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2006年10月 5日 (木)

自宅謹慎か無期停学みたいな生活

半年も無職の生活をを続けていると、なんだか自宅謹慎みたいな感じがします。

それとも無期停学かな。

「21世紀梨、自宅謹慎を命ずる」

アハハ、そんなはずないよね。

♪そんな処分の経験ありませんよ~。

体の調子だとか、適正や能力のことを考えると、将来に不安を感じます。

時間の確保をしやすい生活状態なので、一つずつ解決していきたいところです。

  ★   ☆   ★   ☆   ★

まず明日(10月6日)は大学病院で泌尿器科を受診します。

眠ったまま排尿する症状については、この受診でこれからの方向性を決めることになりそうです。

とことん調べてどこの医師にもわからないなら、濡らしたシーツを洗うかパッドか何かを使うことになっても仕方ないな。

感情的には納得なんてとてもできないことですが、実際には身だしなみを整えることと同じように行動するしかないでしょうね。

生きていくのはやさしくはない

と思います。

   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

ところで、明日病院へ行くことをおふくろに話したら、関心なさそうなそっけない返事が返ってきました。どうでもいいみたいです。なんでそんなことで病院へ行く必要があるのかと言わんばかり。

体のどこかにに異状があるから病院へ行くわけです。

これまでにこの件では複数の診療科で7人の医師が診ていて、必要なことは検査で調べ、余計なことは排除してきました。

7人の医師が、

  自分の専門内ではわからない(精神科1人)

  自分の専門内だけどわからない(泌尿器科1人)

  自分の専門内では異状がない(整形外科、神経内科、MRI担当医、計3人)

  診る気がなく、はぐらかした(泌尿器科1人)

  見切り発車治療をしようとした(泌尿器科1人)

という診断や行動をしています。下の2人は医師として信用できかねます。

原因もわかっていないし、打つ手もない。そんなことをしている間にも、いつ眠っている間に排尿が起こるかわからない。

各診療科8人の医師にわからないことを、患者本人とはいえ医学部の6年間や医師国家試験をろくに知らない素人が、適当にパラパラと本を読んだり、チョイチョイとインターネットで検索なんかしたってわかるはずがない。

もし、自分がこんな状態だったら、おふくろは平気でいられるのかって思います。

つまんないですね。これだけの苦労がまったく理解されないわけです。

こういうことになるから、今年の春に任用期間が終わったときも、実家には帰ってきたくなかったんです。

   ★   ☆   ★   ☆   ★

冗談じゃない。必ず這い上がる。

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