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2006年10月の記事

2006年10月31日 (火)

意中の人にしたくなる人。

先日、「意中の人にしたくなるひと」に会う機会がありました。

自分が勝手にそう思っているだけで、相手は何も知りません。

仕事中だったので、限られたやり取りでしたが、そこまではまだいいんです。

ところで、近い将来のことを考えるとき、自分では、

 就職 → 結婚 → 育児

という流れを考えているのですが、36歳という年齢では、単なる固定概念に過ぎないのでしょうか?

たとえば、

 結婚 → 妊娠 → 出産 → 育児

という流れが一般的でしょうけど、

現実的な話として、

 妊娠 → 結婚 → 出産 → 育児

 妊娠 → 出産 → 結婚 → 育児

こういうこともありますよね?

だったら、「就職」を組み込むと、

 就職 → 結婚 → 妊娠 → 出産 → 育児

これが一般的な流れですが、

順番が入れ替わってもいいと思うんです。

 結婚 → 就職 → 妊娠 → 出産 → 育児

などですね。

どうしてこんな話になったかというと、順番にこだわっていると時間だけが流れていくからです。

しかもここへ「出会い」が入ってきます。

(以下、「→」は省略します。)

 A 就職 B 結婚 妊娠 出産 育児

Aの位置とBの位置、どっちだってよかったはずなんですが、これまでずっとBの位置しか考えていなかったんですね。

たぶん、自分の弱いところを見せたくなかったんだと思います。

 (続きは次の記事に書きます)

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2006年10月27日 (金)

何もしていない状態が続くと、成長が鈍ってくるらしい

今までになく、無職の期間が長くなっています。

7ヶ月になりますよ。

最長記録を更新し続けています。

無職といっても、春から夏にかけての間は試験の準備をしていたので、実際に何もしていないのは3ヶ月ぐらいですね。

  ◆    ◇    ◆    ◇    ◆

自信とか、気力というのは、何らかの行動をしている状態のほうが高めやすいのかも知れません。

生命維持のための行動ぐらいしかしていないというのは、退屈ではあります。

実際には退屈なだけではなく、目標もなければ達成感もないわけです。

なんともまあ、不景気な話 ・ ・ ・ ・ ・ (-o-)

ものの見方がだんだん後向きになっていくような感じです。

  ◆    ◇    ◆    ◇    ◆

自分の弱いところなんて誰にも見せたくないし、自分でも考えたくないものです。

これまでは、思うようにできなかったこと、自信がないことなどを晒してしまうと、周囲の信頼を得られなくなる気がしていました。

ところがそれはあんまり意味がないような気がしてきました。

独りよがりだったんだなと思うし、自分もなかなか周囲を信用しないところがあるからこういうことになるのだろうと思います。

  ◆    ◇    ◆    ◇    ◆

書いていても、ろくな話じゃないんですが、自分が目を向けなければ、何も変わりませんね。

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2006年10月12日 (木)

検査はおしまい。二週間の抗コリン剤お試し期間に入りました。次は進路対策です。

先日、泌尿器科を受診してきました。

これまでの経緯から、必要な検査は全部終わり、神経の働きそのものに異状がないことはほぼ間違いないことがわかりました。進行性の病気も認められませんでした。

残る可能性としては、精神的な影響が考えられるのですが、詳しいことはわかりません。

どんな場合に生体が影響を受けているのかがはっきりしないためです。

感情ではストレスを感じていても生体には影響がないとか、その逆もあるからです。

この状況では、素人にはもちろんのこと、医師にも詳しいことはわかりません。

そこで、原因はわからないままですが、対症療法を始めることにしました。

抗コリン剤といって、膀胱の過剰な収縮をおさえる薬が二週間分処方されました。耐え難い副作用がなければこのまま半年ぐらい飲むことになりそうです。

これで来年の春まで様子を見て、眠ったまま排尿することがなければ、抗コリン剤が一生付き合う相手に決定するかも知れません。

症状がなくなればいいんです。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

もう36歳ですからね。

つまらんことで足止めを食らっている場合じゃないんだよな~。

こうしている間にも、世間の人々は、みんな次の段階へ進んでいきます。

8月にはかつての同僚が結婚しています。

それぞれ別々の人生だからとはいっても、気になってしまうものですね。

水戸黄門の主題歌みたいですよ。

♪あ~とか~ら~きぃたぁのーに、お~いこーさぁれ~

体の不安材料はようやく小さくなってきたので、これでまた進路対策に専念できそうです。

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2006年10月 5日 (木)

自宅謹慎か無期停学みたいな生活

半年も無職の生活をを続けていると、なんだか自宅謹慎みたいな感じがします。

それとも無期停学かな。

「21世紀梨、自宅謹慎を命ずる」

アハハ、そんなはずないよね。

♪そんな処分の経験ありませんよ~。

体の調子だとか、適正や能力のことを考えると、将来に不安を感じます。

時間の確保をしやすい生活状態なので、一つずつ解決していきたいところです。

  ★   ☆   ★   ☆   ★

まず明日(10月6日)は大学病院で泌尿器科を受診します。

眠ったまま排尿する症状については、この受診でこれからの方向性を決めることになりそうです。

とことん調べてどこの医師にもわからないなら、濡らしたシーツを洗うかパッドか何かを使うことになっても仕方ないな。

感情的には納得なんてとてもできないことですが、実際には身だしなみを整えることと同じように行動するしかないでしょうね。

生きていくのはやさしくはない

と思います。

   ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

ところで、明日病院へ行くことをおふくろに話したら、関心なさそうなそっけない返事が返ってきました。どうでもいいみたいです。なんでそんなことで病院へ行く必要があるのかと言わんばかり。

体のどこかにに異状があるから病院へ行くわけです。

これまでにこの件では複数の診療科で7人の医師が診ていて、必要なことは検査で調べ、余計なことは排除してきました。

7人の医師が、

  自分の専門内ではわからない(精神科1人)

  自分の専門内だけどわからない(泌尿器科1人)

  自分の専門内では異状がない(整形外科、神経内科、MRI担当医、計3人)

  診る気がなく、はぐらかした(泌尿器科1人)

  見切り発車治療をしようとした(泌尿器科1人)

という診断や行動をしています。下の2人は医師として信用できかねます。

原因もわかっていないし、打つ手もない。そんなことをしている間にも、いつ眠っている間に排尿が起こるかわからない。

各診療科8人の医師にわからないことを、患者本人とはいえ医学部の6年間や医師国家試験をろくに知らない素人が、適当にパラパラと本を読んだり、チョイチョイとインターネットで検索なんかしたってわかるはずがない。

もし、自分がこんな状態だったら、おふくろは平気でいられるのかって思います。

つまんないですね。これだけの苦労がまったく理解されないわけです。

こういうことになるから、今年の春に任用期間が終わったときも、実家には帰ってきたくなかったんです。

   ★   ☆   ★   ☆   ★

冗談じゃない。必ず這い上がる。

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