カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2009年8月22日 (土)

福岡県内で犬の拉致事件です。家族同然の犬が連れ去られました。

トラックで犬を連れ去る、拉致事件が発生しました。
赤茶色と黒のヨークシャーテリアと、白のマルチーズの2頭で、いずれもメスです。
写真つきで被害者ぽーじさんのブログを原文のまま引用します。
  。  。  。
以下、引用した記事です。
  。  。  。
  ◆   ◆   ◆
8月20日(木)、今日の朝、嫁が庭の芝生のところ(プチドッグランにしているところ)で遊ばせていて、ちょっと目を放した隙に、白いトラックに乗った男(らしいです)が何かを捕まえていたそうです。
嫁がそれに気づいて、「何してるんですか!」と言ったら、トラックの助手席のドアからもことゆずが飛び降りてきて、そのままドアを閉めて車が走り去ったそうです。
急いで走り回るもことゆずを捕まえて数を数えたら、2匹足らない…。

ききとねねが、連れ去られてしまいました。

心当たりのある方は、どうかうちのブログにコメントを宜しくお願いします。
ききはヨークシャーテリアで♀、体重1.6キロ。


ねねはマルチーズで♀、体重2.6キロです。


不特定多数の方に見られるため連絡先はかけないのですが、どうか見かけた方はこのブログまでご連絡下さい!謝礼はいたします。
それとブロガーの方々、勝手なお願いと思いますが、この記事を取り上げていただければ幸いです。
大切な家族です。
散々探し回りましたが、見つかりません。
被害届も出しました。
チラシも配ります。
どうか、どうかお願いします。
   ◆   ◆   ◆
以上、引用終わり。
  。  。  。
◆この記事の投稿日時
2009-08-20 18:44:35
  。  。  。
◆この記事の題名とURL
探しています!!!
http://blog.goo.ne.jp/milkmirumiru6/e/0ade16c58c50358b9f53662ce376409c
  。  。  。
◆このブログの名前とURL
パピーのもこちゃん♪
http://blog.goo.ne.jp/milkmirumiru6
  。  。  。
◆このブログの管理者
ぽーじ さん
  。  。  。
◆この記事の続報
(以下、この記事のコメント欄から管理者さんのコメントを原文のまま引用)
  。  。  。
2009-08-21 20:08:16
皆さんありがとうございます。保健所に聞いてもいませんでしたし、近所に聞き込んだりしても手がかりはないし…。
肝心の嫁の記憶があいまいで、犯人らしき男やトラックの形が「これだ!」と断言できるものを発見できずにいます…。
チラシも配りましたが、効果が出るかどうか…。
今日も周囲をぐるぐる回っていました。
皆さんのお気持ちが、身にしみます。
まとめてコメントですみません。
今は、これが精一杯です。
頑張って探しています。

  。  。  。
   ◆   ◆   ◆
以上、続報の引用終わり。
  。  。  。
お心当たりの方は、ぽーじさんのブログまでご連絡ください。
  。  。  。
4年前までは、うちにも犬がいました。
15年以上も家族同然の暮らしをしていたので、
ぽーじさんたちのお気持ちも少しはわかります。
拉致なんて絶対に許せません。
この犯人の行為は、
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の拉致事件と同じようなものです。
一日も早く、ききちゃん、ねねちゃんの2頭がもとの生活に戻れることを、
心より願っています。
北朝鮮に拉致された被害者や家族の方々に対しても、もちろん同じ願いです。
選挙だ、議席だ、などと世間では騒がれていますが、
北朝鮮の拉致事件なんてほったらかしに見えるし、
動物愛護を考えると、法的にも動物をモノ扱いせずにもっと大切に捉えるべきですね。
みんな早く見つかれ!

|

2008年4月27日 (日)

