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2008年12月の記事

2008年12月31日 (水)

今年もありがとうございました。

今日はいよいよ大晦日ですね。

28日(日)と30日(火)には、臼と杵で餅つきをしました。

子どもの頃から、あの、ぺったんぺったんという餅つきを家でしてみたかったので、年末に買って来ました。

一升の小さい臼ですが、近所のホームセンターで見つけました。

御影石でできています。

おお、これで餅つきをすれば面白い象☆

と思って姪っ子に、

「ヲイ、明日はね、ぺったんぺったんって餅つきをする象」

と言ったら案の定、乗ってきました。

親父は子どもの頃から臼と杵で餅つきをしていたので、いろいろ教えてくれました。

石の臼は木の臼よりも冷めるのが早いので、手早くしないと餅が硬くなってしまいます。

だから合いの手を入れるみたいな返し役を入れずにつきました。

姪っ子は、伯父さんばっかりたくさんついてずるいって言うので、こちらはつく回数を減らして力でつきました。

ちょっと疲れましたが、出来上がった餅がとても美味しいので、みんなでたくさん食べました。

それで、正月になってからの分が少なくなってしまったので、30日にもう一回ついたわけです。

小正月の時期にでも、また餅つきをしようかな。

来年はどんな年になるか楽しみです。

山あり谷ありの生活になるでしょうが、あまり無理をせずに乗り越えていこうと考えています。

この一年も多くの方々のお世話になり、ありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。

皆様、よいお年をお迎えください。

21世紀梨 (^o^)

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2008年12月21日 (日)

冬至

今日は冬至です。

夕食はかぼちゃの煮付けを食べました。

これから、ゆず湯に入るところです。

あっという間に今年もあとわずかになりました。

今日も入れると、あと11日です。

早いです。

子どもの頃は、時の流れがとてもゆっくりでした。

大人になるとあっという間に時間が流れていきます。

不思議なことです。

今年は久しぶりに年賀状を書こうかな。

5年連続で、誰にも書いていないんです。

まだ、書くと決めたわけじゃないんですよ。

年内に出せる見通しが立てば、書こうかなと考えています。

とりあえず、ゆず湯に入るのでR☆

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2008年12月 9日 (火)

<★> ドセタキセルが前立腺がんに効いているようです。

長くなりそうなので、前立腺の記事を別に書くことにしました。

  ☆   ★   ☆   ★   ☆

前立腺がんは、進行がゆっくりしているので、PSA(腫瘍マーカー)の値が多少変動しても一喜一憂する必要もなく、私のようなグウタラ者でも対応の変化についていくことができます。

父の抗がん剤の点滴治療は一年半以上、だいたい4週間に一度の間隔で20回以上も続けています。

この薬が有効なうちは、投薬量や間隔を調節しながら今後も使うことになっています。

ドセタキセル(商品名:タキソテール)を使っていますが、がん細胞の活動はどうやら抑えることができているようです。

使い始めた頃は入院治療でしたが、そのころは副作用で髪の毛が抜けたりしました。

ベッドの枕元には、抜け毛がたくさんあって、入浴すると犬を風呂に入れたときの排水口のようにたくさん抜けました。
父の頭は、髪の毛を間引きしたような感じでまばらになりました。

それが半年もしないうちにほとんど抜けなくなって、そのうちすっかり元通りになりました。

このごろ、薬の影響で考えられるのは、貧血気味になっていて多少の疲れが見られる程度ですね。

無理な運動をしなければ大丈夫です。

あとは、がん細胞だけではなく正常な細胞にも抗がん剤の影響があるので、白血球の数が減ってしまいます。
こちらは注射薬で補います。もちろん白血球を投与するんじゃありませんよ。
サイトカインの一種(商品名:ノイトロジン)です。

父の場合は、抗がん剤の投与からだいたい2週間ぐらいで白血球の数が回復します。

気をつけることといえば、白血球が少ないときは免疫機能が低下しているので、風邪を引かないこととか、新鮮なものを食べることですね。

あとは普通に生活することができます。

つぎはまた4週間後に点滴して、この繰り返しです。

いつもと違った変化があっても、それが一過性のもなら平気です。

  ☆    ★    ☆    ★    ☆

ところで、人によって病状や薬の効き具合には差があるので、ほかの患者さんには違ったパターンが見られる場合がありますから、21世紀梨の記事はチャランポランだなあって思うのは勘弁してください。

たとえば薬が効く期間で、

「平均では、だいたい何年」

などといわれていても、個人差があるし他の条件が影響することもあるので、自分が平均値に近いとは限りませんのであしからず。

治療や心身の発達では、比べっこをしてもあんまり意味がありません。

なんにも手を打たなければそれまでですが、

先を見通しながら、そのときの、その人の状況に合った対応をすれば、

それでいいのでR☆

 ◆ ◆ 関連記事、関連カテゴリーなど ◆ ◆

平成24/2012年6月20日(水)の記事

<★>ドセタキセルを使ったのは、31回でした(抗がん剤、商品名・タキソテール)

   ★   ☆   ★

平成24/2012年6月18日(月)の記事

<★>ドセタキセルの使用間隔

平成24/2012年1月21日(土)の記事

前立腺がん、ドセタキセルなど、なかなか更新できずにすみません。

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0b71.html

  • ★ 前立腺がんの記録(全般)
  • ★その他
  • ★ドセタキセル(抗がん剤、商品名:タキソテール)
  • ★免疫
  • ★家族の心境
  • ★患者本人の心境(患者仲間も含む)
  • ★投薬の記録(ドセタキセル以外)
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    今夜は雨が降っています。

    もう12月に入りました。

    子どもの頃は、時間の流れが遅く感じられたものですが、大人になるとあっという間に月日が過ぎていくのが不思議です。

    今夜は南東北でも雨が降っています。

    ちょっとした高さの山だったら、きっと雪が降っていることでしょう。

    「峠道を通過する場合には、滑り止めが必要です」

    などと交通情報が出されそうです。

    東北地方の冬は、奥羽山脈を隔てた日本海側と太平洋側で気候が全然違います。

    こちら、日本海側なのですが、これから冬本番になると晴れの日が極端に少なくなってしまいます。

    空がどんよりと曇ってしまうので、気分も沈みがちになります。

    奥羽山脈を越えた太平洋側は天気がよい日が多いので、気分も晴れやかになります。

    この冬は、気分転換の散歩に病気療養中の父を誘ってみようかと考えています。

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