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2008年4月25日 (金)

107人が亡くなったJR福知山線の大事故から3年

軽々しく書くつもりは毛頭ないですが、亡くなられた方々、負傷された方々、その他この事故に関係された多くの方々には、

心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

106人の乗客と運転士1人の合わせて107人が亡くなった、JR福知山線の大事故から今日で3年になりました。

平成17/2005年4月25日に起きた事故ですが、もう3年もたってしまいました。

脱線事故そのものの直接の原因は、速度超過ということですが、

この事故を契機として、背景にある様々な問題が明らかになりました。

安全を後回しにしてしまった列車の運行や、運転士へ重圧をかけたとされるJR西日本の日勤教育などの無理が重なって、事故は起こるべくして起こってしまったともいえます。

この事故のことが書かれたウィキペディアの記事によれば、

戦後の鉄道事故で被害の大きさを犠牲者の数で見ると、

八高線の事故が184人、鶴見の事故が161人、常磐線の三河島事故が160人、桜木町の事故が106人、

ということで、この事故の犠牲者数は戦後4番目に多いことになります。

しかしこれらの事故は1940年代~1960年代(昭和20~30年代)に起きており、もう半世紀ぐらい過ぎています。

つまり、いまどきそんな事故が起きるのかと思うほどの大事故が、やはり起きるわけです。

戦争だって、絶対にいけないとされていても、世界のどこかでは起きています。

列車の運行に携わるのはやっぱり人間ですから、その人たちがどこかで一歩間違えればこのような大惨事になってしまうこともありうるわけです。

あってはならない失敗が、もしかしたら自分の身の上にも起こるかも知れません。

ほかの人を巻き込んで迷惑をかけることのないように、自分も気をつけたいと改めて考えたのでR★

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