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2007年8月 4日 (土)

受け入れられていない、異物らしい。

先日、職場でこんなことがありました。

マーカーペンのなかに、太字と細字で書けるものがありますよね。

あの、両端にキャップが付いているマジック。

このまえ、書けなくなったペンのキャップを工作に使いました。

廃物利用ですね。

新しいものを買わなくても、利用できるものは使ってみようということです。

さて、片方は書けなくなっても、反対側はまだ書けるので、捨てずに残しておきました。

もったいないですから。

この話をしたところ、うちの職場の皆さん、なんて言ったと思います?

50代女性職員() 「え”~そんなもの使ったの?」

21世紀梨 「ハイ。廃物利用ですね」

50代女性職員() 「で、そのマーカーの反対側はどうしたの?」

21世紀梨 「ハイ。文房具の戸棚にありますよ。まだ反対側は書けますから」

50代女性職員() 「え”っー! キャップが付いてないのに戸棚においてあるの!!」

21世紀梨 「エエ。だから反対側はまだ使えるんですよ」

50代女性職員() 「信じらんない。それ使って、もし子どもたちの目に刺さったらどうするの?」

つまり、マーカーペンの細いほうを使えば、キャップのない太いほうが上を向きますよね。

そのとき、むき出しになっている太いペン先が、万が一目に刺さったらどうするんだと言いたいらしい。

21世紀梨 「・ ・ ・ ・ ・ ? !」

? ?

? ? ?

? ? ? ?

? ? ? ? ?

だったら、毎日使っている鉛筆やボールペンも刺さるんじゃないですかね?

ハサミはどうするんですか??

食事で使うスプーンやフォーク、箸とか、食後に使う歯ブラシとか、

そういうものは、危なくないんですか???

面白いですねぇ。

50代女性職員(C)がこ~んなに、とんちんかんなことを言っているのに、(A)と(B)は何も言いませんでした。

おかしいと思わないんでしょうか?

とっても仲良しなんでしょうね。

(A)と(B)は、そんなものが目に刺さることなんてないだろうと思っているんでしょうけど、きっと言えないんでしょう。

誰かを異物にしたり、攻撃対象にしないと生きていけない体質なのかなと思う。

情けない。

これでもここは教育機関なんですよ。

もうこんなバカバカしい職場には耐えられません。

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