俳優の佐藤B作さんが、六月御園座特別公演の「御いのち」の近江屋治兵衛の役を降板するというFAX発表がありました。

B作さんは、早期の胃がんだそうで、この件を報道各社に直筆のFAXを送ったそうです。

 ☆   ★   ☆   ★   ☆

このところ、がんに罹ったことを発表する有名人や芸能人が増えていますが、

多くの方々が元気になられて、それぞれの分野で再び活躍されています。

筑紫哲也さん、山田邦子さん、アグネス・チャンさん、

 ・ ・ ・ ・ ・ ほかにも大勢いらっしゃいますね。

 ☆   ★   ☆   ★   ☆

がん(ガン、癌、悪性腫瘍)に罹ったら人生おしまい

というのは、

今となっては

昔の古い感覚

です。

がんに罹っても元気に生きている人はたくさんいます。

人生は一回限りですから、いちいちびくびくしていられません。

B作さんといえば、以前、NHKの番組の「スタジオパークからこんにちは」に出演されていたときに、

「常に、前へ、前へ」

とお話されていたことが、とても印象深いです。

B作さんにもぜひ、一日も早く元気になってほしいものでR★

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2008年4月20日 (日)

玉木宏さんと島谷ひとみさん

なんと、9月から交際していた玉木さんと島谷さんの二人が、約半年で婚約→結婚することなく、

別れてしまいました。

玉木さんは、フジテレビ系のドラマ「鹿男あをよし」の主役や「Bridge」や「抱きしめたい」のレコーディングなど、

島谷さんは、ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」の主役などで、

それぞれ忙しすぎるために、最近ではすれ違いばかりの日々だったそうです。

この二人、このあとさらに舞台活動やNHK大河ドラマが控えており、

今後もすれ違いが続きそうだと考えたんでしょうね。

忙しすぎるために、別れなきゃならないなんて、もったいない話ですね。

芸能人じゃなければ、この関係は実を結んでいたのかも知れません。

今回は、二人とも仕事を選んだことになります。

まあ残念だけど仕方ないですね。

こういう仕事の場合は、そのときしかできないものも多いから、

「もうやめます」とでも決断しない限りは、きっと悩みますね。

どんな家庭にしたいのか、どんな生活をしたいのかなどの価値観によって、

仕事のあり方も変わってきます。

自分の価値観をしっかり持ちたいものでR☆

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2008年4月16日 (水)

藤田まことさん、食道腫瘍で療養

ベテラン俳優の藤田まことさんが食道腫瘍のため、舞台を降板することになったそうです。

MSN産経ニュースによれば、ご本人は、

「健康管理も仕事の内と言われる役者稼業にあって不本意ながら、降板させていただくことは断腸の思い」

とのコメントを出しました。

藤田まことさんといえば、

「必殺仕事人の中村主水」や、「はぐれ刑事の安浦刑事」などが印象深いです。

ほかにも、どっかで聞いたことがあるセリフだなあって思っていたら、

かつて前田製菓がスポンサーだった番組のギャグで、

「俺がこんなに強いのも、あたり前田だのクラッカー!」

っていう流行語も藤田さんだったんですね。

それにしても、藤田さんは先日75歳の誕生日だったそうです。

もう70代だったとは驚きです。

一日も早いご回復を願っています。

早く良くなって、ご活躍される姿を拝見したいものでR☆

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2008年4月 7日 (月)

新生活のフレッシュな話

うちの庭ではスイセンの芽が伸びたり、サンシュウの黄色い花がきれいに咲いています。
雪もすっかり融けて、春の風景になりました。

さて、春は入学式の時期ですが、進級の時期でもあります。
姪っ子は小学2年生になりました。
育児というより子育てといったほうがよさそうな年齢になりました。
新学期が始まり、学校へ通う毎日が楽しそうです。

今月に入って小学館の「ちゃお」の発売日になると、
さっそく買ってきて、ちゃおを見ながら何やらポーズをとっています。
ダンスか何かのマネらしいです。
こういう様子を見ていると、子どもっていうのは面白いです。
それからまた、百人一首への興味が戻ってきたようで、
「ひさかたの~」とずっと言っています。
飽きないのかね?

そういう私も、高校の頃に一度は百首全部を暗記していたので、
インターネットで見つけた百人一首のゲームをずっとしています。
趣味というほどのものでもないですが、
ちょっとはまっています。
一度は憶えていたものが、わからないっていうのは悔しいので、

http://kobo.kaikoma.net/karuta/karuta.html

http://ponponponta.com/game/hyakunin.html

↑ここで楽しんでいます。

「小倉百人一首」
風流です。
このゆったりとした雰囲気が、好きですね。

暗記したのは20年ぐらい前ですが、当時のことがいろいろ思い出されてきます。
この句は誰と憶えたとか、何を連想しながら憶えたとか、自分でもそんなことまでよく憶えているなあって思います。
ちょうど昔の歌謡曲を聴くと、そのころのことを思い出すのと似ている感じですね。

なぜかその当時のこととは全然関係ないことも、連想されてきます。
20年前の百人一首と、数年前の恋愛みたいな感情。
どうしてこの人が連想されるのかは、ちょっとわかりません。
まあこの話は賞味期限が切れていますから、いいんですけどね。
もちろん賞味期限は相手のことではありませんよ。

恋愛といえば、森三中(もりさんちゅう)の村上知子さんが結婚したそうですね。
知り合ってから入籍まで、三週間だったかな?
この短さはやっぱり20代ですねえ。
30代にもなると、もう少し吟味しなければ失敗がこわくてできませんね。

いいですねぇ、結婚。

さっき姪っ子とお風呂に入っていたら、

「伯父さんは結婚しないの?」

なんて聞かれましたが、

「ちょっとね、いまそれどころじゃないんだな~」

と答えると、

「でもさ、40歳とか50歳になったら、手遅れなんじゃないの?」

なんて言います。

 ★ ホウ。おぬし、なかなか言うねえ。 ★

「ハハハ、手遅れかぁ。つまりね、自分が結婚したいと思ったときが、タイミングなんだよ」

な~んて答えましたが、

果たして理解できたかどうか?!?!

まあ、今年度もマイペースでいくのでR★

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2007年11月12日 (月)

第58回NHK紅白歌合戦の司会が発表されました

今年も紅白歌合戦の司会が発表されました。

もうそんな時期なんですね。

MSN産経ニュースの記事によれば、今年の司会は、

紅組がSMAPの中居正広さん(35)、白組が落語家の笑福亭鶴瓶(55)さんとのことで、男性コンビが司会をするのは、なんと昭和31年以来の51年ぶりのことだそうです。

生まれてないや。

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