台風みたいな聖火リレーにも、いい話があった

北京五輪の聖火リレーは、まるで台風が襲来したかのような騒ぎを巻き起こしながら長野を去っていきました。

逮捕者が出たり、妨害行為や小競合いが起きたことは残念ですが、聖火リレーそのものだけを見れば大きな混乱には至らずに済んで良かったです。

さて、つまらなそうな話題ばかりが目立つ今度の聖火リレーですが、地元の報道では良い話もいくつかあったようです。

 ☆   ★   ☆   ★   ☆

以下は信濃毎日新聞のインターネット記事に載っていた記事をもとに書いたものです。

市民ランナーとして走った中学2年生の生徒は、応募の理由を「平和の象徴」と記し、軽い気持ちだった。

しかし、その後にチベット問題が発生したために、新聞記事によく目を通すようになった。

搬送バスの中では、先行走者の様子がテレビ画面に映し出されていたそうで、沿道で起きた騒動を見て不安になったそうです。

萩本欽一さんが長野駅近くを走っているとき、コースに物が投げ込まれたり、

福原愛さんが北陸新幹線(長野新幹線)や信越本線のガードをくぐった先を走っているとき、コースに人が乱入してきた様子を画面で見ていたとすれば、それはそうですよね。

実際に走ってみると、国旗をたなびかせて声を張り上げる中国人留学生も、罵声ではなかったそうです。

厳密には罵声かどうかはわからんでしょうけど、中国人ならオリンピックを応援する立場でしょうから、ランナーにも好意的でしょうね。

この中学生、今度の聖火リレーに応募してランナーに選ばれたことで、思わぬ事態に出くわして、貴重な体験をしましたね。

彼もマスコミの取材に対し、「良い状況ではなかったが、良い経験になった」と答えています。

チベット人と中国人が対峙している場所だったら、罵声も聞こえたかも知れません。

もしそうだったら、それも貴重な体験になったことでしょう。

この日の帰り道、どうしてこういう問題が起きるのかと疑問を持ち、父親は「自分なりに考えてみたら」と答えています。

将来どうなるかはまだわかりませんが、これを機会に日中友好とか、外国とのかかわりなどに興味を持つことで視野を広げることができれば何よりだと考えます。

ものの見方や考え方には違いがあり、そういう人たちや集団、国や地域などとどういう風にかかわっていくかを考えるよい機会になりました。

暴動や争い事は残念ですが、こうした出来事を通して学ぶことも大切ですね。

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「護送船団方式の北京五輪聖火、いよいよ出発」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9cf2.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「スポーツを出しに使うから聖火が消える」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7401.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「北朝鮮、北京オリンピックの聖火リレーに絶対安全の自信」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e7bc.html

|

◆台風みたいな聖火リレーにも、いい話があった

この記事は、↓こちら↓へ引越しました。

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_3e71_1.html

|

2008年4月26日 (土)

護送船団方式の北京五輪聖火、いよいよ出発

チベット問題の影響でとんでもない展開を見せる聖火リレー、せっかくですから無事に終わってほしいですね。

第一走者の星野仙一さんをはじめ、80人のランナーや沿道の市民が楽しむめるような展開にならなかったことはとても残念です。

護送船団方式の聖火リレーでは、ちっとも面白くも楽しくもないし、何のためにするのかわかりません。

報道機関のヘリコプターからの映像が一番楽しめるのかも知れません。

安全第一とはいえ、いったい何の安全を守るのでしょうね?

人間以外のものに、これだけの警備をするくらいなら、ほかにも守るられべき人たちが全国各地にいることを考えれば、やりきれなさを感じます。

それでも、万一の事態が起きたら国際問題にも発展しかねないのですから、厳戒態勢もやむを得ないでしょうね。

国宝の善光寺に落書きをされたり、硫化水素ばらまき予告、ウィキペディアの記事に長野駅の爆破予告など、

嘆かわしいニュースも飛び交っています。

今回の北京五輪聖火リレーは、完全に「世界中のお荷物」となってしまいました。

あと2時間ほどで出発ですが、走者・関係者のご無事を願っているのでR☆

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「台風みたいな聖火リレーにも、いい話があった」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_3e71_1.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「スポーツを出しに使うから聖火が消える」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7401.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「北朝鮮、北京オリンピックの聖火リレーに絶対安全の自信」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e7bc.html

|

2008年4月18日 (金)

スポーツを出しに使うから聖火が消える

世界中で歓迎されない聖火リレーなんて、萎えますね。

北京オリンピックの中止が発表されたら、もっと萎えるけど。

大気汚染問題、食品問題、チベット問題など、こんなにたくさんの問題を抱えた状態でオリンピックが開かれるもの珍しいです。

皆さん気を使っているのか、冷凍ギョーザの話なんて、全然聞かれなくなりました。

せっかく(?)静かになったのに、チベット問題が起きて、

中国は問題の火消しに躍起になっていましたが、

聖火リレーは世界中で混乱しています。

日本でも、長野で善光寺がスタート地点でしたが、

変更が決まりました。

平和の祭典のはずがこんなことでは、

聖火リレーそのものの価値が見失われそうです。

オリンピックが盛り上がるはずの聖火リレーが、オリンピックを盛り下げてしまう。

ここまでくると、北京でオリンピックなんて誰が決めた?

国ぐるみの買収じゃないのかね?

という気がしてきた。

消したいのに問題の火を消すことはできず、

消したくないのに聖火は何度も消されました。

これじゃあ、何のために北京がオリンピックの会場になったのかわからないですね。

スポーツを出しに使うから、こういうことになるんじゃないかね?

変なオリンピックでR★

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「台風みたいな聖火リレーにも、いい話があった」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_3e71_1.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「護送船団方式の北京五輪聖火、いよいよ出発」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9cf2.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「北朝鮮、北京オリンピックの聖火リレーに絶対安全の自信」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e7bc.html

|

2008年4月12日 (土)

北朝鮮、北京オリンピックの聖火リレーに絶対安全の自信

へぇ。凄いですねぇ。

デモ行進もほとんど行なわれない国、北朝鮮が、北京五輪聖火リレーの安全に絶対の自信をお持ちだそうです。

絶対の安全?!

