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2007年7月の記事

2007年7月23日 (月)

夏休みに入りました

うちの職場は学校みたいなところなので、休みに入ると誰もいなくなります。

職員は、4月からのまとめをしたり、大掃除をしたり、研修などをします。

何もすることがない日は、6日間は夏休みで、あとは有給で休みます。

そんなわけで、私も夏休みに入りました。

今週は「在宅ワーク」と教員採用試験があります。

これが終わると、仕事らしい仕事はほとんどないので穏やかに過ごせます♪

その間に、精神科の主治医と今後のことを相談する予定になっています。

テーマは「平成19年度の過ごしかた」です。

4月から7月までの生活を振り返り、8月から来年3月までの生活を検討するわけです。

一番大きな柱は、「任期一杯の3月まで今の仕事を続けるのか」です。

自分が向いていそうもない仕事、つまらん職場で期限付きとはいえ、予定通りの来年3月まで働きつづけるのか?

だったら、容態が思わしくない父親のことを考えると、こんな仕事なんかさっさと辞めて親父に寄り添ったほうがよいのではないか?

このまえ、おふくろなんか、お寺はどうするとか、お墓はどうするとか、親父に直接聞いたんだそうな。

親父、がっかりしてあきれてました。

「まったく ・ ・ ・ ・ ・ 、バカか」って言ってました。

どう考えても末期がんの患者にそんなことは聞かないでしょ?

これじゃ、おふくろのことも、危なくて見ていられないです。

それほど余裕がない状態なのだともいえますね。

冷や冷やしますよ。

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2007年7月15日 (日)

あと4日で夏休みですが!?

各地で台風4号の被害が出ています。

被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

 ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

さて、ここの職場は学校みたいなところなので、あと4日間の出勤で、夏休みに入ります。

だけど職員は休みではなく平日に出勤してデスクワークや大掃除、研修などをします。

一日に何度かある時間勝負の動きなどはなくなりますが、職員ばかりの職場なんて、つまらなそうだなぁ。

研修や会議なんかすれば、またいろいろ言われるんでしょうね。

職員ばっかりで一日中過ごすなんて、心と体に毒だな~って思います。

憂鬱ですね。

何もない日は、なるべくたくさん休みを取っちゃいましょう。

 ★   ☆   ★   ☆   ★

8月上旬には、精神科主治医の診察があります。

このときに今後のことを相談することになっています。

それまでの間、どうにか持ちこたえたいところです。

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「お客さん」はそろそろ帰りましょうか

仕事の任期は来年の3月までの一年間になっています。

4月から働き始めてまだ途中で半年もたっていませんが、そろそろ退職を考えています。

相変わらず、ほかの職員に言うことといえば、

「ハイ」「そうですね」「すいませんでした」

ぐらいしかないなんて、つまんないですねぇ。

この職場で働く力として、もうそろそろ身についている筈のものが、まだ身についていないものも多いし、その場になると忘れてしまうこともよくあります。

介護方法は、人によって違いがあるので、たとえばおむつパッドの当てかたも、縦だったり横だったりといろいろあります。

これを間違えると、あとで尿漏れになって着替えることになります。

相手が2~3人ぐらいの少人数に限定されていれば、私も少しは混乱を避けられるだろうけど、そこまでは理解してもらえそうにないです。

やっぱり得意なものと不得意なものがあるから、誰もがどこへ行ってもみんなと同じように働く力を発揮できるかといえば、そうはいかないですよね。

なかなか自信も持てないし、意欲も湧かなくなってしまいます。

 ★   ☆   ★

昨日の朝は、まだ寝ているのに排尿がありました。

この症状、いまも月に一回ぐらいあります。

週に一回ぐらいは泊まり勤務があるのだから、もしそのときにこんなことがあったらちょっと面倒だなって思います。

明け方にシャワーで洗ったり着替えたりしているうちに、もし誰かが起き出してきたら、安全を保障できなくなってしまいます。

だけど、膀胱の活動を押さえる薬を飲んでいても、この症状が出るということは、いつかは泊まり勤務のときにもこうなるんでしょうね。

こういう状態を考えると、そろそろ辞めたほうがいいのかも知れません。

まさかこんなことを考えるようになるとは思わなかったですね。

「お客さん」はそろそろ帰りましょうか。

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2007年7月 8日 (日)

もう7月になりましたが、まるでお客さんですね。

早いもので、もう7月です。

4月からの仕事には、ほとんど慣れることなく、

「もう7月なのに、おんなじこと、なんっかいも言われているじゃないか!!!」

などと毎日のように同僚から苦情を言われています。

こういうことを言う人って、みんなの前で平気で言いますね。

またある日には、

(あなたと一緒に働くのは)もう疲れた。何とかならないか」

とも言われました。

こんな おもしろ~い ことを言う人もいました。

「一人の着替え(介助)に30分なんて、時間がかかりすぎ」

↑ ↑ ↑ それじゃ、ずっと見ていらしたんですか?

いったいどんな風にすれば、一人の着替え介助に30分もかかるのか、

こっちが教えてほしいです。

どんな技なのかぜひ聞きたい。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

年間の予定は学校と同じようなところなので、7月下旬には夏休みに入ります。

それまで、出勤日数にして10日を切っているので、なんとか粘りたいところです。

休み中はデスクワークや研修なので、あんまり気になりません。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

しかし、来年の3月まで持ちこたえるのはちょっと無理かなとも思います。

一度にいろいろな状況が別々に動いている環境の中では、常にほかの職員と声を掛け合ったり、常に変化する状況に応じて見通しを持った行動が求められます。

「コミュニケーション」と「見通し」は、私にとっては大きな課題であり、弱点です。

「今は、まわりの職員が私の分まで動き回って全体を維持している状態だ」とも言われました。

毎日バカ扱いされているようで、つまんねー。

こ~んなにひどい職場、初めてですよ。

そのうちに生きる喜びまでもが、どこかへ吹き飛ばされそうです。

やっぱりこの職場、私には無理なのかも知れません。

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