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2006年12月14日 (木)

祖母の入院治療(人生の喜怒哀楽 その2)

11月に元祖母を見送ったすぐあと、母方の祖母が脳梗塞で入院しました。

70歳代でもまだまだ現役で、しかも一人暮らしで農業を営んできた祖母でしたが、ちょうど秋の収穫が終わったこの時期に、体に麻痺が現れました。

これまたちょうど祖母の家に来ていたうちの父と私とが、祖母と一緒に病院へ行きました。

かかりつけの医師には、

「脳梗塞の疑いがあるので、紹介状を書きますね」

と言われ、隣町の大きな病院へ行きました。

点滴や画像検査をして、医師の説明を聞く頃になると、祖母はショックで泣き出してしまいました。

入院や大病なんてしたことがないので、不安が大きかったのでしょう。

運動機能は、体の右側に麻痺があります。

歩くことや文字を書くこと、食物を飲み込むことなどが、いつもの通りにはできなくなりました。

麻痺はリハビリで回復するそうですが、祖母の場合は多少の麻痺が残ると言われました。

このままずっと車椅子の生活になるのかと心配している祖母ですが、焦らず少しずつ回復することを目指してほしいです。

元アナウンサーの山川静夫さんや、プロ野球の長嶋茂雄さんも脳梗塞を患ったそうですが、インタビュにーに応じたり表彰式に出席するまでに回復していることを心強く思います。

 ◆  ◇  ◆  ◇  ◆

脳梗塞は、塩分やコレステロールの摂りすぎが原因になりうる要素だと医師には言われました。

ところが、

祖母に苦労をかけたのが原因だとして、

おふくろの兄弟姉妹が 「親父に」 総攻撃をかけていました。

苦労をかけたから脳梗塞?

医学的な根拠、なし。

しかも、祖母はおふくろの親なのに、親父にですか?

なんで矛先が親父に向けられるのか?

理解できませんねぇ。・。・。・。

(・・)(。。)(・・)(。。)(・・) 

・ ・ ・ 不思議な光景 。 。 。

誰かを攻める前に、

「自分に落ち度はなかったのだろうか?」

と考えるのが筋でしょうね。

誰かを悪者にして自分が安心できるとは思えないけど、こういうときにその人の本性が現れるわけですね。

あとで謝っても、相手の記憶には残ってしまう。あのときの光景は私の記憶にもしっかり刻まれてしまいました。

自分も気をつけようと強く感じた出来事でした。

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