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2008年3月の記事

2008年3月31日 (月)

「ブログ友」のみなさん、いつもありがとうございます。

「メル友」ならぬ、「ブログ友」という言葉が頭に浮かびます。

4月1日(火)から、過去一年間に新規記事の作成がないブログは、自動削除されるそうですね。

以前から、よくお邪魔していたブログのなかにも、しばらく更新されなくなったままのものがいくつかあります。

もしかすると、このまま削除されてしまうのかと思うと、ちょっとさびしいですね。

最新記事の投稿から一年ぐらいたっている「ブログ友」の皆さんたちは、今ごろどうしていらっしゃるのでしょうか?

きっとそれぞれに事情がおありなんでしょうね。

どこかで、お元気であればいいなあと思うばかりです。

記事を読んで、コメントを書いただけの簡単なやりとりであっても、

お互いに支えたり支えられたりしていることを実感すると、

本当に心が和む気がしました。

これが、「明日への励み」にもなるわけです。

まさに持ちつ持たれつですね。

 ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

さて、このブログを開設してから、今年の5月で2年になります。

閲覧してくださる方々、コメントや貴重なアドバイスをくださる方々、

いつもありがとうございます。

これからもこのブログで記事を書いていきたいと考えているのでR

皆さんこれからもよろしくお願いします。

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2008年3月27日 (木)

★ 「今年の桜は~」の続き

「今年の桜はどこで見る?」の続きです)

ちょうど今年は三世代がそろって暮らしているので、

父にとってはかわいい孫もいることだし、

予定が合えばみんなで行かれたらいいなと思っています。

抗がん剤の影響があれば、父は車から降りられないかも知れませんが、川沿いの桜並木なら、うちからそんなに遠くはないし、多少は楽しめるでしょう。

別に外を歩き回らなくてもいいんです。

体の免疫機能には、笑顔が有効であるという話もあります。

科学的、医学的な視点では、どこまで有効なものかはわかりませんが、

桜を眺めて心が和めば、また明日からの生活にも元気に臨めることと思います。

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「今年の桜はどこで見る?」

桜の便りが聞かれるようになりました。

「今年はのんびりと桜を眺める機会があればいいなあ」

と思っていますが、どうなることやら。

市内には、川沿いに桜並木があるので、そこなら行かれるかも知れません。

桜が咲く時期と、父の体調に合わせて、天気が良ければ行ってみたいですね。

 ↓  ↓  ↓

この記事の続き

 ↓  ↓  ↓

「今年の桜は~」の続き

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_c85a.html

 ◇   ◆   ◇   ◆   ◇

「トラックバック野郎」 2008年03月25日(火)

今年の桜はどこで見る?

http://trackbackyaro.cocolog-nifty.com/trackbackyaro/2008/03/post_6ea8.html

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窃盗とわいせつの元警視庁巡査長に実刑

「女性用の下着~」なんて書かず、「ブラジャーなどの窃盗の罪に問われた警察官」と具体的に書いてもいいのではないでしょうか。

犯罪を取り締まる立場にある警察官が、犯罪を犯したのですから、社会的な影響はかなり大きいはずです。

こんな犯罪を許していては、警察官や警察組織に対する信用を揺るがしかねません。

 ~ 以下、MSN産経ニュースのインターネット記事より引用 ~

窃盗とわいせつの元警視庁巡査長に実刑

2008.3.26 10:49

女性の下着など5件の窃盗や、強制わいせつなどの罪に問われた元警視庁巡査長、神原圭介被告(27)に対し、東京地裁八王子支部(山崎和信裁判官)は26日、懲役2年6月(求刑懲役3年6月)の判決を言い渡した。

 起訴状によると、神原被告は警視庁第7機動隊巡査長だった昨年10月9日朝、東京都立川市のアパートの女性宅に侵入し下着などを盗んだほか、昨年3月から9月にかけて都内で計4件の侵入盗を繰り返した。

