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2007年8月の記事

2007年8月23日 (木)

仕事は楽しくしたい

うちの職場の「スネ子」は、だいたい無表情で仕事をしています。

スネ子っていうのは、私が勝手に付けた名前です。

ご自分は真剣なつもりなんでしょうかね?

なんていうかね~、愛嬌っていうものがないんですよ、この人には。

それにちょっとコワイので、私なんかは近寄りがたいです。

しかも、50代の職員が、まるで腫れ物にでも触るような感じでスネ子に気を遣っています。

スネ子は30代なんですよ。

だけど、どうしても傲慢さを感じてしまいます。

長いキャリアもあるし、仕事の能力はとても高いと思うけど、これでいいのかな?と思うことがよくあります。

そして昨日も朝からスネ子の襲撃を受ける私。

やってらんないです。

仕事は楽しくしたいですよ。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

他人のことはいいです。

ろくに眠っていないし、さらに朝からの襲撃で昨日は本当に疲れました。

こうなると弱気になってしまう自分が嫌ですね。

今のところ、退職する理由は「家庭の事情」なので、引け目を感じる理由もないはずなんですが、昨日も結局言い出せませんでした。

いやだなあ、こういう自分。

ちょっと何かあると引っ込んでしまうことがある。

情けない (-o-)

今日こそ、明日こそと言っているうちに、どんどん時間が過ぎてしまいそうです。

どうにかして、踏ん切りをつけて、話を進めたいです。

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2007年8月21日 (火)

早 く 自由人 に な り た い の で R ★

昨日、担 当 管 理 職 に 退 職 話 をしようとしたところ、残念ながら相手が一日中不在でした。

今日(8月21日(火))はそんな時間は取れそうもないので、明日の午後にします。

一 年 間 の 期 限 付 き とはいえ、せっかくいただいた仕事ですが、私には合わないようです。

その話は置いといて、 家 庭 の 事 情 ということで、明日こそ 担 当 管 理 職 と話をしたいです。

2日後になってしまうのは、勤務時間が変則なので、タイミングが合わないからです。

ちょっと面倒ですが、まあ仕方ないですね。

昨日は結局一睡もできなかったので、帰る頃になってどっと疲れが出ました。

飛 行 機 事  故 の ニュースを見ながら横になっていたら、いつのまにか夜中の3時近くまで転寝していました。

4時間ぐらい寝たかな?

さっき、親父がゴソゴソ起きてきて、

「明日(もう今日だけど)は何時に仕事へ行くの?」

と声をかけてくれました♪

眠 り が 浅 い の か、親父はときどき夜中に起きてきます。

免 疫 力 が 下 が る から、親父には心配かけたくないですね。

薬のせいで髪 の 毛 が 薄  くなっていましたが、このごろはまた少しずつ 黒 い 毛 が 生 え  てきたので うれしそうです♪

出発は10:30なのでこれから寝ます。

早く自由人になりたいの で R ★

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2007年8月20日 (月)

こういうときに限って眠れない

もう5時になるのに眠れない。

こういうときに限って、思うように行かないものですね。

いっそのこと、今日は適当に理由をつけて休んじゃえって思ったりもしますが、さすがにそれは事実上の欠勤ですから、あとのことを考えるとやめたほうがいいですね。

退職の話なんて、きちんと管理職に聞いてもらえるのか、

わけのわからないジャイ子主任やスネ子職員たちがあとで何を言い出すのか、

とても不安です。

考え出したらきりがありません。

まあ辞めてしまえばあとは関係ないので、大人のことは別にいいんです。

先日、5年ぐらい前の学校勤務でお世話になった上司とお会いしたとき、

「仕事のことも大事だけど、あなたのことも大事にしなさい」

と言われました。

つまり「退職もやむなし」ということですね。

ただ、受け持ちの子どもには本当に申し訳ないです。

生きていくのは、やさしくはない。

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退職準備スタート

今日はこのあと 朝 7  時 からの勤務です。

本当はさっさと寝ないといけないんですが ・ ・ ・ ・ ・ 、いえ、これを書いたら寝ます。

10日ほど前に、精神科の主治医と相談して、今の職場を退職することに決めました。

それで、今日の午後、勤務が終わったら、管理職に「一日も早く退職したい」と申し出るつもりです。

筋としては、主任に話してからのほうがいいのでしょうが、管理職に直接申し出ます。

主任は人を雇う権限はないし、飲み会の席でなければ言いたいことも言えないような人です。

先日の飲み会でも、みんなの前で私を捕まえて言いたい放題でした。

要するに、

「お前、この職場から出て行け。辞められるものなら辞めてみろ」

とでも言いたいらしいです。

気に入らないから、邪魔だから排除する。これはまるで動物たちの世界です。とても人間社会で、しかも成人の集団で起きていることとは信じられません。

周りの連中も止めに入らないので同罪ですね。みなさん、ご自分のことがかわいいみたいです。

いじめか? これは。

主任がジャイ子でもう一人はスネ子か?

