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2008年5月 2日 (金)

高級料亭の船場吉兆、客の食べ残しを使い回して信用丸つぶれのまま

お客様に一度お出しした料理の食べ残しを、ほかのお客様にお出しするとは、高級料亭も信じられませんね。

あ~あ、これじゃ、偽装事件で失った会社の信用なんか丸つぶれのままでしょう。

人の口に入るものを扱うところなのに、高い代金を払った分の価値が全然ない。

情けない (-o-)

これならホテルの朝食バイキングやファミレスのサラダバーのほうがずっと信用できますね。

立派な食材や看板、ブランドも、中身が伴っていなければなんの価値もない。

それに、船場吉兆ばかりでなく、別会社であるとはいえ、「吉兆」の名前を掲げるほかの会社にも大迷惑でしょう。

高級料亭に限らず、外食業界全体の信用にもかかわってきます。

わからなければ、バレなければ何をしてもいいなんていう考えが通用してしまうから、こんなことが起きるんですね。

秋葉原の沢本あすか(沢木あすかじゃありませんよ~)路上撮影会騒ぎ(東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕、仮釈放中)も、「歩行者天国(ホコ天)だったらなにをしてもいい」っていうほどの考えがあるからではないでしょうかね。

食材がもったいない(!?)はといえ、代金をいただく以上は使い回しなど許されるはずもない。

そんなにもったいないなら、調理の練習にでも使えばよかったのに。

だけどこんな体質の会社だったら、そのうちどっちがお客様にお出しする料理でどっちが練習した料理なのかなんてわからなくなりそうですね。

いかりや長介さんの声が聞こえてきそうです。

「ダメだこりゃ」

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「船場吉兆の女将から、面白いご注文」

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