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2006年10月12日 (木)

検査はおしまい。二週間の抗コリン剤お試し期間に入りました。次は進路対策です。

先日、泌尿器科を受診してきました。

これまでの経緯から、必要な検査は全部終わり、神経の働きそのものに異状がないことはほぼ間違いないことがわかりました。進行性の病気も認められませんでした。

残る可能性としては、精神的な影響が考えられるのですが、詳しいことはわかりません。

どんな場合に生体が影響を受けているのかがはっきりしないためです。

感情ではストレスを感じていても生体には影響がないとか、その逆もあるからです。

この状況では、素人にはもちろんのこと、医師にも詳しいことはわかりません。

そこで、原因はわからないままですが、対症療法を始めることにしました。

抗コリン剤といって、膀胱の過剰な収縮をおさえる薬が二週間分処方されました。耐え難い副作用がなければこのまま半年ぐらい飲むことになりそうです。

これで来年の春まで様子を見て、眠ったまま排尿することがなければ、抗コリン剤が一生付き合う相手に決定するかも知れません。

症状がなくなればいいんです。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

もう36歳ですからね。

つまらんことで足止めを食らっている場合じゃないんだよな~。

こうしている間にも、世間の人々は、みんな次の段階へ進んでいきます。

8月にはかつての同僚が結婚しています。

それぞれ別々の人生だからとはいっても、気になってしまうものですね。

水戸黄門の主題歌みたいですよ。

♪あ~とか~ら~きぃたぁのーに、お~いこーさぁれ~

体の不安材料はようやく小さくなってきたので、これでまた進路対策に専念できそうです。

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