こんな人たちとは一緒に働きたくない。

特に、能力の限界を超えて批判するのは最低だと思う。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

退職する理由については、精神科の主治医とこんな話をしています。

まず、能力的な問題(L D、学 習 障 害の疑いがある)や、泌尿器科(睡眠中に排尿がある)にかかっていることは絶対に言えない。

たぶん、私の能力でこの仕事をこなすのは無理があるらしい。

これを話すと、今の職場が 県 の 機 関 なので、新しい仕事に就くときに影響する。

つぎに、職場環境の話を出すと、退職までに時間がかかる可能性がある。

時間がかかると、親父に心配をかけ、 免 疫 力 が 低 下 してしまう。

 ※このへんのことは、別の機会にでも詳しく書こうかと思います。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

ということで、一日も早く退職するためには、

「父 の 病 気 療 養に伴い家庭を支える、というのが 退 職  の 理 由として十分に成り立つ」

ということでした。

今日はこの理由だけを 管 理 職 に話して、退職準備を進めていきます。

   ★    ☆    ★

わざわざ、こんな時間にこんなことを書いたのには、訳があるんです。

こういうところにでも書かないと、今度の退職話を気後れして言い出せなくなりそうなんです。

一 年 間 の 任 期 なのに半年で退職となると、「こいつは逃げるんだ」って職場で言われそうで、嫌なんです。

しかし、このままずるずると3月まで仕事をしていけば、その間に大事な親父がどうなるかわかりません。これから涼しくなりますが、 季 節 の 変 わ り 目 に入るため、病人の体調には要注意です。

これは、「引き返す勇気」 なのだという姿勢で臨みます。

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2007年8月 4日 (土)

受け入れられていない、異物らしい。

先日、職場でこんなことがありました。

マーカーペンのなかに、太字と細字で書けるものがありますよね。

あの、両端にキャップが付いているマジック。

このまえ、書けなくなったペンのキャップを工作に使いました。

廃物利用ですね。

新しいものを買わなくても、利用できるものは使ってみようということです。

さて、片方は書けなくなっても、反対側はまだ書けるので、捨てずに残しておきました。

もったいないですから。

この話をしたところ、うちの職場の皆さん、なんて言ったと思います?

50代女性職員() 「え”~そんなもの使ったの?」

21世紀梨 「ハイ。廃物利用ですね」

50代女性職員() 「で、そのマーカーの反対側はどうしたの?」

21世紀梨 「ハイ。文房具の戸棚にありますよ。まだ反対側は書けますから」

50代女性職員() 「え”っー! キャップが付いてないのに戸棚においてあるの!!」

21世紀梨 「エエ。だから反対側はまだ使えるんですよ」

50代女性職員() 「信じらんない。それ使って、もし子どもたちの目に刺さったらどうするの?」

つまり、マーカーペンの細いほうを使えば、キャップのない太いほうが上を向きますよね。

そのとき、むき出しになっている太いペン先が、万が一目に刺さったらどうするんだと言いたいらしい。

21世紀梨 「・ ・ ・ ・ ・ ? !」

? ?

? ? ?

? ? ? ?

? ? ? ? ?

だったら、毎日使っている鉛筆やボールペンも刺さるんじゃないですかね?

ハサミはどうするんですか??

食事で使うスプーンやフォーク、箸とか、食後に使う歯ブラシとか、

そういうものは、危なくないんですか???

面白いですねぇ。

50代女性職員(C)がこ~んなに、とんちんかんなことを言っているのに、(A)と(B)は何も言いませんでした。

おかしいと思わないんでしょうか?

とっても仲良しなんでしょうね。

(A)と(B)は、そんなものが目に刺さることなんてないだろうと思っているんでしょうけど、きっと言えないんでしょう。

誰かを異物にしたり、攻撃対象にしないと生きていけない体質なのかなと思う。

情けない。

これでもここは教育機関なんですよ。

もうこんなバカバカしい職場には耐えられません。

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