カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2012年7月 5日 (木)

<★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました(7/5木)。

カテゴリー「★治療の副作用」を追加しました(7/5木)。

前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

カテゴリーに「★」が付いているものが、

前立腺がんの内容が含まれている記事です。

記事の冒頭にも、「★」を付けました。

また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

   ☆   ★   ☆

追加したカテゴリーは、以下の1つです。

  • ★治療の副作用
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の12です。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★治療の副作用
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活
  • 医学は毎日進歩しています。
    現在はもっと良い状況になっている可能性があります。

    最新の情報は、泌尿器科の医師におたずねください。
    これからも、いろいろな記録を記事にしていきます。
    お役に立てれば幸いです。

    今日も皆様のご健康を願っております。
    お大事に。

    21世紀梨

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    2012年6月20日 (水)

    <★>ドセタキセルを使ったのは、31回でした(抗がん剤、商品名・タキソテール)

    父が前立腺がんの治療で、抗がん剤のドセタキセル(商品名、タキソテール)を使った回数は、31回でした。

    1セット何回というように、特に回数が決まっていたわけではなく、
    父の医師団によれば、

    「効果があるまでは、回数や期間に関係なく使い続ける」

    というものでした。

    前立腺がん(前立腺癌)のことに限りませんが、
    抗がん剤(抗癌剤)は、悪性腫瘍(癌、がん)だけではなく、
    ほかの正常な細胞にも影響をおよぼしますから、
    身体への負担がしだいに大きくなっていきます。

    つまり、身体がその薬の使用に耐えられなくなったら、
    ドセタキセルの投薬は休止または中止されます。

    「耐えられない状態」というのがどんな状態だったのかは、
    記録の調べがついたら別の機会に記事にしていきます。

    父の場合、回数は31回でしたが、これを使ったのは平成19(2007)年4月からの、2年と約6カ月でした。
    これだけの期間で効き目が続くのは、長いほうだったようです。

    しかし、これは一概には言えませんので、参考程度の情報と解釈してください。

       ★   ☆   ★

    なお、ドセタキセルを使用する期間(使用することができる期間)、投薬の間隔や量などは、患者の状況に応じて決められます。

    また、医学も進歩していきますから、現在はもっと良い状況になっている可能性があります。

    最新の情報は、泌尿器科の医師におたずねください。
    これからも、いろいろな記録を記事にしていきます。
    お役に立てれば幸いです。

    今日も皆様のご健康を願っております。

    21世紀梨

     ★☆★ 関連するカテゴリー ★☆★

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★転移(疑われるものも含む)
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    2012年6月18日 (月)

    <★>ドセタキセルの使用間隔(抗がん剤、タキソテール)

    これは私の父親が前立腺がんを治療したときの記録です。
    必ずしもすべての患者さんにあてはまるわけではないと思いますが、
    ドセタキセル(タキソテール)を使用する方々の参考になれば幸いです。

       ★   ☆   ★

    今から5年前の平成19(2007)年の4月から、父はドセタキセルの点滴治療を始めました。
    これは、タキサン系の抗がん剤ですが、似ている名前の抗がん剤がありますので、
    混同しないように気をつけてください。

    父の場合、使用間隔は、おおむね4週間に1回でした。
    ただし、祝日などがあると、その後の血液検査ができないことがありました。
    こういう場合は、点滴後に血液検査をする日と祝日が重ならないようにカレンダーを見ながら主治医と相談して、
    点滴の日を決めました。
    よって、必ずしも4週間間隔ではなく、5週間や6週間だったこともありました。
    1週間や2週間のずれがあっても、大きな影響はないようでした。

    しかし、あまりにもそういうことが重なったときは、
    祝日であっても血液検査をしてノイトロジン(あとで触れます)の注射もしました。
    外来は休みなので、泌尿器科の病棟で処置ができるように予定を入れました。

