« 出るわ、出るわ ・ ・ ・ | トップページ | ★ 点滴治療の父を、姪と迎えに行きました。 »

2008年1月 9日 (水)

子どもの精神世界「土に帰っちゃう」

今夜、姪と入浴した後のことです。

「わたしが大人になったら、みんないなくなっちゃうから さびしい」

と言って悲しんでいました。

これ、ちょっと難しいですね。

ずっと一緒だよって言いたいところですが、現実としてはそうでもないし。

それに去年の春には、近所のお友達の下の子が、不慮の事故で夭折しているんですね。

「だけどお友達の兄弟は死んじゃったよ。死んじゃったら、お盆に帰ってきても、目には見えないし、街で会ったり、お話したりできないよ。」

これは簡単にはいきませんね。

それで、

「心の中にはみんなずっといるんだよ。伯父さんのじいじもそう言っていたよ。」

「天国へ行った人や動物たちは、きっと僕らのことを見ていてくれるんだよ。」

「お話したり、遊んだりすることはできなくなっちゃうから、普段からまわりの人たちのことも大事にしようね。」

という話をしてみました。

こんなんでいいのかどうかは、わからないけど、一緒にいる大人の役目ですね。

もしかしたら、祖父(私の父)のことも考えているのかなあと思って、それとなく聞いてみましたが、

はっきりした答えは返って来なかったので、よくわかりません。

小学1年生といえば、私も自分が死んだらどうなるのかなと考えたことがあります。

あれは不安なんですよねえ。

姪のこともしっかり受け止めていきたいのでR★

|

« 出るわ、出るわ ・ ・ ・ | トップページ | ★ 点滴治療の父を、姪と迎えに行きました。 »

心と体」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事