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2007年12月の記事

2007年12月31日 (月)

★ 今年も1年間ありがとうございました。

あと6時間で新年です。

この一年を振り返ってみると、いろいろなことがありました。

◆   ◇   ◆   ◇   ◆

1月には父の 抗がん剤投与 が始まり、食生活が一変しました。

一時は食べられるものを探すのに苦労するほどでしたが、夏までにはそれも回復して 食欲 が戻りました。

今では 抗がん剤 が身体になじんできたようで、副作用も小さくなりました。

これからも戦いは続きます。父をしっかり支えていきます。

◆   ◇   ◆   ◇   ◆

4月には学校と福祉施設を足して2で割ったようなところで働くことになりましたが、予想以上に職場環境が劣悪で一年間の予定を半年残して退職することになりました。

しかしこの半年で、自分の能力や弱点が浮き彫りにもなり、貴重な苦い体験を今後の社会生活で少しでも生かしていきたいと考えています。

◆   ◇   ◆   ◇   ◆

家庭環境では、夏休みを前にして 姪 っ 子 と 妹 が 一緒 に 生 活 す る ことになりました。

結婚歴もなく子どももいない私にとって、小学校低学年の子どもとの生活は、これまた貴重な体験です。

また、教育の分野で研究や仕事をしてきた身としては、願ってもないチャンスでもありました。

秋には行事や授業参観で学校へ行き、12月には保護者代理で保護者面談にも行きました。

算数の勉強でつまずきそうになっている姪っ子には、表計算ソフト(エクセル)を使って足し算や引き算を楽しく取り組む作戦も立てました。

それまで、悔しそうに泣きべそをかきながら繰り上がりや繰り下がりの計算をしていた姪っ子が、楽しそうに勉強する様子を見て、見ている私も嬉しくなったものです。

◆   ◇   ◆   ◇   ◆

さて、暮れも押し迫った12月、悲しい知らせが入ってきました。

「ブログ友」ともいうべきサッチャンさんが9月から入院されていましたが、11月に黄泉の国へと出発してしまいました。

昨年の6月にからの付き合いでしたが、サッチャンさんはほぼ毎日このブログに訪れてくださいました。

特に、

「人生の日も暮れてしまうぞ」

というコメントは、私にとって一生忘れ難いものとなりました。

いくら人間の死亡率が100%であるとはいえ、本当に寂しい限りです。

サッチャンさん、ありがとうございました。

◆   ◇   ◆   ◇   ◆

そんなわけで、駆け足でこの一年を振り返ってみたのでR☆

ネタはまだたくさんありますが、きりがないのでこのくらいにしておきます。

それでは、皆様よいお年を!

来年も、どうぞよろしくお願いします。

21世紀梨

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2007年12月 6日 (木)

<★> もう12月、楽しいのが一番ですね。

もう12月ですね。

この前の記事は、11月14日(水)でした。

NHK紅白歌合戦の出場歌手も発表されました。

なんだか時間がどんどん過ぎていきます。

親父は相変わらず元気です。

今日も元気に(?)通院しました。

行き帰りの車の中、病院の中、親父と一緒に過ごすのは、なかなか楽しいですよ。

がんの免疫 には、笑いがとても有効だそうで、毎日、毎日、親父をたくさん笑わせています。

もともと、私はバカ話が好きなので、ちょうどいいですね。

免 疫 のことを考えなくても、いつもバカ話や突込みをしています。

先日、父の主治医が、

「思ったより白血球の値がいいですね」

というので、私が、

「笑わせすぎですかね?」

といったら、一緒にいた研修生が笑っていました。

やっぱり楽しいのが一番ですね。

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