安全も何もないよな。

「北京オリンピック反対」

「チベットに自由を!」

な~んて書かれた横断幕やプラカードを

北朝鮮で持ち歩いていたら、どうなるかわかったもんじゃないでしょう?

いや、わかってるからしないんだな。

だからそんなもん、思うは思っても誰も言わないね。

まず、反対行動や妨害行動をする前に、身柄拘束だね。

当局に拘束されたら、どんな目に遭うのか、みんな知ってるでしょ?

そんな危ないことは誰もしないんじゃないかね?

ちょっと考えりゃわかる。

だいたいチベットのことだって、どれだけの人が知っているのかな。

聖火リレーの妨害なんてするくらいの人だったら、さっさと国外に逃げますね。

北朝鮮は聖火リレーを 「成功」 させることで、中国に媚を売るつもりなんだろう。

それとも、世界一安全な国ですって言いたいのか、自国民に知らしめたいのか。

いや、平和の祭典を世界一尊重する国かね?

そんなもん、誰も信じないのでR★

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「台風みたいな聖火リレーにも、いい話があった」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_3e71_1.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「護送船団方式の北京五輪聖火、いよいよ出発」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_9cf2.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

関連記事 「スポーツを出しに使うから聖火が消える」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7401.html

|

2006年11月21日 (火)

拉致事件の映画上映で、北朝鮮拉致被害者と、わが子を思う親の立場を考える

北朝鮮による拉致事件の報道が連日のように行なわれているが、もし自分の身の上に起きていたらと考えると、事の重大さがはっきり認識できるだろう。

かつて、報道などで「北朝鮮」といえば、そのあと必ず「朝鮮民主主義人民共和国」という正式な国名が注釈としてつけられていたが、今では聞かれない。もはや周知の事実になってしまったからだろう。

これと同じように、北朝鮮による拉致事件そのものも、「慣れ」によって人々の関心が鈍くなってしまうような気がしてならない。

以下、斜体字の部分は神奈川新聞のインターネット記事から引用したものである。

めぐみさん拉致事件の映画上映/横浜

拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=が一九七七年十一月十五日に新潟市で拉致されてから丸二十九年。めぐみさんの拉致事件に焦点を当てたドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の三十年」の試写会が二十日、横浜市西区のみなとみらい21地区の映画館で行われた。川崎市在住で、めぐみさんの救出活動に奔走してきた父親の滋さん(74)、母親の早紀江さん(70)も駆けつけ、「拉致に関心のない人こそこの映画を見てほしい」などと呼び掛けた。

 試写会は、県議会議員でつくる「北朝鮮に拉致された日本人を救う県議会有志の会」(村上健司代表)が、二十五日からの一般公開を前に、拉致問題解決の機運を盛り上げようと主催。約三百人を無料招待した。

 滋さんは上映前のあいさつで「私たちの署名活動は当初は無視されたり、署名の板が壊されることもあった」なとど、活動当初の苦労話なども披露しながら、「この映画を見れば拉致がどういうことなのかよく分かる」と訴えた。早紀江さんは「もしめぐみが自分の娘だったらどうしたか。一人の人間としてこの映画を鑑賞してほしい」と話した。

(2006/11/21 神奈川新聞  カナロコトップ > ニュース > ローカルニュース)

「もしめぐみが自分の娘だったらどうしたか」

この記事で注目したいのは、横田めぐみさんの母、早紀江さんのこの言葉である。

いかにも当事者らしい発言ではあるが、その裏には「もっと関心を持ってほしい」という気持ちがよく現れている。

映画が公開されたら、ぜひ観たいと思う。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

ところで、私は子どものころから人と接することが苦手だった。その割には、社会に出てからというもの、人と接する仕事ばかりしてきた。

多くの人とやり取りをしていると、ときには「あ、もっとこうすればよかったな」とあとになって思うことがある。

学校の仕事なら、子どもと接していて、「自分の子どもだったらどうするか」って考えることがよくある。あまりにも考えすぎて、逆に仕事が進まなくなったこともあった。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

北朝鮮のしていることは、まったく理解できない。情報も、どこまで本当のことなのか、すべてが嘘なのか、まるでわからない。

拉致は人権無視もはなはだしく、被害者ご本人やご家族の苦しみは計り知れない。

もし、北朝鮮で拉致にかかわっている人物が、同じ目に遭ったらどう感じるのだろうか。

「命令だから」とでも言うのだろうか。

だったら、命令している人物はどう考えているのか。

私にはまったく理解できない。

横田夫妻はお二人とも70歳を越えている。

拉致被害者全員について、一刻も早い解決を願うばかりである。

| | コメント (2)