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2008年3月13日 (木)

小倉百人一首を楽しむ姪

姪っ子が百人一首に興味を持ちました。

なんでかな~って思ったら、

「ちゃお(小学館の子ども雑誌)」に、百人一首が出てくる漫画が載っているんだそうですね。

ホウ。それで正月でもないのに百人一首なんだな。

姪が、「やってみたい!」というので、

うちに百人一首はあったかなあ?って思ったんですが、

ちょっくら検索してみるかな。

ということで、検索してみたら、いくつか見つかりました。

http://ponponponta.com/game/hyakunin.html

http://kobo.kaikoma.net/karuta/karuta.html

↑この2つで楽しんでみました。

百人一首は高校の古典で勉強したことがあったので、懐かしかったですよ。

当時は、せっせと暗記して、五七五七七の句のうち、上の句の五七五を読まれている途中で、下の句の七七の札を取ることができるようになっていました。

今でも多少は記憶に残っているので、姪が画面に流れてくる上の句を読んで、私が下の句を言って、それを聞いた姪が画面の下の句を探しました。

これには古典ならではの、ちょっとした面白さがありますね。

下の句が、「けふ~~」や、「すゑの~~」の場合に、わたしが「きょう~~」とか、「すえの~~」と言うと、姪が見つけられない!

まだ小学一年生だから当然でしょうね。

そんな姪も、ちゃおで見たのか、ひとつふたつは知っていて、

「しづこころなく」は上の句だけで取っていました。

百人一首のクイーンになりたい!とか言っていましたが、これも「ちゃお」に載っていたらしいです。

だけど姪はいろいろなことに興味を持つので、そのうち忘れちゃうんですかね?!

10年ぐらいたって、高校生になったら思い出すのかな?

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