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2008年1月の記事

2008年1月27日 (日)

眠っている間に、膀胱の出口が開放されるのはなぜ?

さっき、転寝していたら、膀胱の出口が開放されました。

一体、何なんでしょうね、これは。

どうなっているのか、誰にもわからない。

生きてきて37年間、こんなに不思議なことも珍しいですよ。

普通は、睡眠中に膀胱の出口は開放されないです。

しかも、気まぐれで開放するのは勘弁してほしいですね。

これじゃ、備えようがない。

まあ、こんなときは、いつものように洗うまでさ。

自分の家ならそれでいいんだけど、外に出たときに困るんだな。

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2008年1月16日 (水)

キラキラを見られなくて残念がる姪

今朝の寝る前に見たキラキラの続きです。

風呂あがりに姪の髪をドライヤーで乾かしながら、

今朝見たキラキラの話をしました。

「いいな~、いいな~、○子もキラキラ見たかったな~」

「そうかぁ。伯父さんも○子にあのキラキラを見せたかったんだけど、まだ夜中だったから起こさなかったんだよ。」

案の定、姪は残念がっていました。

寝る前に姪と一緒に外を見てみましたが、キラキラは見えませんでした。

窓から見える公園や道路は、今夜も雪で真っ白でした。

水銀灯の光も、いつものようにあたりを照らしていましたが、雪の質が変わってしまうと光が当たっても見え方が変わってしまいます。

「キラキラはね、またそのうち見えるよ。」

姪にそう言うと、彼女は夢の世界へ行きました。

はい、おやすみ。

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きらりん、きらりんと光るものが、ひらひらと舞っています。

もう5時半を回っていますが、まだ外は真っ暗です。

この部屋からは、道路をはさんで住宅地の小さな公園が見えます。

冷え込んでいるようで、道路は圧雪です。

さてそろそろ寝ようと思って窓の外に目を向けたところ、

水銀灯の明かりに照らされて、きらりん、きらりん、と光るものがヒラヒラと舞っているのが見えました。

ダイヤモンドダスト(細氷)や氷霧が見られるほどの冷え込みではないですが、

さらさらして平べったい雪のようです。

道路も公園も雪で真っ白ですが、この雪が平べったい形をしているので水銀灯の光に反射してキラキラときれいに光っています。

小学1年生の姪がこのキラキラを見たら、きっと喜ぶんだろうなぁと思います。

自然の風景って面白いですね。

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2008年1月14日 (月)

まだ出てくるんです。

先日、「出るわ出るわ」と肌着なんかの話題を出しましたが、

まだ出てくるんですよ~。

今度は5年ぐらい前に使っていたネクタイも出てきました。

こんなにたくさん持っていたんだねぇ。

それにシャツと靴下が出てきました。

シャツは、くたびれているので雑巾にします。

ネクタイは、そのうち使うことでしょう。

靴下は、すぐに使います。

また少し、部屋が広くなりそうです。

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2008年1月10日 (木)

