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2006年11月10日 (金)

何かを達成させたい筈なのに、なぜこうなるのか。

周りからは、

「何をしておるんかいな」

っていう風に思えるんでしょうけど、私の行動はとてもゆっくりです。

物事に取り掛かるまでに時間がかかるとか、取り掛かっても気が散るとか、行動そのものがゆっくりだとか、いろいろあります。

自分でも気になるのですが、これといった解決の決め手や糸口はなかなか見つかりません。

これに関連して、リタリンの処方を受けたこともありますが、あれは体に合わないらしくて、効果がなかった上に副作用に悩まされました。もし、効果があれば、こんなにいいことはないくらいだったんでしょうね。劇的な変化があるそうです。

「効果的な変化は、なんにもなし」でした。

   ◆    ◇    ◆    ◇    ◆

達成感を味わうことは良いことなんでしょうけど、妙なことに、

「自分がこんなにうまく物事を成功させることができる筈がない」

あるいは

「できてはいけない」

という意識が子どものころから心のどこかにあるようなのです。

なぜそういう心理が働いているのかは、わかりません。

それに、物事が自分の希望通りになれば、喜びを感じることはできています。

だったら何かを成し遂げることに抵抗を感じるなんて、矛盾していますね。

   ◆    ◇    ◆    ◇    ◆

今までずっと卑屈だったんだなあ、と考えるようになったのは半年か一年ぐらい前からだったかなと思います。

芯が通っていない感じですね。

社会的に認められることであれば、何をしても自由なはずなのに、なんでこうなるんだろ?

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