 また昨年2月21日夜、立川市の路上で背後から女性の胸を触るなどし、女性の手提げバッグをひったくった。

 警視庁は昨年10月の起訴時に、神原被告を懲戒免職処分にした。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080326/crm0803261049007-n1.htm

 ~ ~ 引用おわり ~ ~

以前、NHKの番組「ご近所の底力」では、落書き消去の現場に警察官が立ち会う場面もありました。

こういうときにはお墨付きやお目付け役にもなりうる立場の人間が、こんな事件を起こしては困りますよね。

記事から被害者が特定されないように十分な配慮が必要なことは言うまでもありません。

しかし、人に迷惑をかけたのだし、容疑者の社会的な責任を考えると、甘いと言わざるを得ません。

それに侵入盗については、一度のみならず繰り返しています。

だったら実名報道だけではなく、どんな罪なのかをもっと具体的にはっきりわかるようにすることも必要ではないでしょうか。

もちろん、それがかえって被害者の迷惑になってしまうようなら無意味になりますね。

また、社会への影響が大きすぎたり、似たような罪を犯す者が現れてしまうのも、確かに困ります。

それなら、「女性用の下着などの窃盗」で十分かも知れません。

「ブラジャーを盗んだ警察官」では、ちょっと大げさですかね。

関連記事 「ちょっと意外な?!下着泥」

 ↓ クリック ↓

http://21seiki-nashi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_c161.html

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2008年3月20日 (木)

地下鉄サリン事件から13年、社会に出てからも13年

東京で起きた地下鉄サリン事件から、13年がたちました。

ちょうどあの日は大学の卒業式で、一体何が起きたのだろうかとみんなで研究室のテレビにかじりついていたことを覚えています。

13年たっても、12人の犠牲になった人たちは帰ってこないし、今も後遺症に苦しむ人たちが大勢います。

未だに指名手配されている容疑者もいるが、その人たちは一体どこで何をしているのか。

時効になったら、のこのこ出てきて普通に生活するのか。

麻原被告(本名、松本被告)の裁判は、事件の真相が満足にわからないまま一審で死刑の判決が出されてそのまま結審してしまいました。

やりきれないですね。

あの事件から13年たって、私も社会に出て13年たったことになります。

長い時間がたっても、自分の考えにはまだまだ芯が通らないし、大したことをしていないなあと思う。

それでもこの13年の生き方を見て、褒めてくれる人もいれば、うらやましがる人もいました。

特に去年4月からの半年間は、妬む人や馬鹿にする人が多かったです。

40歳近いのに、定職にも就かず、妻子もない21世紀梨に対して、妬むのが不思議でしたが、

こういう人も世の中にはいるんですね、とまた少し世の中のことを知りました。

「あれから何年」

などといわれると、

「その間、自分は何をしてきたかな?」

と、考えることがときどきあります。

だけどせっかく考えるわりには、自分の考えがまとまらないのでR☆

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2008年3月19日 (水)

