カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2012年5月31日 (木)

居場所さがしだな。

今日で5月もおしまいですね。

無職になってから、8か月が過ぎようとしています。

これまでの質素倹約で蓄えてきた生活資金も、だんだん減っていきます。

まあ、当然ですね。

毎日の生活に困るのは、それこそ困りますから、なんとかしようと思う。

そこで、仕事を探すことになる。

これも自然なことですね。

職に就けば収入が得られる。

しかし、よく考えてみると、職探しっていうのは、

「自分の居場所探しでもあるんだなあ」

って、つくづく思います。

そんなことを考えていると、このまえ観た映画を思い出します。

「今まで一度でも真剣になったことがあるのか」

「自分の足で歩いてきたのにみんな人のせいか」

なんて台詞が思い出されます。

これ、身につまされますよ。

去年の6月に公開された映画です。

芯の通った人間になりたい。

21世紀梨

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2009年4月24日 (金)

SMAPの草なぎ剛さん逮捕。つよぽん、どうしちゃったのさ?

SMAPの草なぎ剛さんが逮捕されてしまいました。

とても残念です。

草彅剛容疑者 ・ ・ ・

高校時代は無遅刻無欠席、品行方正で表彰までされたのに、

つよぽん、どうしちゃったのさ?

未明の公園で、泥酔状態で一人で騒ぎ、全裸になっていたそうで、

「裸になって何が悪い」と警察官に言ったとか、

公然わいせつ罪、

逮捕されるときは、足をバタつかせながら、「シンゴー、シンゴー(香取慎吾さんのことらしい)」と叫んでいた、

などと報道されています。

一夜にして容疑者と呼ばれるようになってしまいました。

芸能界のことはあんまりよくわからない私ですが、

地上デジタル放送の広報が毎日あちこちの放送局で流されているので、

さすがに、「ああ、『♪あっちこっち地デジ』の人だな」ってわかります。

鳩山総務大臣も地デジのイメージキャラクターから降板させて、

CMの放送は中止、ポスターや関連グッズはすべて回収の指示を出しました。

まあ、それはそうするしかないでしょう。

それより、どうしてこんなことになっちゃったんだろう。

どこの世界にいたって、疲れることもあるし、失敗もある、間違ったことをしてしまうこともあるんだということですね。

有名人だとか、人気があるとかないとか、どんな仕事をしているとか、

あんまり関係ないような気がします。

今回は社会に与える影響が大きいですが、

普通だったら騒がれないだけで、ときどき報道されてはそのうちに忘れ去られているんですね。

だけどこういうことは誰にだって起こりうると思うんです。

それには、本人の性格や行動パターン、生活パターンなどが関係しているかも知れません。

自分たちの身の上にも、可能性は潜んでいるわけですから、

日ごろから気をつけたいものだと考えさせられます。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

↑ ↑ ↑

なんか小学生が書いたみたいな記事だな。

このごろ、そう思うことがあるのでR★

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2009年1月10日 (土)

俳優の牟田悌三さんが、慌ただしく天国へ出発していきました。

テレビドラマの「ケンちゃんシリーズ」で父親役を演じた、俳優の牟田悌三(むた・ていぞう)さんが、80歳で天国へ行ってしまいました。

ちょっと信じ難い。

正直に言って、信じたくないですね。

牟田さんと聞いて、

「え~と、誰だったかな?」

と思っても、

「ケンちゃんシリーズのお父さん役をした人で頑固だったほうの人」

と言われれば、

「ああ、あの人!」

って思い出す人も多いことでしょう。

あのドラマの中で、子どもたちを厳しく叱る場面、子どもたちを暖かく包み込む場面などがとても印象に残っています。

ストーリーを思い出せなくても、雰囲気を覚えているような感じです。

まだ新しい年が始まったばかりだというのに、寂しいことです。

去年は、緒方拳さん、筑紫哲也さん、赤塚不二夫さん、水野晴郎さん、飯島愛さん、まだほかにもたくさんの方々が亡くなってしまいました。

個人的な付き合いがなくても、長年慣れ親しんだ人を失うのは寂しいです。

また、飯島さんのような自分の同年代を失うショックも大きいです。

30代後半でもこんな風に感じるのですから、60代後半の父もやっぱり同じような寂しさを感じるのかなと、ふと思うことがあります。

生まれたら死ぬのは確かですが、それは勘弁してほしいと思ったり、避けられないことに怖さを感じてしまう。

それが普通の人間なんでしょうね。

毎日を大切に生きたいものだとつくづく考えさせられます。

我々の人生には限りがあるからこそ、質を高めようとしたり、夢を実現したいと考えるのでしょうね。

踏ん張り抜くのでR☆

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2008年8月 3日 (日)

