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2008年4月13日 (日)

終身刑に処し、誠意が見られなければ死刑

山口県光市の母子殺害事件で、弁護団が死刑回避を訴えている。

冗談じゃない。

被害者の未来を奪っておきながら、加害者の元少年が「生きたい」と言ったからといって、

それを認めてくれと言うんですかね。

「生きて償うつもりです」、と言えば死刑を免れるなら、

加害者はみんな同じことを言うでしょう。

日本には終身刑の制度がありませんが、

死刑の制度を残したまま、終身刑の新設をしてはどうでしょう?

このほかに、死刑と終身刑を合わせた形の処し方もいいのではないかと考えます。

たとえば、「生きて一生かけて償います」という場合に、有期刑や無期懲役などでは軽すぎるなら、

終身刑や死刑の判決を下します。

加害者はまず終身刑に服し、被害者や遺族に対して誠意が見られない場合には、死刑を執行するわけです。

しかしこうなると、誠意の有無や程度の判断が分かれたりして、あんまり意味がないですかね?

だったら初めから終身刑や死刑に決めてしまったほうがわかりやすいかも知れません。

いずれにしても、

被害者だけが苦しんで、加害者がいつまでも生き長らえているのでは、

どうみてもおかしい。

事件発生は、1999年4月14日なので、もう9年になる。

被害者は殺されたにもかかわらず、加害者は9年も生きつづけている。

加害者が、

「生きたいです」 「償います」

とかなんとか言ったからといって、

「ハイ、そうですか」

なんて言えるわけがないのでR★

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