カテゴリー「学問・資格」の記事

2012年6月 8日 (金)

<★> 前立腺がんのカテゴリーを追加しました。

カテゴリーを追加しました。

前立腺がんの記録についてのカテゴリーを増やして整理しました。

カテゴリーに「★」が付いているものが、

前立腺がんの内容が含まれている記事です。

記事の冒頭にも、「★」を付けました。

また、前立腺がんだけの記事には、「 <★> 」を付けてあります。

   ☆   ★   ☆

追加したカテゴリーは、以下の3つです。

  • ★その他
  • ★免疫
  • ★転移(疑われるものも含む)
  •    ☆   ★   ☆

    現在、前立腺がんに関するカテゴリーは、以下の通りです。

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
  • ★放射線治療(35回)
  • ★痛みの症状と治療
  • ★転移(疑われるものも含む)
  • ★食生活
  • 21世紀梨

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    2009年3月15日 (日)

    <★> もう3月。早いねー。もう年度末です。

    気がつくと、今月に入って最初の記事がこれなんですね。

    早いです。

     ★   ☆   ★   ☆   ★

    前立腺がんは進行が遅いです。

    父は今月に入って24回目のドセタキセルを点滴しました。

    相変わらず元気に過ごしています。

    これで、この薬との付き合いは、だいたい2年ぐらいになります。

    前立腺がんの場合には、すぐに「人生おしまい」などという時代ではなくなりました。

    医学の進歩はめざましいです。

    今のところは、疼痛(とうつう、癌の痛み)もないようです。

    初診からも、前立腺がんだとわかってからも、6年がたちました。

    発見が早いと安心ですが、父の場合は確か、ステージCだったんですよ。

    あんまり早い発見ではなかったようですが、経過はいいです。

    支えるのは楽なことばかりではないんですよね。

    特に神経を使うことが多いです。

    こちらは、頭の中で物事を整理するのが大変です。

    だけど、これからも自分にできることであれば、

    父の力になりたいと考えています。

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    2008年12月 9日 (火)

    <★> ドセタキセルが前立腺がんに効いているようです。

    長くなりそうなので、前立腺の記事を別に書くことにしました。

      ☆   ★   ☆   ★   ☆

    前立腺がんは、進行がゆっくりしているので、PSA(腫瘍マーカー)の値が多少変動しても一喜一憂する必要もなく、私のようなグウタラ者でも対応の変化についていくことができます。

    父の抗がん剤の点滴治療は一年半以上、だいたい4週間に一度の間隔で20回以上も続けています。

    この薬が有効なうちは、投薬量や間隔を調節しながら今後も使うことになっています。

    ドセタキセル(商品名:タキソテール)を使っていますが、がん細胞の活動はどうやら抑えることができているようです。

    使い始めた頃は入院治療でしたが、そのころは副作用で髪の毛が抜けたりしました。

    ベッドの枕元には、抜け毛がたくさんあって、入浴すると犬を風呂に入れたときの排水口のようにたくさん抜けました。
    父の頭は、髪の毛を間引きしたような感じでまばらになりました。

    それが半年もしないうちにほとんど抜けなくなって、そのうちすっかり元通りになりました。

    このごろ、薬の影響で考えられるのは、貧血気味になっていて多少の疲れが見られる程度ですね。

    無理な運動をしなければ大丈夫です。

    あとは、がん細胞だけではなく正常な細胞にも抗がん剤の影響があるので、白血球の数が減ってしまいます。
    こちらは注射薬で補います。もちろん白血球を投与するんじゃありませんよ。
    サイトカインの一種(商品名:ノイトロジン)です。

    父の場合は、抗がん剤の投与からだいたい2週間ぐらいで白血球の数が回復します。

    気をつけることといえば、白血球が少ないときは免疫機能が低下しているので、風邪を引かないこととか、新鮮なものを食べることですね。

    あとは普通に生活することができます。

    つぎはまた4週間後に点滴して、この繰り返しです。

    いつもと違った変化があっても、それが一過性のもなら平気です。

      ☆    ★    ☆    ★    ☆

    ところで、人によって病状や薬の効き具合には差があるので、ほかの患者さんには違ったパターンが見られる場合がありますから、21世紀梨の記事はチャランポランだなあって思うのは勘弁してください。