赤塚不二夫さん、さようなら

「天才バカボン」や「ひみつのアッコちゃん」などの作品で知られる漫画家の赤塚不二夫さんが、昨日(8月2日)の午後に亡くなりました。

72歳でした。

赤塚さんといえば、「もーれつア太郎」や「おそ松くん」などの作品も有名ですが、

テレビアニメで特に私が親しんだものは、やっぱり「天才バカボン」ですね。

話の内容はよく覚えていませんが、

「これでいいのだ」

「お出かけですか? レレレノレ」

などの、いつもよく出てくるお決まりのセリフは毎回とても楽しみでした。

 ★   ☆   ★

アニメの内容で憶えているのは、

パパが習字をしていて、「売家」という字を書いたところ、上手に書けたからみんなにも見せるのだ、と言って自分の家の門柱に貼り付けた。

すると、通りがかった人に「この家を買いたい」と言われ、家中のみんなが驚いて大騒ぎになってしまった。

というお話ですね。

 ★   ☆   ★

また一人、トキワ荘の仲間がいなくなってしまいました。

さびしくなりますね。

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2008年4月16日 (水)

藤田まことさん、食道腫瘍で療養

ベテラン俳優の藤田まことさんが食道腫瘍のため、舞台を降板することになったそうです。

MSN産経ニュースによれば、ご本人は、

「健康管理も仕事の内と言われる役者稼業にあって不本意ながら、降板させていただくことは断腸の思い」

とのコメントを出しました。

藤田まことさんといえば、

「必殺仕事人の中村主水」や、「はぐれ刑事の安浦刑事」などが印象深いです。

ほかにも、どっかで聞いたことがあるセリフだなあって思っていたら、

かつて前田製菓がスポンサーだった番組のギャグで、

「俺がこんなに強いのも、あたり前田だのクラッカー!」

っていう流行語も藤田さんだったんですね。

それにしても、藤田さんは先日75歳の誕生日だったそうです。

もう70代だったとは驚きです。

一日も早いご回復を願っています。

早く良くなって、ご活躍される姿を拝見したいものでR☆

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2007年11月12日 (月)

第58回NHK紅白歌合戦の司会が発表されました

今年も紅白歌合戦の司会が発表されました。

もうそんな時期なんですね。

MSN産経ニュースの記事によれば、今年の司会は、

紅組がSMAPの中居正広さん(35)、白組が落語家の笑福亭鶴瓶(55)さんとのことで、男性コンビが司会をするのは、なんと昭和31年以来の51年ぶりのことだそうです。

生まれてないや。

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2006年12月26日 (火)

加藤茶さん、笑顔の記者会見

12月25日(月)、加藤茶さんが主治医とともに記者会見で、いつもの笑顔を見せてくれましたが、あの笑顔を見ると安心しますね、うれしいです。

 ★   ☆   ★   ☆   ★

加藤茶が緊急会見、大動脈解離で10時間手術

10月末に体調不良で緊急入院したタレントの加藤茶(63)が25日、東京都内で担当医を伴って記者会見し、11月に血管の大手術を受けていたことを明らかにした。経過は良好で29日にも退院するという。

 病名は、大動脈の内壁が裂ける「大動脈解離」。心臓の出口にある大動脈などを人工血管に取り換える手術は、約10時間に及んだという。

 加藤は「生死の境をさまよいました。元の加藤茶に戻るまで少し待ってください。戻ったらまた死ぬまでバカやります」と笑顔で話した。退院後も当面は療養し、復帰時期を探るという。

(2006年12月25日14時53分  スポーツ報知)

 ★   ☆   ★   ☆   ★

加藤茶さんの笑顔には、子どもの頃からずっと親しんできただけに、10月に入院なさったときは私も気がかりでした。

かつてのコントには賛否もあって、

「あんなもの、見ちゃいかん!」

と、大人に言われたことがある人も多いと思います。

だけど、

「宿題やったか?」

「お風呂、入れよ」

「歯、磨けよ」 ・ ・ ・ ・ ・

加藤茶さんのこのセリフ、歌いながらよく真似をしたものです。

一時は生死の境をさまよったとのことですが、

「お前はまだこっちへ来ちゃダメなんだよ!」

「なんでお前だけ先に来るんだよ!」

「高木も、仲本も、志村も来ていないんだから」

「まだここへ来るのは早すぎるんだよ!」

って、あの世の いかりや長介さん に言われたのでしょうね。

それにしても、やっぱり夢の向こうには笑顔ですよ。

笑顔を夢見て希望を持ち続けたいものです。

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2006年11月21日 (火)

