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2007年8月20日 (月)

退職準備スタート

今日はこのあと 朝 7  時 からの勤務です。

本当はさっさと寝ないといけないんですが ・ ・ ・ ・ ・ 、いえ、これを書いたら寝ます。

10日ほど前に、精神科の主治医と相談して、今の職場を退職することに決めました。

それで、今日の午後、勤務が終わったら、管理職に「一日も早く退職したい」と申し出るつもりです。

筋としては、主任に話してからのほうがいいのでしょうが、管理職に直接申し出ます。

主任は人を雇う権限はないし、飲み会の席でなければ言いたいことも言えないような人です。

先日の飲み会でも、みんなの前で私を捕まえて言いたい放題でした。

要するに、

「お前、この職場から出て行け。辞められるものなら辞めてみろ」

とでも言いたいらしいです。

気に入らないから、邪魔だから排除する。これはまるで動物たちの世界です。とても人間社会で、しかも成人の集団で起きていることとは信じられません。

周りの連中も止めに入らないので同罪ですね。みなさん、ご自分のことがかわいいみたいです。

いじめか? これは。

主任がジャイ子でもう一人はスネ子か?

こんな人たちとは一緒に働きたくない。

特に、能力の限界を超えて批判するのは最低だと思う。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

退職する理由については、精神科の主治医とこんな話をしています。

まず、能力的な問題(L D、学 習 障 害の疑いがある)や、泌尿器科(睡眠中に排尿がある)にかかっていることは絶対に言えない。

たぶん、私の能力でこの仕事をこなすのは無理があるらしい。

これを話すと、今の職場が 県 の 機 関 なので、新しい仕事に就くときに影響する。

つぎに、職場環境の話を出すと、退職までに時間がかかる可能性がある。

時間がかかると、親父に心配をかけ、 免 疫 力 が 低 下 してしまう。

 ※このへんのことは、別の機会にでも詳しく書こうかと思います。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

ということで、一日も早く退職するためには、

「父 の 病 気 療 養に伴い家庭を支える、というのが 退 職  の 理 由として十分に成り立つ」

ということでした。

今日はこの理由だけを 管 理 職 に話して、退職準備を進めていきます。

   ★    ☆    ★

わざわざ、こんな時間にこんなことを書いたのには、訳があるんです。

こういうところにでも書かないと、今度の退職話を気後れして言い出せなくなりそうなんです。

一 年 間 の 任 期 なのに半年で退職となると、「こいつは逃げるんだ」って職場で言われそうで、嫌なんです。

しかし、このままずるずると3月まで仕事をしていけば、その間に大事な親父がどうなるかわかりません。これから涼しくなりますが、 季 節 の 変 わ り 目 に入るため、病人の体調には要注意です。

これは、「引き返す勇気」 なのだという姿勢で臨みます。

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