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2006年11月17日 (金)

藤原さんたちの結婚話とは裏腹に・・・教員や学校ってのは。

芸能界では、藤原さんの結婚や広末さんの離婚危機(?)、NHK紅白の司会などの話でにぎやかですが、おめでたい話とは裏腹に、あ、いや、広末さんは心配事ですけど、

文部科学省には、まだまだ自殺を予告する手紙が届いているんですね。

17日もさらに5通。

こういう手紙が続々と中央省庁である文部科学省へ届くということは、

教員や学校、市区町村や都道府県の教育委員会の存在が、子どもたちの眼中にない

というようにわたしには見えます。

つまり、あてにならないわけです。

教員っていうのは、自己顕示欲や支配欲が強い人が多いでしょう。

本人に悪気はないかも知れないけど、自分がサービス業であることなんて、あんまり自覚していない人が多いですね。民間でサービス業に長く携わってきた身としては、強く感じます。

あるいは、身近すぎるところへ訴えると、加害者に知られてしまうため、仕返しされる心配もありますね。

悩みに悩みぬいて、その悩みからまだ抜け出せない状態は、とても辛いことでしょうね。

それでも、何らかの形で訴えることができることは、まだいいほうでしょう。

しかも、今度の5通の中には、具体的な名前などの固有名詞が書かれているものもあるそうなので、少しずつ進歩(?)がありますね。

こうしたこと自体は良いことなんだけど、まだまだ根本的な解決にはならないですね。

いじめは個人に対する不当な攻撃です。

楽しくないと思いますね、いじめている人も。

だったら楽しいことをしたり、考えたりすればいい。

そう簡単に切り替えることはできないだろうけど、みんなが少しずつでも毎日の生活を充実させていくことができれば、いじめも減っていくでしょう。

藤原さんたちのこととか、そういうことは生活には直接関係のないことではあるけど、少しは感情移入して楽しむこともできる気がします。

子どもたちがいろんな世界に目を向けるきっかけを作ることができるような大人でありたいと考えるところです。

きっかけですよ、目を向けるためのきっかけです。

そのひとつが芸能界だったり科学技術だったりするわけです。

恋愛でもスポーツでも、なんでもいい。

笑顔ですよ、笑顔 (^o^)

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