拉致事件の映画上映で、北朝鮮拉致被害者と、わが子を思う親の立場を考える

北朝鮮による拉致事件の報道が連日のように行なわれているが、もし自分の身の上に起きていたらと考えると、事の重大さがはっきり認識できるだろう。

かつて、報道などで「北朝鮮」といえば、そのあと必ず「朝鮮民主主義人民共和国」という正式な国名が注釈としてつけられていたが、今では聞かれない。もはや周知の事実になってしまったからだろう。

これと同じように、北朝鮮による拉致事件そのものも、「慣れ」によって人々の関心が鈍くなってしまうような気がしてならない。

以下、斜体字の部分は神奈川新聞のインターネット記事から引用したものである。

めぐみさん拉致事件の映画上映/横浜

拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=が一九七七年十一月十五日に新潟市で拉致されてから丸二十九年。めぐみさんの拉致事件に焦点を当てたドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の三十年」の試写会が二十日、横浜市西区のみなとみらい21地区の映画館で行われた。川崎市在住で、めぐみさんの救出活動に奔走してきた父親の滋さん(74)、母親の早紀江さん(70)も駆けつけ、「拉致に関心のない人こそこの映画を見てほしい」などと呼び掛けた。

 試写会は、県議会議員でつくる「北朝鮮に拉致された日本人を救う県議会有志の会」(村上健司代表)が、二十五日からの一般公開を前に、拉致問題解決の機運を盛り上げようと主催。約三百人を無料招待した。

 滋さんは上映前のあいさつで「私たちの署名活動は当初は無視されたり、署名の板が壊されることもあった」なとど、活動当初の苦労話なども披露しながら、「この映画を見れば拉致がどういうことなのかよく分かる」と訴えた。早紀江さんは「もしめぐみが自分の娘だったらどうしたか。一人の人間としてこの映画を鑑賞してほしい」と話した。

(2006/11/21 神奈川新聞  カナロコトップ > ニュース > ローカルニュース)

「もしめぐみが自分の娘だったらどうしたか」

この記事で注目したいのは、横田めぐみさんの母、早紀江さんのこの言葉である。

いかにも当事者らしい発言ではあるが、その裏には「もっと関心を持ってほしい」という気持ちがよく現れている。

映画が公開されたら、ぜひ観たいと思う。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

ところで、私は子どものころから人と接することが苦手だった。その割には、社会に出てからというもの、人と接する仕事ばかりしてきた。

多くの人とやり取りをしていると、ときには「あ、もっとこうすればよかったな」とあとになって思うことがある。

学校の仕事なら、子どもと接していて、「自分の子どもだったらどうするか」って考えることがよくある。あまりにも考えすぎて、逆に仕事が進まなくなったこともあった。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

北朝鮮のしていることは、まったく理解できない。情報も、どこまで本当のことなのか、すべてが嘘なのか、まるでわからない。

拉致は人権無視もはなはだしく、被害者ご本人やご家族の苦しみは計り知れない。

もし、北朝鮮で拉致にかかわっている人物が、同じ目に遭ったらどう感じるのだろうか。

「命令だから」とでも言うのだろうか。

だったら、命令している人物はどう考えているのか。

私にはまったく理解できない。

横田夫妻はお二人とも70歳を越えている。

拉致被害者全員について、一刻も早い解決を願うばかりである。

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2006年11月10日 (金)

子どもは大人のことをみんな見ている◆文部科学大臣への手紙◆

いじめの手紙、例の2通のほか、さらに4通が届いたそうです。

「どうにかしてほしい」という気持ちや、自分と向き合ってくれる人がいるという手ごたえがあるんでしょうね。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

大人でも残念ながら自殺をしてしまう人がいます。

罪を犯してしまう大人もいます。

飲酒運転、強盗、性犯罪など、自分勝手な事件が目立つようになりました。

子どもたちは、そんな大人たちの姿をすべて見ています。

すると、同じことをする子どもが出てくるわけです。

明日(11月11日)に備えて、「豊島区では・・・」という話ばかりが聞こえてきます。

どこの誰にでも起こりうることなのだから、それぞれが当事者意識を持ちたいものです。

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