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2007年9月の記事

2007年9月29日 (土)

実質業務終了

昨日で実質的な業務が終わりました。

最終日もごちゃごちゃといろいろありましたが、あとは引き継ぎ資料をまとめればおしまいです。

今日は疲れて一日中寝ていました。

家族の話では、高いびきをかいていたそうです。

もうすぐおしまい。

平和な日々が訪れるのでR☆

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2007年9月26日 (水)

これこそが疑心暗鬼

土曜日から体調がおかしいので、週明けの昨日と今日は仕事を休んでいます。

さて、今日のジャイ子との会話(電話)。

21世紀梨「どうもすいません、昨日も今日も休んでしまいまして」

ジャイ子「あら具合はどう?」

21「どうやらウイルスにやられたみたいなんですよ」

ジャイ「あらそう。み~んなウイルスっていうのよねぇ」

21「えっ、みんな風邪なんですか?」

ジャイ「そうじゃなくて、風邪っていうのはだいたいみんなウイルスなのよねぇ」

21「ああそうですか」

 ◆  ◇  ◆

高笑いでもしそうなジャイ子の態度に、

「信じてないや、この人」

って思いながら電話を切った21世紀梨でした。

なんだかバカにされているような気までします。

日ごろから信頼関係が薄っぺらだからこうなるんでしょうね。

お互いに相手を信じていないなんて、情けない。

これじゃ、どっちもどっちかな~~~トホホ

次の職場では気をつけてみよう。

いろんな人がいるんだし、何とかして関係を作っていかなきゃならないこともある。

よい教訓になった職場でした。

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二十世紀梨と21世紀梨

21世紀梨の名前は、二十世紀梨(にじっせいきなし)のもじりです。

このブログを始めるよりも前の、今から7年前にこの名前を使い始めました。

簡単に読めるし、へんてこ過ぎるわけでもなく、覚えやすいので気に入っています。

あの頃、ちょうどハンドルネームを考えていたら、鳥取県のインターネット広告が目に留まったのがきっかけで、この名前を付けました。

「二十世紀梨、21世紀になったら名前はどうなるの?」

   ★   ☆   ★   ☆   ★   ☆   ★

鳥取県のホームページ内に、「梨のあれこれ」 として二十世紀梨のことが詳しく解説されています。

http://www.pref.tottori.jp/shijou/taste/f-information/nashi/part444/

これによると、

二十世紀梨の生みの親(親品種)はまだ解明できていない、

種を植えても二十世紀梨ではない、

など、不思議なエピソードがたくさんあります。

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2007年9月17日 (月)

寂しいとも思ったが、これから成功するためのステップなのでR★

先週、同じフロアの打ち合わせで、退職表明をした。

理由は主治医と話していたとおり、「病気療養中の父とそれを支え切れない母を支援するため」とした。

完全に感情論だけど、ひとつだけ寂しいなあと思ったのは、引き止める人がいなかったことだった。

みんなの前で言わなくてもいいけど、たとえ社交辞令でも、

「おまえがいなくなっては困る」

「また来てくれ」

などとという人はいなかった。

もしそう言われても辞めるし、また来るなんてことは考えもしないんだけど、誰も言わないところをみると、やっぱりなと思う。

4月から仕事をしてきて、自分が思うように行動できないことがたくさんあった。

劣等感が大きくなって、口数が減り、冗談も言えなくなった。

これでは職場に溶け込めない。

それに、なんだか溶け込む気にもならなかった。

ただし仕事なのだから、ちょっとしたこと、小さなことでも、話題にしてみることが問題解決につながるわけだね。

そのためには、話し掛けるタイミングをつかんだり、自分だけで無理に問題を解決しようとしないことが大切なんだな。

よい教訓を得た半年間だった。

主治医がLDの疑いがあると言っていたから、能力の問題もあるのだろう。

今度の教訓を生かすことができれば、能力の問題も少しずつ補っていくことができるかも知れない。

この仕事がうまくいかなかったからといって、将来のことを考えるとき、卑屈になる必要はない。

過去には、

「私だったら、あなたを雇う」

「また来てください」

と言ってくれた人もいた。

本当にありがたいことだと思う。

この半年間の仕事は、これから成功するためのステップだと考えたい。

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2007年9月16日 (日)

自由人になる前の仕事納め

今月いっぱいでの退職が決まったので、もうすぐ自由人になります。

10月1日付けの後任者が決まるかどうかは、まだはっきりしていませんが、

そろそろ引き継ぎ資料をまとめています。

この職場は学校みたいなところなので、小学生から高校生までの若い世代が利用しています。

若い世代ということもあって、学校みたいに教育的な対応が必要になるわけです。

将来の生活を見通したものの見方や考え方などを身につけるには、何が必要でどうすればそれが達成できるのか、さし当たって今は何をすればいいのかなど、

本人たちと一緒に考えていきます。

介護の役割を併せ持った児童養護施設みたいなところですね。

自分の希望と現実との間には格差が大きい場合もあります。

朝起きてから夜眠るまで、できることとできないことがあるし、本人がそれをわかっていないこともあります。

つまり、「絵に描いた餅」といった状態ですね。

「みんなと同じように仕事をしたい」といえば聞こえはいいですが、その背景には「自分は介護が必要ではあるが、この人たちとは違う」といったような、「ランク付け」をしてしまう人もいます。

