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2008年4月 7日 (月)

新生活のフレッシュな話

うちの庭ではスイセンの芽が伸びたり、サンシュウの黄色い花がきれいに咲いています。
雪もすっかり融けて、春の風景になりました。

さて、春は入学式の時期ですが、進級の時期でもあります。
姪っ子は小学2年生になりました。
育児というより子育てといったほうがよさそうな年齢になりました。
新学期が始まり、学校へ通う毎日が楽しそうです。

今月に入って小学館の「ちゃお」の発売日になると、
さっそく買ってきて、ちゃおを見ながら何やらポーズをとっています。
ダンスか何かのマネらしいです。
こういう様子を見ていると、子どもっていうのは面白いです。
それからまた、百人一首への興味が戻ってきたようで、
「ひさかたの~」とずっと言っています。
飽きないのかね?

そういう私も、高校の頃に一度は百首全部を暗記していたので、
インターネットで見つけた百人一首のゲームをずっとしています。
趣味というほどのものでもないですが、
ちょっとはまっています。
一度は憶えていたものが、わからないっていうのは悔しいので、

http://kobo.kaikoma.net/karuta/karuta.html

http://ponponponta.com/game/hyakunin.html

↑ここで楽しんでいます。

「小倉百人一首」
風流です。
このゆったりとした雰囲気が、好きですね。

暗記したのは20年ぐらい前ですが、当時のことがいろいろ思い出されてきます。
この句は誰と憶えたとか、何を連想しながら憶えたとか、自分でもそんなことまでよく憶えているなあって思います。
ちょうど昔の歌謡曲を聴くと、そのころのことを思い出すのと似ている感じですね。

なぜかその当時のこととは全然関係ないことも、連想されてきます。
20年前の百人一首と、数年前の恋愛みたいな感情。
どうしてこの人が連想されるのかは、ちょっとわかりません。
まあこの話は賞味期限が切れていますから、いいんですけどね。
もちろん賞味期限は相手のことではありませんよ。

恋愛といえば、森三中(もりさんちゅう)の村上知子さんが結婚したそうですね。
知り合ってから入籍まで、三週間だったかな?
この短さはやっぱり20代ですねえ。
30代にもなると、もう少し吟味しなければ失敗がこわくてできませんね。

いいですねぇ、結婚。

さっき姪っ子とお風呂に入っていたら、

「伯父さんは結婚しないの?」

なんて聞かれましたが、

「ちょっとね、いまそれどころじゃないんだな~」

と答えると、

「でもさ、40歳とか50歳になったら、手遅れなんじゃないの?」

なんて言います。

 ★ ホウ。おぬし、なかなか言うねえ。 ★

「ハハハ、手遅れかぁ。つまりね、自分が結婚したいと思ったときが、タイミングなんだよ」

な~んて答えましたが、

果たして理解できたかどうか?!?!

まあ、今年度もマイペースでいくのでR★

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