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2007年5月21日 (月)

胃が締め付けられるような危機

今度の仕事は一年間の期限付きですが、教員とは全然違って、もう5月だというのに、なかなか慣れませんね。

まわりの職員は、てきぱきと仕事をこなしていくのですが、私はというと、毎日毎日、戸惑うことばかりで、プレッシャーに押しつぶされそうです。

金曜日(5/18)には職場の正副まとめ役(普通の会社だったら係長かな)に呼ばれ、1時間ほど事情を訊かれました。

「そろそろできるようになったものと思っていたが、一体どうなっているんだ」

と。

ボヤボヤすんなって言いたいらしいです。

(つまり、この職場は根性スポーツですかね???)

こう思ったけど、もちろん言いませんでした。

1時間、ずっと、「ハイ」「そうですね」ばっかり。

何らかの能力が平均よりも下回っている可能性があるのは、ずっと前から精神科の主治医と確認しています。

能力を責められるのは筋が通りませんから、いよいよとなったら能力についての話をしないといけないかも知れません。

それを話せば理解を得られるかどうかはわかりません。

だけど職場全体に知れ渡るのは真っ平なので、そのときは任期途中であっても退職したほうがましですね。

任期はあと10ヶ月です。

正副まとめ役に言わせれば、

「慣れてもらうしかない」

ということですが、慣れるまでの間は職場に迷惑をかけることになります。

それに、慣れることができるかどうかだってわかりません。

いろいろ指摘をしてくださる職員もいるので、私は何とかしてそれに応えようとしています。

だけど時間の流れには追いつけそうもありません。

これまで、教育・福祉の現場で働いてきて、子どもたち以外のことで進退を考えるほど悩むことになるとは、思いもしませんでしたよ。

胃が締め付けられそうです。

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