    たとえば薬が効く期間で、

    「平均では、だいたい何年」

    などといわれていても、個人差があるし他の条件が影響することもあるので、自分が平均値に近いとは限りませんのであしからず。

    治療や心身の発達では、比べっこをしてもあんまり意味がありません。

    なんにも手を打たなければそれまでですが、

    先を見通しながら、そのときの、その人の状況に合った対応をすれば、

    それでいいのでR☆

     ◆ ◆ 関連記事、関連カテゴリーなど ◆ ◆

    平成24/2012年6月20日(水)の記事

    <★>ドセタキセルを使ったのは、31回でした(抗がん剤、商品名・タキソテール)

       ★   ☆   ★

    平成24/2012年6月18日(月)の記事

    <★>ドセタキセルの使用間隔

    平成24/2012年1月21日(土)の記事

    前立腺がん、ドセタキセルなど、なかなか更新できずにすみません。

    http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0b71.html

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
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    2008年4月14日 (月)

    教師の悪知恵?! ~ 教科書 ~

    教科書の話ね。ありますとも。

    10年以上もまえに中学校の非常勤講師をしていた頃です。

    なぜか授業に教科書を持ってこない生徒がいました。

    訳を聞いても、「どっか行った」っていうような呑気な答えしか返ってきませんでした。

    教科書も持たないんじゃあ、授業になりません。

     ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

    そこで、ある悪い(?!)先生が、

    「『新しい教科書を注文しちゃったぞ!』って言っちゃいなよ。そうすりゃあ、慌てて持ってくるさ。」

    と私に言いました。

    いくらバカ正直な私でも、そのまま同じことを言う気にはなれず、

    「あのさ、A君、どうしても教科書が出てこないんだったら、新しいのを注文しよう」

    と、その生徒に言いました。

    するとA君、

    「いえ、いいです。あの、ちゃんとありますから。」

    と答えるんです。

    「そうかい。じゃあ、来週の授業から持ってきなよ。」

    と私。

     ☆   ★   ☆   ★   ☆

    ところが、 ・ ・ ・ ・ ・

    次に週になっても、A君は教科書を持ってきませんでした。

    そこで、私は彼に言いました。

    「君がいつまでも教科書を持ってこないから、やっぱり新しいのを注文しちゃったぞ。」

    「 ・ ・ ・ ・ ・」

     ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

    さて、また次の週になりました。

    授業が始まり、A君の机を見ると、きちんと教科書が出ています。

    「おっ、A君、教科書を持ってきたねぇ (^^)/」

    さっそく私がA君を誉めたのは言うまでもありません。

    それからというもの、A君は毎回きちんと教科書を持ってくるようになったのでした。

     ☆   ★   ☆   ★   ☆

    あたりまえのことが、あたりまえにできることも、

    できてしまえば、どうってこともない簡単なことです。

    ただ、それができるようになるまでには、ちょっとしたステップが必要なんですね。

    そういう小さなことの積み重ねが、子どもの将来につながると考えると、

    人を育てる責任の重さを感じるのでR☆

    |

    2008年4月 8日 (火)

    お風呂で世界地図

    子どもは面白いですねぇ。

    昨日、めずらしく姪っ子と一緒に入浴しましたが、今日もでした。

    濡れた壁に貼り付ける世界地図で楽しみました。

    その地図には、国の名前と首都の名前が書かれています。

    姪っ子はその地図が気に入ったらしく、熱心に見入っています。

    これはちょっとした勉強になりますね。

    知らない名前もたくさんあるようで、姪っ子が地名を読むのを聞いていると、

    妙な固有名詞(?)が出てきます。

    「だいみんかんこく」

    と読む姪。

     ! ?

    「もう一回、読んでみな」

    しかし ・ ・ ・

    「だいみんかんこく」

     ! ? ! ?

    「それは、『だいかんみんこく』だよ」

    地図には「大韓民国」と漢字で書かれ、読み仮名もつけてあります。

    「ツルバ」

     ! ?

    「そりゃ、ツバルだね」

    さて、長い名前だと、慎重に読むようで、この国は読めました。

    「ちょうせんみんしゅしゅぎじんみんきょうわこく」

    子どもは楽しいです。

    それにしても彼女、お風呂に入っても、よく喋ります。

    湯船の中だろうが洗っているときだろうが、

    ずう~っとですよ。

    女の子だからでしょうかね?