秋田の児童殺害事件の裁判で、秋田地裁の判決が出されて、21世紀梨が考えたこと

畠山鈴香被告への判決は、無期懲役でした。

「一生涯にわたって償い続けなさい」

ということのようです。

被告は、今日の裁判が終わったとき、

傍聴席の遺族に向かって土下座をして謝罪の言葉を述べたそうです。

しかし、死刑でも、有期刑でも、どんな判決が下されても、亡くなった二人の子どもたちは、帰ってこないんです。

計画性や判断能力があったかどうかとかいっても、子どもたちは帰ってこない。

こんなことで、いいはずがない。

子どもを疎ましく思う状態になったときに、なんらかの効果的な手を打つことができれば、この事件は起きなかったかも知れません。

そういう意味では、畠山被告のほかにも、責任を感じなければならない人がいるのかも知れません。

または、いろいろな形で、役に立つことができる人がいたかも知れません。

それに自分の関係するところで同じようなことが起きないとは言い切れません。

「かも知れない」ばかり言っていても、二人の子どもは帰ってきませんが、

せめて自分に関係するところでは、このような出来事が起きないように、

目配りや気配りをしたり、心の安定を図る工夫をしていきたいと考えます。

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実物のオセロで遊ぶ姪

春休みに入った姪っ子は、オセロを楽しんでします。

パソコンのオセロゲーム(リバーシともいう)に興味を持っていましたが、

その後、実物のオセロが家のどこかから出てきたので、

大人をつかまえて一緒に対戦したり、一人で並べて遊んでいます。

オセロは先を見通す力がつきそうです。

初めのうちは適当に付き合っていましたが、どんどん上手になるみたいです。

そのうちに本気でしないと負けるかも知れません。

子どもが力をつけていく様子を見るのは楽しいのでR☆

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2008年3月16日 (日)

オセロでパソコンと戦う姪

夕方、パソコンでオセロをしていたら、姪っ子がやってきて、しばらく見ていました。

「やってみたい。」

と言うので、

「おおそうかい。じゃ、こうやって白いのを挟むんだよ。」

と教えました。

最初からうまくできるはずはないので、負けても不思議はないのですが、

やっぱり勝ちたいんでしょうね。

しばらくすると、ドタバタ、ドタバタ、と足を動かして悔しい様子です。

ホホウ。やっぱりなあ。

そう来ると思ったよ。

「どうしたの?」

と聞くと、

「だって、どんどん白になっちゃうんだもん」

「そりぁまあ最初からうまくできるわけじゃないからねぇ。最初のところだけ手伝ってあげよう」

四隅のうち二ヶ所を取るところまで助けてみました。

このぐらいだといい勝負かな?

と思っていました。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ところが?!

やっぱり悔しそう。

「あれ?勝ったんじゃないのかい?」

「勝ったけどせっかく黒にしたのに白に変えられちゃう」

「オセロっていうのはそういうものなんだよ。白にされちゃったら、また白を挟んで黒にしちゃえばいいじゃん」

? ? ?

 ? ? ? ? ?

子どもの心って不思議ですね。

ゲームに勝っても、悔しがって泣くとは思わなかったのでR☆

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春はどうして眠くなるんでしょうね?

今日も春らしい天気です。

一日中、暖かいです。

この陽気のせいか、なんだか眠いです。

春はどうして眠くなるんでしょうね?

不思議なのでR☆

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2008年3月15日 (土)

落ち着いた家庭生活を目指したい

そんな想いとは裏腹に、なかなか思うようにいかないのが人生ですね。

生活行動が安定しない母親を前に、やや落ち着きのない姪、

自分の子の心が安定しなくても、再婚に踏み切ろうとする妹、

↑少なくとも私には、強引に再婚しようとしているように見えますね。

好むと好まざるとにかかわらず、病と付き合い続ける父、

まあ、いろいろです。

父をおふくろが一人で支えるには、ちょっと荷が重いようです。

将来への不安もあるでしょうから、無理もないですね。

姪は、「お~い、ごはんだぞう」って呼んでも、のらりくらりとしていてなかなか食卓につかないし、

妹は自分を立て直すことで精一杯だし、

この状況で、自分にはどんなことができるのか。

ただうちにいるだけでいいのか、いっそのこと働きに出たほうがいいのか、

迷うところです。

元気はつらつと働きに出れば、ある意味では周りにとっても励みになるかも知れませんが、

物理的にスケジュールのやりくりができるかな?

親父の通院は誰が一緒に行くのかな?

姪が学校から帰ってきて誰が面倒を見るのかな?

おふくろがみんな引き受けても大丈夫かね?