    なお、制吐剤(カイトリルだと記憶していますが別の機会に触れます)や、
    ゾメタ(骨の薬です。これも別の機会に触れます)も、
    毎回一緒に点滴しました。

    最初の3カ月ぐらいは、入退院を繰り返しました。
    白血球の数が減りすぎて、体の抵抗力がとても下がるためです。

    そのあとの2年以上は、通院治療でした。
    ただし、白血球の数が減ることに変わりはないので、
    だいたい2~3週間ぐらいは体の抵抗力も下がりました。
    そこで、あらかじめ週に2回ぐらいは通院の予定を入れて血液検査をしました。

    この血液検査で、白血球の値が低いときは、
    ノイトロジン(簡単に言うと、白血球の数を増やす薬です。詳しくは別の機会に触れます)を注射しました。

    ドセタキセルその他の点滴から3週間ぐらいたつと、
    白血球の値(数)が回復してきてノイトロジン注射は不要になり、
    そのまま帰ることができました。

    刺身などの生ものを食べることや通院以外の外出は、
    白血球の数が回復するまで、控えていました。

    外来で点滴をする場合は、
    受付から、血液検査、診察、点滴、会計が終わるまでで、
    だいたい夕方ぐらいまでかかりました。
    血液検査の結果が出ないと点滴の判断ができないので、
    検査システムの不具合などで、待ち時間が長くなったこともありました。
    血液検査とノイトロジンの注射だけのときは、昼ぐらいには会計が終わりました。

       ★   ☆   ★

    先日、ドセタキセル(タキソテール)の間隔について、
    検索されてこのブログをお読みいただいた方がいらしたので、
    このことを優先して記事にしてみました。

    検索していただいてから、そのテーマで記事にしても、
    「後だしジャンケンじゃろ?」と思われてしまいそうですね。

    しかし、せっかく検索でここに来ていただいたのに、その人の役に立てないのは私にとっても不本意ですので書きました。

    「検索ワード/フレーズ」を見てから、その記事を書くこともあるかと思いますが、なるべくたくさんの記録を記事にしていきます。
    ご参考になれば幸いです。

    21世紀梨

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    2012年6月 8日 (金)

    <★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

    カテゴリーを追加しました。

    前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

    カテゴリーに「★」が付いているものが、

    前立腺がんの内容が含まれている記事です。

    記事の冒頭にも、「★」を付けました。

    また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

       ☆   ★   ☆

    追加したカテゴリーは、以下の3つです。

  • ★その他
  • ★免疫
  • ★転移(疑われるものも含む)
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の通りです。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
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  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★転移(疑われるものも含む)
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    2012年6月 5日 (火)

    <★> 前立腺がんの記事を分類しました。

    前立腺がんの記録についての記事を、

    新しいカテゴリーを作って整理しました。

    カテゴリーに「★」が付いているものが、

    前立腺がんの記事です。

       ☆   ★   ☆

    ★ 前立腺がんの記録(全般)

    ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)

    ★家族の心境

    ★患者本人の心境

    ★投薬の記録(ドセタキセル以外)

    ★放射線治療(35回)

    ★痛みの症状と治療

    ★食生活

       ☆   ★   ☆

    時系列的にはなっていませんが、

    これまで散発的に書いてきた記事を、

    治療の方法や症状で分類してみました。

    これからも具体的な記事を書き足していきます。

    なお、これは私の父の、前立腺がんの治療記録ですが、

    必ずしもすべての患者さんに当てはまるものではありません。

    お役に立てば幸いです。

    21世紀梨


       ☆   ★   ☆

    こちらも参考にしてください。

  • ★ 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

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    2012年5月31日 (木)