    やっぱり楽しいのでR☆

    |

    2008年4月 7日 (月)

    新生活のフレッシュな話

    うちの庭ではスイセンの芽が伸びたり、サンシュウの黄色い花がきれいに咲いています。
    雪もすっかり融けて、春の風景になりました。

    さて、春は入学式の時期ですが、進級の時期でもあります。
    姪っ子は小学2年生になりました。
    育児というより子育てといったほうがよさそうな年齢になりました。
    新学期が始まり、学校へ通う毎日が楽しそうです。

    今月に入って小学館の「ちゃお」の発売日になると、
    さっそく買ってきて、ちゃおを見ながら何やらポーズをとっています。
    ダンスか何かのマネらしいです。
    こういう様子を見ていると、子どもっていうのは面白いです。
    それからまた、百人一首への興味が戻ってきたようで、
    「ひさかたの~」とずっと言っています。
    飽きないのかね?

    そういう私も、高校の頃に一度は百首全部を暗記していたので、
    インターネットで見つけた百人一首のゲームをずっとしています。
    趣味というほどのものでもないですが、
    ちょっとはまっています。
    一度は憶えていたものが、わからないっていうのは悔しいので、

    http://kobo.kaikoma.net/karuta/karuta.html

    http://ponponponta.com/game/hyakunin.html

    ↑ここで楽しんでいます。

    「小倉百人一首」
    風流です。
    このゆったりとした雰囲気が、好きですね。

    暗記したのは20年ぐらい前ですが、当時のことがいろいろ思い出されてきます。
    この句は誰と憶えたとか、何を連想しながら憶えたとか、自分でもそんなことまでよく憶えているなあって思います。
    ちょうど昔の歌謡曲を聴くと、そのころのことを思い出すのと似ている感じですね。

    なぜかその当時のこととは全然関係ないことも、連想されてきます。
    20年前の百人一首と、数年前の恋愛みたいな感情。
    どうしてこの人が連想されるのかは、ちょっとわかりません。
    まあこの話は賞味期限が切れていますから、いいんですけどね。
    もちろん賞味期限は相手のことではありませんよ。

    恋愛といえば、森三中(もりさんちゅう)の村上知子さんが結婚したそうですね。
    知り合ってから入籍まで、三週間だったかな?
    この短さはやっぱり20代ですねえ。
    30代にもなると、もう少し吟味しなければ失敗がこわくてできませんね。

    いいですねぇ、結婚。

    さっき姪っ子とお風呂に入っていたら、

    「伯父さんは結婚しないの?」

    なんて聞かれましたが、

    「ちょっとね、いまそれどころじゃないんだな~」

    と答えると、

    「でもさ、40歳とか50歳になったら、手遅れなんじゃないの?」

    なんて言います。

     ★ ホウ。おぬし、なかなか言うねえ。 ★

    「ハハハ、手遅れかぁ。つまりね、自分が結婚したいと思ったときが、タイミングなんだよ」

    な~んて答えましたが、

    果たして理解できたかどうか?!?!

    まあ、今年度もマイペースでいくのでR★

    |

    2008年3月13日 (木)

    小倉百人一首を楽しむ姪

    姪っ子が百人一首に興味を持ちました。

    なんでかな~って思ったら、

    「ちゃお(小学館の子ども雑誌)」に、百人一首が出てくる漫画が載っているんだそうですね。

    ホウ。それで正月でもないのに百人一首なんだな。

    姪が、「やってみたい!」というので、

    うちに百人一首はあったかなあ?って思ったんですが、

    ちょっくら検索してみるかな。

    ということで、検索してみたら、いくつか見つかりました。

    http://ponponponta.com/game/hyakunin.html

    http://kobo.kaikoma.net/karuta/karuta.html

    ↑この2つで楽しんでみました。

    百人一首は高校の古典で勉強したことがあったので、懐かしかったですよ。

    当時は、せっせと暗記して、五七五七七の句のうち、上の句の五七五を読まれている途中で、下の句の七七の札を取ることができるようになっていました。

    今でも多少は記憶に残っているので、姪が画面に流れてくる上の句を読んで、私が下の句を言って、それを聞いた姪が画面の下の句を探しました。

    これには古典ならではの、ちょっとした面白さがありますね。

    下の句が、「けふ~~」や、「すゑの~~」の場合に、わたしが「きょう~~」とか、「すえの~~」と言うと、姪が見つけられない!

    まだ小学一年生だから当然でしょうね。

    そんな姪も、ちゃおで見たのか、ひとつふたつは知っていて、

    「しづこころなく」は上の句だけで取っていました。

    百人一首のクイーンになりたい!とか言っていましたが、これも「ちゃお」に載っていたらしいです。

    だけど姪はいろいろなことに興味を持つので、そのうち忘れちゃうんですかね?!

