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2008年4月16日 (水)

「よし、コメを買いに行こう」で思い出した、新美南吉さんのお話

玄米を精米してくれる店へ行こう。

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「買いに」 といえば、

「手袋を買いに」 というお話を思い出しますね。

きつねの親子が出てくるお話です。

お店の人はもちろん人間ですが、きつねの子どもに手袋を売ってくれるお話です。

小学校の2~3年生ごろ、国語の教科書に載っていました。

これは、児童文学の新美南吉(にいみ なんきち、1913-1943)さんの作品のひとつです。

親ぎつねの愛情、

子ぎつねが手袋を買うときの、

「きつねの手です。」

という表現など、

寒い冬が暖かくなるほのぼのとしたお話でした。

特にこの、「きつねの手」が出てきたときの、

「あっ! そっちの手じゃないよ!」

と思わずにはいられない緊張感は忘れられませんね。

この、「あっ」という緊張感は、たれぱんだを積み重ねたときの、

つみたれぱんだの9.5匹が崩れた瞬間よりも大きいですね。

 ☆   ★   ☆   ★   ☆

新美さんの作品といえば、「ごんぎつね」も有名です。

このお話も小学校2~3年生のころ、教科書に載っていました。

「あっ」

という瞬間があるのは似ていますが、

こちらはちょっと話の流れや雰囲気が違いますね。

いま思い出しても、考えさせられます。

 ☆   ★   ☆   ★   ☆

ん? これこそが、教科書の思い出だな。

さっそくトラックバック野郎にトラックバックしよう。

「忘れなれない教科書のアレ」

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 ☆   ★   ☆   ★   ☆

新美南吉さんのお話、なつかしいねぇ。

そんなに昔のことを懐かしむなんて、21世紀梨も歳をとったかな?

さて、コメを買いに行くかな。

玄米に近いコメは、繊維がたくさんあるので体にいいのでR☆

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