自分の人生を考えることも大事だし、

もう少し検討してみたいところでR☆

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2008年3月13日 (木)

小倉百人一首を楽しむ姪

姪っ子が百人一首に興味を持ちました。

なんでかな~って思ったら、

「ちゃお(小学館の子ども雑誌)」に、百人一首が出てくる漫画が載っているんだそうですね。

ホウ。それで正月でもないのに百人一首なんだな。

姪が、「やってみたい!」というので、

うちに百人一首はあったかなあ?って思ったんですが、

ちょっくら検索してみるかな。

ということで、検索してみたら、いくつか見つかりました。

http://ponponponta.com/game/hyakunin.html

http://kobo.kaikoma.net/karuta/karuta.html

↑この2つで楽しんでみました。

百人一首は高校の古典で勉強したことがあったので、懐かしかったですよ。

当時は、せっせと暗記して、五七五七七の句のうち、上の句の五七五を読まれている途中で、下の句の七七の札を取ることができるようになっていました。

今でも多少は記憶に残っているので、姪が画面に流れてくる上の句を読んで、私が下の句を言って、それを聞いた姪が画面の下の句を探しました。

これには古典ならではの、ちょっとした面白さがありますね。

下の句が、「けふ~~」や、「すゑの~~」の場合に、わたしが「きょう~~」とか、「すえの~~」と言うと、姪が見つけられない!

まだ小学一年生だから当然でしょうね。

そんな姪も、ちゃおで見たのか、ひとつふたつは知っていて、

「しづこころなく」は上の句だけで取っていました。

百人一首のクイーンになりたい!とか言っていましたが、これも「ちゃお」に載っていたらしいです。

だけど姪はいろいろなことに興味を持つので、そのうち忘れちゃうんですかね?!

10年ぐらいたって、高校生になったら思い出すのかな?

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2008年3月12日 (水)

★ もう3月。患者を看ずに趣味を選ぶ能力

もう3月になりました。

こちらでは、まだ日陰に雪の山が残っていますが、

日差しは暖かく、穏やかな毎日が続いています。

親父は点滴薬の治療を始めてそろそろ一年です。

ドセタキセルを使っています。

よく似た名前の薬がありますが、使っているのは「ドセ」のほうです。

効果があるうちは、何回でも使うと医師団に言われています。

病院へは週に1~2回の割合で通っていますが、一緒に行くのはほとんど私です。

だいたいこういうことは連れ合いがするんでしょうけど、うちのお袋はこういうことのために「じぶんから」自分の予定を調整することはしない人です。

誰の都合もつかないときに、ようやく自分の都合を変えて動き出すんです。

後出しジャンケンですね。

こういう行動が、親父や私の目には、

「看る気がないのか」

「渋々と予定を合わせている」

と映ります。

完全に感情論ですね。

これじゃあ、治療の意欲も萎えてしまいます。

 ・ ・ ・ ・ ・ が ん 患 者 な の に 。

通院するだけでいいなら、付き添いなんて必要ないんです。

公共の交通機関を使えばいいんです。

お袋は、カネがねぇー、カネがねぇーとぼやきながら、小遣い稼ぎ程度の予定にしがみついていますが、

趣味みたいなもんですから、カネなんて言い訳なんです。

本当にカネが必要なら、働きに出るべきだし、または21世紀梨が仕事に就いて生活費を工面すれば、そんなケチな小遣い稼ぎよりもずっと収入が上がります。

好きなことをしたいだけなんです。

だから、「仕事」ではなく、あくまでも「予定」ですね。

患者を看るのと自分の趣味 ・ ・ ・ ・ ・

 !?  !?  !?  !?  !?

 ・ ・ ・ ・ ・ どっちをとるの?

道徳の時間じゃあるまいし。

それとも新しいテレビ番組かね?

こんなもん、人に聞かれなくたって、

ちょっと考えればわかるじゃん?

恨みがあるなんて話も聞いたことないなあ。

 ◆   ◆   ◆

書いていて、アホらしくなってきた。

好きなことをしてはいけないと言ってるわけじゃないんです。

だけど、連れ合いが連れ合いを看ないというのは、おかしい。

それでも看ないということは、能力の問題 なのかとも思います。

まもなく新年度の人事異動が発表されると、仕事のチャンスでもあるのですが、家庭内がこの状態では引き受けるかどうかも考えてしまう。

親父には、つまらんことで我慢なんてさせたくないですよ。

ろくでもない記事で、すんませんねぇ。

m(-o-)m

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