    居場所さがしだな。

    今日で5月もおしまいですね。

    無職になってから、8か月が過ぎようとしています。

    これまでの質素倹約で蓄えてきた生活資金も、だんだん減っていきます。

    まあ、当然ですね。

    毎日の生活に困るのは、それこそ困りますから、なんとかしようと思う。

    そこで、仕事を探すことになる。

    これも自然なことですね。

    職に就けば収入が得られる。

    しかし、よく考えてみると、職探しっていうのは、

    「自分の居場所探しでもあるんだなあ」

    って、つくづく思います。

    そんなことを考えていると、このまえ観た映画を思い出します。

    「今まで一度でも真剣になったことがあるのか」

    「自分の足で歩いてきたのにみんな人のせいか」

    なんて台詞が思い出されます。

    これ、身につまされますよ。

    去年の6月に公開された映画です。

    芯の通った人間になりたい。

    21世紀梨

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    2012年5月26日 (土)

    意思を固めたい

    このごろずっと思ってきたことですが、
    将来の夢を描けなくなってきました。

    何ヵ月ぐらい前からとか、
    何年ぐらい前からとか、
    いつごろから
    そう思うようになってきたのかは、
    自分でもよくわかりません。

    常に漂う閉塞感、
    物事に取り組む意欲も高まらない、
    そんな状況です。

    これをどうにかしたい。
    そう考えるのは、
    いいのですが、

    どうすればいいのかが、
    わかりません。

    それでも、
    自分が
    どうしたいのかは
    なんとかわかるだろう、

    何年先、何ヵ月先などと、長い目で見るとわからなくても、

    明日は何をしたい、
    来週は何をしたい、
    ということなら、
    少しはわかるだろう、
    そう思います。

    こうした小さな糸口から、
    将来のことを見通していきたいです。
     ★ ☆ ★
    去年の10月からは無職になりました。
    この春からは、本格的に職探しをしています。
    
    
    
    それにしても、自分の居場所を作るっていうのは、
    こんなにも大変なことだったかなと改めて考えさせられます。
    
    
    
    まず、意思を固めるところから、自分を立て直していきます。


    21世紀梨

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    2012年5月18日 (金)

    実家の犬

    この写真は、実家の犬です。
    昨年の大地震で飼えなくなった犬を、おふくろがもらい受けてきました。
    種類はパピヨンです。H23_2011
    なぜか体重が8キロもあるんですよ。
    パピヨンにしては大きいですね。

    親父が鬼籍に入ってから、おふくろは独り暮らしだったので、
    お互いに楽しんで暮らしているようです。

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    2012年1月21日 (土)

