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2007年2月12日 (月)

★ 2月になりました

この冬は暖冬なので、東北地方にしては雪が少ないです。

ところが昨日から久しぶりに雪が降り続いて、冬らしい景色になりました。

そんな中、うちの父は 前立腺の病状 が 少しずつ変化してきました。

どうやら、がんが再燃 してきたようです。

いまのところ、北京オリンピックの2008年頃を目指すといった感じでしょうか?

これから先のことを考えると、気がかりです。

父にとっては、治療がだんだんつらくなってくるはずです。

そうなると、父と一緒に過ごす時間を大切にしたいのですが、これでは南関東の教員採用試験は受けられなくなります。

南関東なら倍率が低いので、それだけでも採用の可能性が上がります。

ただ、今年の試験で採用されると、赴任するのが2008年4月以降になるわけです。

その時期になると、父は 緩和医療の対象になっている可能性が高くなります。

わかっていて、そんなに遠い土地へ赴任するわけにはいかないからです。

2007年問題なんていいますが、東北地方の教員採用では、何年か先にその時期が来るようですから、しばらくの間は当てになりませんね。

採用枠が1人のところへ10人、20人とワイワイ集まってくるのですから、こつこつと努力することぐらいしか対策はないわけです。

 ★   ☆   ★   ☆   ★

今年に入ってからというもの、こんなことを考えることが多くなりました。

父に寄り添うことができればそれでいいのか?

自分の人生を考えると、将来の見通しは立つのか?

それとも ・ ・ ・ !?

南関東で採用されたら、両親を一緒に連れて行きましょうかね?

夢物語だな。

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