★ 点滴治療の父を、姪と迎えに行きました。

今日は父が 点滴治療 をする日だったので、夕方に姪と一緒に迎えに行きました。

朝、父と一緒に病院へ行き、 血液検査 と 診察 をして、問題がなければ 点滴治療 を受けます。

点滴 には 3時間以上 かかるので、スタートしてから姪を学校へ迎えに行って、一緒に父を病院へ迎えに行くわけです。

さて、姪と一緒に学校から病院へ向かう途中、ファミレスへ寄り道しました。

大人の都合で学校からまっすぐ帰れないのだし、病院から帰ってくるころには姪も疲れてしまうのです。

それで父には、姪が宿題を済ませてから迎えに行くことを話してありました。

   ★   ☆   ★

「よし、○子。寄り道する象!」

ファミレスの駐車場に入ると、姪はもうニコニコ♪

「ここにドリンクの無料券とデザートの無料券がある。あとはサラダを食べて肌をツルツルにしよう」

などとよくわからないことを言って、一緒に大きなサラダを選びました。

ドリンクを一杯飲むころには、サラダとデザートが運ばれてきました。

「それじゃ、デザートはあとのお楽しみね。このサラダをちょっと食べたら始めよう」

と言うと、

「え”~、デザート食べたい。一口だけ。」

と姪。

「ダメダメ。これはお楽しみなんだから。」

そんな感じで宿題を始めました。

   ★   ☆   ★

まず、本読みです。

「今日はあんまり大きな声じゃなくていいからね。オレに聞こえればいいよ。」

読んだのは、有名な歌にもなっているクマが出てくる詩です。

普通の声で話しても、煙よけを兼ねたような透明の板でテーブルのブースが仕切られているので平気でした。

その次は漢字練習です。

左手に頭なんか乗せて書こうとするので、

「ヲイ、体をまっすぐに伸ばさないと字が曲がっちゃうぞ。」

なんて言われながらこれも淡々と片付きます。

3つ目は計算カードです。

繰り上がりのある足し算と、繰り下がりのある引き算です。

これが結構めんどうだったらしいのですが、11月から表計算ソフトを使って楽しみながら学んでいたのが功を奏したらしく、ホイホイとカードをめくっていました。

オー、やっぱりあのソフトを作ってよかったなって思いましたよ。

それまでは、嫌がって泣きべそをかいていましたからね。

あ~良かった、良かった。

 ★   ☆   ★

宿題が全部終わったので、

「ハイ、デザートね。あのさ、それ、半分こしよう。」

と言って無料のミニデザートを渡すと、喜んで食べていました。

しかし、・ ・ ・気がつくと、そのデザートは7割ぐらいが消えていました。

「あの、あの ・ ・ ・ 」

「あ、ごめんね。」

「いいよ。おいしかった?」

「うん。おいしかったよ。」

そんな会話をしたあと、父を迎えに病院へ向かいました。

案の定、病院へ向かう途中、30分もたたないうちに、姪は夢の世界へ出かけていたのでした。

あとは家に着くまで眠りっぱなしだったのでR

 ★   ☆   ★

父の 点滴治療 は今日で 10回目 です。

人によっては回数が決まっているようですが、父の場合は何回でもするらしいです。

薬が効く限りは使う、という感じですね。

いつまでも元気でいてほしいものです。

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2008年1月 9日 (水)

子どもの精神世界「土に帰っちゃう」

今夜、姪と入浴した後のことです。

「わたしが大人になったら、みんないなくなっちゃうから さびしい」

と言って悲しんでいました。

これ、ちょっと難しいですね。

ずっと一緒だよって言いたいところですが、現実としてはそうでもないし。

それに去年の春には、近所のお友達の下の子が、不慮の事故で夭折しているんですね。

「だけどお友達の兄弟は死んじゃったよ。死んじゃったら、お盆に帰ってきても、目には見えないし、街で会ったり、お話したりできないよ。」

これは簡単にはいきませんね。

それで、

「心の中にはみんなずっといるんだよ。伯父さんのじいじもそう言っていたよ。」

「天国へ行った人や動物たちは、きっと僕らのことを見ていてくれるんだよ。」

「お話したり、遊んだりすることはできなくなっちゃうから、普段からまわりの人たちのことも大事にしようね。」

という話をしてみました。

こんなんでいいのかどうかは、わからないけど、一緒にいる大人の役目ですね。

もしかしたら、祖父(私の父)のことも考えているのかなあと思って、それとなく聞いてみましたが、

はっきりした答えは返って来なかったので、よくわかりません。

小学1年生といえば、私も自分が死んだらどうなるのかなと考えたことがあります。

あれは不安なんですよねえ。

姪のこともしっかり受け止めていきたいのでR★

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出るわ、出るわ ・ ・ ・

部屋の整理をしていて一番たくさん出てくるものといえば、何でしょうね?

目立つのは、肌着でした。

実家を離れるたびに、現地調達してきたからでしょうね。

仕事が終わったら1年や2年で実家へ引き上げるのですが、

持って帰ってきたらすぐに整頓しておけばよかったですね。

それをしないからだんだんたまってくるんですよ。

くたびれているものは処分するとしても、まとめると結構な数になります。

たぶん、これから先、2~3年はもつんじゃないかな?

シャツだけでも箪笥の引出し一段分もあるんです。

これは在庫過剰ですねぇ。

新しい肌着は当分買わないのでR★

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2008年1月 8日 (火)

部屋に空間が生まれてきた

年明け早々に整理整頓の話です。

すこ~しずつ、部屋の中に空間ができてきました。

散らかっているわけではないのですが、なんといっても、

モノが多すぎるんです!

実家を離れて仕事に就くと、それが終わったときに引き上げます。

そのときの荷物がダンボール箱に入れっぱなしになっているのですね。

すぐに使わないものばかりだし、再び実家を離れるときにそのまま持って行こうというわけです。

そういうものが部屋の中にたくさんあるので、机の周り以外は通り道だけ、

しかも、

カニ歩きをしないと動けない

状態でした。

しばらくの間、実家を離れて働くのは、無理だなあって思ったので、

今年に入ってから少しずつ整理を始めました。

ガラクタしか入っていないダンボールも結構あるし、捨てるというよりはきちんと整理するだけでも箱の数が減っています。

空間ができると窓から光も入ります。

少しは快適になったのでR★

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2008年1月 7日 (月)

平成20年、今年もよろしくお願いします!

平成20年になりました。

今年もよろしくお願いします。

このブログも、始めてから1年8ヶ月になりました。

開設当初とは生活の実態がまったく違ってきているので、

就職や結婚、子育てなどの見通しは、立てにくい状況です。

10代、20代の頃とは異なり、30代ともなると自分の将来だけではなく、家族などのまわりの状況にも配慮が必要になってくるわけです。

しかし、いくら役に立ちたいといっても、自分のすべてを犠牲にしてまでまわりに配慮するのは時代錯誤ですね。

そんなきれいごとは、家族のためにも自分のためにもならないので、できることやすべきことを調整していきたいところでR☆

皆様にとって、よい一年になることを心より願っています。

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結婚しないの?

おととい(1/5土)、姪っ子に

「伯父さんは結婚しないの?」

なんて言われましたが、

「今それどころじゃないんだよね」

家庭の中が浮き足立っていて落ち着かないし、そういう相手もいないので、

しばらくの間、結婚の予定はありません。

人間は生物ではあっても動物ではないので、

相手は誰でもいいですとは言えないのでR★

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