    <★> 前立腺がん、ドセタキセルなど、なかなか更新できずにすみません。

    タキサン系の抗がん剤、ドセタキセル(商品名、タキソテール)について、多くの皆さまからアクセスをいただき、本当にありがとうございます。

    せっかくアクセスしていただいているにもかかわらず、現在は自分持ちのインターネット回線やパソコンがないので、なかなか新しい情報を記事にできず、すみません。

    平成19/2007年4月から、私の父はこの薬を前立腺がんの治療に使っていました。

    個人差があるので一概には言えないのですが、

    父は約2年半もの間、この薬と付き合っていました。

    おおむね4週間に一度の間隔で点滴をしたことや、

    白血球、ノイトロジン(薬)、免疫、体毛の抜け落ちなど、

    これからこの薬を使う患者さんや前立腺がんの患者さんにとって、

    多少の参考になることを願って少しずつ記事にしたいと思います。

    また、ドセタキセルのみならず、ホルモン療法や輸血などのこと、

    父との間で交わしたちょっとした会話なども、

    できるだけ記事にしていきます。

    なにかのお役に立つことができれば幸いと考えます。

    前にも「記事にしていきます」と書きましたが、今は簡単に記事を書ける環境ではないので時間がかかるかと思いますが、これからもよろしくお願いします。

     ★  ☆  ★  ☆  ★

    今日は、新しくリンクを追加しました。

    「生きてる喜び日記 今日も生きているんだもんね!!」

    http://blogs.yahoo.co.jp/yancha828

    です。

    これは、乳がんを患った、岩手県盛岡市の看護師、高橋梨香(旧姓、山内梨香)さんのブログです。

    「がけっぷちナース がんとともに生きる(山内梨香)」や、

    「奇跡のウェディング(高橋梨香)」の著者です。

    最近、何とかして「がけっぷちナース」を読みたいと思っていたんです。

    ところが、本屋さんで探しても、これがなかなか手に入らないんですよね。

    今年に入って盛岡市へ出かけたときに書店をのぞいてみたところ、ようやく見つけることができました。

    お膝元だけあって、宮沢賢治さんたちと一緒に「地元のコーナー」に並んでいました。

    さっそく買い求めて、いまは3分の2ほど読み進んだところです。

    全部読んだら、感想なども記事にしたいと考えています。

    21世紀梨

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    2010年11月28日 (日)

    月命日(つきめいにち) お父さんっ子だった21世紀梨

    今日、11月28日(日)は、父の月命日(つきめいにち)です。

    もう、あれから8ヶ月が過ぎてしまいました。

    ずっと記事を書いていませんでしたが、父は今年(平成22/2010年)の 3 月 2 8 日(日)に、黄泉の国へと出発していきました。

    前立腺がんが見つかってからは、7年余りでした。

    実家を離れて仕事をしているなどの、言い訳みたいな理由もあり、なかなか記事にすることができませんでした。

    これまでお世話になった方々、本当にありがとうございました。

    特に、励ましてくださったり、心配してくださった方々や、前立腺がんの情報を検索されてこのブログをお読みいただいた方々には、

    去年(平成21/2009年)の夏ごろからずっと記事を書けずに新しい情報を発信できなかったこと、

    申し訳なく思います。

     ◆  ◇  ◆  ◇  ◆

    お父さんっ子だった私の心の中には、今も父が生き続けています。

    ときどき夢に出てきたりもします。

    それは嬉しいですよ♪

    父のことを思い出すのは、良い思い出や楽しい思い出のほうがずっと多いです。

    これまでの家族生活では、面白くない思い出だって少なくない筈ですが、

    本当に父の子供に生まれてきてよかったなぁって思うんです。

    長かった父の療養生活の中で、自分なりに父を支えてきたつもりですが、

    「あのとき、こうすれば良かったかなぁ」

    などと思うこともあります。

    そんな思いの中には、

    父の役に立ちたいと思っていたはずなのに、それがうまくいかなくて、

    どうしても自分を許せないものもあります。

    それでも、できる限りの支援を精一杯してきたという自負が、私にとっての支えになっています。

    だから少しは親孝行ができたかなと思います。

    父の思い、ものの見方や考え方など、見習うべきところはたくさんありました。

    それを少しでも多く受け継ぐことが、父への恩返しであり父の分まで生きることになるのだと考えています。

    ★  ☆  ★  ☆  ★

    父の前立腺がんの治療や療養生活、闘病生活の様子や情報については、

    同じような状況にある患者さんご本人やご家族、そのほかいろいろな人に役に立ちそうなものもあると思います。

    ただ、細かいことになると、当てはまらないかも知れません。

    しかし、父を支えていく中で今の状態がどういうことになっているのかなど、わからないこともたくさんあって、ときには戸惑いました。

    そこで、少し時間がかかるとは思いますが、これからも記事にしていきます。

    参考にしていただき、お役に立てば幸いです。

    皆様の毎日が、より快適な生活になることを、心より願っております。

    また、静岡県の

    「Web版がんよろず相談Q&A」のホームページ

    http://cancerqa.scchr.jp には、

    膨大な調査による良い情報がたくさんあって支えになりました。

    こちらもぜひお読みください。

    ●  ○  ●  ○  ●

    取り急ぎ簡単な記事だけでも書こうかと思っているうちに、

    こんなに長い記事になってしまいました。

    でも、ここでようやくお知らせすることができて、少し気が楽になったような気がします。

    ありがとうございます。

    これからも、よろしくお願い致します。

    21世紀梨

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