    10年ぐらいたって、高校生になったら思い出すのかな?

    |

    2007年2月27日 (火)

    サービスの質

    先週は2日間の施設実習へ行って来ました。

    これは、ホームヘルパー2級の受講課程に含まれるものです。

    そのとき、一つ気になることがありました。

    仕事をていねいにすれば、その分だけ質が上がりますね?

    ところが、その分だけ時間がかかります。

    だったら効率をよくすればいいと考えます。

    ここで問題なのが、

    「どうやってそれを実現するのか」

    です。

    それに、「実現できるか、実現できたか」ということも大切ですが、

    「努力をしたか、工夫をしたか」

    も大切ですよね?

      ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

    どうしてこんなことを書く気になったかというと、利用者さんのおむつ交換をしていて男性の恥垢に気づいたからです。

    恥垢は、男性器の場合は亀頭部分に、女性器の場合は陰核周辺に溜まりやすい(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

    おむつ交換をするときには体も一緒に拭かなければ意味がないわけです。

    だけど恥垢なんて、ヒョイヒョイと軽く拭くだけでは落ちないんですよね。

    しっかり拭かないと落ちないし、歳を取れば皮膚が弱くなるから、絞ったタオルを使ってもゴシゴシこすったら皮膚を痛めてしまいます。

    そこで、そ~っと拭きました。

    率直に言って、「これは時間がかかるなあ」と感じました。

    ただ、恥垢が溜まるっていうことは、

    「亀頭を拭いていない」

    ことになります。

    これじゃ、時間はかからないけど、サービスの質を維持することにはならないですね。

     ★   ☆   ★   ☆   ★

    この資格を取っても、これからの進路を介護福祉の仕事に限定するつもりはないのですが、だいたいどこへ行っても私の場合は、見通しを持つことと時間短縮が課題になります。

    質を落とすことなく短い時間でできるように、見通しを持って工夫をし続ける努力をしていきたいと考えています。

    もうすぐデイサービスと同行訪問(在宅介護サービス)の実習があります。

    それぞれ一日ずつしかありませんが、どうすれば効率よく質の高いサービスを提供できるのかを考えながら臨んでいきます。

    |

    2007年2月18日 (日)

    レポートの課題が終わりました。

    ホームヘルパー2級の養成講座を受講していますが、昨日は先日提出したレポート課題が早くも返却されてきました。

    合格点は70点、満点だと100点です。

     レポート①  95点

     レポート②  95点

     レポート③  90点

     レポート④ 100点

    4つのレポートを平均すると、 95点でした。

    課題は一つのレポートに5点の問題が20問あります。

    3冊のちょっと厚いテキストをよ~く読むと解ける問題

    でしたから、あと一歩の成績でした。

    よ~く読むことが大切なのですが、わずかに妥協してしまったところが減点だったのでしょう。

    まもなく実習ですが、おごらず、あなどらずに取り組んでいきます。

    ちょっと明るい出来事だったのでR☆

    |

    2007年2月14日 (水)

    偏りのない基礎を身につける

    1月下旬から3月までの予定で、ホームヘルパー2級の資格を取る講座を受講しています。

    父を一人だけ家に残して出かけなければならない日も何日かあるので心配ですが、身の回りのことはできるので、予定を入れてみました。

    隣町にある教室で、レポート課題が4つ、講義や実技が8日間、施設実習やホームヘルパーの同行訪問が4日間あります。

    受講生は6人です。

    介護の資格を持つ人の需要はありそうなのですが、意外に少ない人数ですね。

    年に何回も開講している講座なので、年単位で考えるとまとまった人数になることでしょう。

    その代わり、少数精鋭でゆとりを持って受講できます。

    和気あいあいで楽しく、とてもいい雰囲気ですよ。

    将来を見通すと、それなりに役に立つ技術が身につくだろうと考えて受講しているのですが、なかなか興味深い内容が多いです。

    自分の視野も広がりそうなので、受講してよかったなあと思っています。

    それに、内容もわかりやすく整理されていて、基本を身につけやすい感じがします。

    講師の説明には、「自己流」というものがなく、客観的なんですよ。

    どの受講生であっても身につけることができるような説明をしています。

    これなら、偏りのない基礎を身に付けることができるので、安心して応用へと発展させることができそうです。

    施設実習やホームヘルパーの同行訪問でも、現場で介護に携わる人がどのように考え、どのように行動しているのか、実際に自分の目で確かめながら、積極的に臨みたいと考えています。

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    より以前の記事一覧