人を見下すなんて、ちょっと寂しいですね。 

「そんなに偉いのかな?」

「自分だって、人の助けが必要なんでしょ?」

こういう人は、介護が必要だとか、障害者だからとかいうことで、引け目を感じているのかも知れません。

パターンはいろいろあると思います。

中途で体が利かなくなった、生まれてきたら障害があることがわかった、胎児のときにダメージを受けた、あるいはセックスなどで受精する前から何かが違っていたなど。

だけど、人間だからこそ、いろいろな手立てを講じることができるはずです。

実際には、限界もあるでしょうが、ものの見方や考え方を広げると、将来の可能性も大きくなる。

「自分は介護が必要な身体ではあるが、生まれてきてよかった」と思える日がくればと思う。

あとわずかな期間ですが、少しでも子どもたちの役に立つことができればと考えています。

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2007年9月 9日 (日)

退職の手続き中

現在、退 職の手続き中です。

今月いっぱいで、退 職できる見通しです。

先日は、現場の正副の長と話をしました。

この二人、管 理 職ではないので、本来なら何も話す必要はなかったのですが、現場で正副の長ということで、素通りすることもないかと思って「家 庭 の 事 情」を話しました。

しかし、これが、とんでもない間違いでした。

 ◆  ◇  ◆  ◇  ◆

父 の 面 倒 を 見 る の が 大 変 だ っ た ら 入 院 させてしまえ。

近 所 の 病 院 の 転 院 させてしまえ。

通 院 が大変なら タ ク シ ー で 行けばいい。

お前が仕事を辞めるぐらいなら、

そのぐらい 我 慢 し て も ら え 。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ こんな有様でした。

? ! ? ! ? !

ガ マ ン ね ぇ 。

? ! ? ! ? !

親父はずうっと病気と一緒に、何年も不安な気持ちで生きてきたんです。

これ以上、いったい何を ガ マ ン するのでしょう?

本当に単純な人たちです。

信じられない。

一番つらく大変なのは患者本人なのです。

うちの父には、主治医を変える理由はまったくありません。

長い間、お互いの信頼関係を築いてきた主治医を、ほかの人の都合で変えるほどバカバカしいことはないんです。

患者のためには、何もいいことなんてないんです。

まあ、正副の長は、私の退職理由が「家 庭 の 事 情」だということしか知らないし、私もこれ以外のことを語るつもりもないので、どうでもいいけど。

それにしても、あほらしいです。

誰のための治療なのさ?

治療は患者のためにするのであって、

家族や医者の自己満足のためにするわけではないんです。

あくまでも、患者本人が選択した主治医と治療法で思う存分に進めていくことが大切であると考えます。

 ◆  ◇  ◆  ◇  ◆

退職のほかの理由なんて、絶対に言えないですねえ。

もちろん、話す気もないです。

将来の就労へのリスクが大きいという理由で、自分の能力のことを話すわけにはいかないことは、私の主治医と確認しています。

それにもうひとつ。

「こんな職場じゃやってられない。」

なんて言ったら、妙な改善案なんかが出されてきたりして、いつまでたってもやめられないかも知れません。

そんなのは真っ平ご免です。

春から半年もいて、いまだに冗談もろくに言えない状態ですから、こんな職場はもういいです。

退 職 願 は提出してあるので、明日はほかの書類を全部提出します。

締め切りまで10日ぐらいあるんだけど、21世紀梨にしちゃあ、早い提出ですねぇ。

さっさとおさらばしたいのでR★

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2007年9月 4日 (火)

管理職が、21世紀梨の退職を了承

おはようございます。

ようやく昨日、管 理 職に退 職を了承していただきました。

金曜日に申し出たのですが、どうしても管 理 職の都合がつかず、月曜日にお話を聞きましょうと言われていたのでした。

「父が病 気 療 養 中であり、母は精 神 的に ゆ と り がない状態であるため、家 庭 を 支 え る」

ということで、理解を得ました。

今月末で退 職となる予定ですが、手続きなどの詳しいことは 管 理 職 から指示があります。

それまでの間は、動きを起こさないで下さい、とも言われました。

つまり誰かに何かを聞かれても、「何も言わないで下さいと管 理 職に言われています」と答えていいということですよね。

ジャイ子さんには、

「(退 職 の 理 由 は)本当にそれだけですか」

と何回も聞かれますが、「はい」とだけ答えています。

金曜日に退 職の話をしたときにも聞かれたし、昨日も聞かれました。

そのたびに「はい」の一点張りで通しています。

今日からは、「何も言わないで下さいと管 理 職に言われています」で通します。

ジャイ子さんがどうしてそんなに私の退 職 理 由を探りたがるのかは、わかりません。

だけど引き止めたいわけではないようだし、答えてもこっちには何のメリットもなさそうなので、何を聞かれても答えるつもりはないですね。

「家 庭 の  事 情」という理由がすべてです。

余計なことは話さないのが賢明ですね。

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