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2007年5月の記事

2007年5月22日 (火)

これが最初のヤマ場かな?

週明けの昨日は、比較的穏やかに働くことができました。

金曜日に職場の正副まとめ役に事情を訊かれ、

「いま、これ(この仕事)をしていてもいいですか?」と聞けばいい

というヒントをいただき、

週末には、

「どうしてもダメなら任期途中の退職もやむなし」

と考えたことで、少し気が軽くなったように思います。

見方を変えると、

「いま、これをしていてもいいですか?」

という聞きかたは、

「私はこちらをしますから、あなたはそちらをお願いします」

というのと似ています。

だったら言葉の使い方を工夫すれば、

一ヶ月どころか何ヶ月、一年間と、このセリフが通用するかも知れません。

金曜日にいろいろ事情を訊かれたことは、まわりのみなさんもご存知でしょうから、しばらくの間はこちらの様子を見ることでしょう。

「こいつも少しは仕事ができるようになるかな?」

そう思われているうちに、少しずつでも働く力をつけることができればと思います。

どうにかしてこのヤマ場を乗り越えたいものです。

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2007年5月21日 (月)

胃が締め付けられるような危機

今度の仕事は一年間の期限付きですが、教員とは全然違って、もう5月だというのに、なかなか慣れませんね。

まわりの職員は、てきぱきと仕事をこなしていくのですが、私はというと、毎日毎日、戸惑うことばかりで、プレッシャーに押しつぶされそうです。

金曜日(5/18)には職場の正副まとめ役(普通の会社だったら係長かな)に呼ばれ、1時間ほど事情を訊かれました。

「そろそろできるようになったものと思っていたが、一体どうなっているんだ」

と。

ボヤボヤすんなって言いたいらしいです。

(つまり、この職場は根性スポーツですかね???)

こう思ったけど、もちろん言いませんでした。

1時間、ずっと、「ハイ」「そうですね」ばっかり。

何らかの能力が平均よりも下回っている可能性があるのは、ずっと前から精神科の主治医と確認しています。

能力を責められるのは筋が通りませんから、いよいよとなったら能力についての話をしないといけないかも知れません。

それを話せば理解を得られるかどうかはわかりません。

だけど職場全体に知れ渡るのは真っ平なので、そのときは任期途中であっても退職したほうがましですね。

任期はあと10ヶ月です。

正副まとめ役に言わせれば、

「慣れてもらうしかない」

ということですが、慣れるまでの間は職場に迷惑をかけることになります。

それに、慣れることができるかどうかだってわかりません。

いろいろ指摘をしてくださる職員もいるので、私は何とかしてそれに応えようとしています。

だけど時間の流れには追いつけそうもありません。

これまで、教育・福祉の現場で働いてきて、子どもたち以外のことで進退を考えるほど悩むことになるとは、思いもしませんでしたよ。

胃が締め付けられそうです。

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2007年5月17日 (木)

迷い鳥

新年度が始まってから1ヵ月半です。

今の職場は教育・福祉関係ですが、仕事としてはあんまり楽しいところではないですね。

子どもたちと一緒にいるのはとても楽しいのですよ。

言葉が出ない子どもや体が不自由な子どももたくさんいますが、毎日のやり取りを通じて少しずつ信頼関係ができているように感じます。

ところがですね、どこへ行っても同じことなんでしょうけど、今の職場にも一緒に働く人にはいろいろな人がいます。

中でも、毎日のように必ず難癖をつける人がいて、なんだか半分ぐらいバカにされているような気がしてきます。

自分は長年にわたってこの仕事をしてきたのだから、たくさんのことを知っていて自信があるのでしょう。

この人と同じ持ち場にいると、胃袋が締め付けられるような感じがしますよ。

怖いねぇ(-o-)

くだらないので具体的には書きませんが、

「えらいところへ迷い込んでしまったなあ」

って思います。 (。。)(°°)(。。)(°°)(。。)

来年の3月まで、あと10ヶ月 ・ ・ ・ ・ ・ 

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