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2006年9月の記事

2006年9月30日 (土)

脳の画像に異状なし

「眠っている間に排尿が起こる現象」を、連日の話題にしていましたが、29日には神経内科を受診しました。

27日に撮ったMRI画像による診断では、

「MRIの画像では、脳に異状なし」

といわれました。

これで、

眠っている間に排尿が起こる原因は、

 不 明

ということになります。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

気になりますよ。自分のことなのでね。

これじゃ、いつ起きるかわからない地震みたいなものです。

予知ができないから困るんだな~。

「あ。ちょっとトイレに行きたくなった」

な~んて一晩に一回ぐらい布団からゴソゴソ出てくるなら別に構わないです。

でもそうじゃないんです。

突然やってくる、しかも排尿してそのへんを濡らしてから、おもむろに、

「あれぇ?」 「うわぁ」

って気づくわけです。

地震とそっくり。

だいたい一般の人は地震がくるなんてわからないから、揺れてから認識しますよね?

それとおんなじですよ。

<睡眠中の排尿は、忘れた頃にやってくる>

さて、これからどうするかが問題です。

 ★ 下着 → パジャマ → シーツ → 布団

    ・・・・・濡らしてから対応するのかい?

    ↑ 地震のあとで片付けるパターン

 ★ それが嫌なら、介護用品を使うのかい?

    ・・・・・おねしょシーツとか紙おむつとかか?

    ↑ 地震の影響が少ないように備えるパターン

どっちか好きなほうを選べっていうことになるのかな?

ヲイ、ヲイ・・・クイズじゃあるまいし、どっちも嫌です。

だんだん感情論になってきました。

発達障害のある人たちとかかわる仕事を続けてきただけに、軽々しく言いたくないですが、ひょっとすると私もどこか発達に障害があるのかも知れません。

それならそれとしても、さらに感情が追いつかないのは、自分がおねしょシーツや紙おむつを使うことですね。AさんBさんほかにもみなさんごめんなさい。

濡らしてから洗うのも同じようなものです。おねしょしましたぁーなんて、小学生もあんまりみんなには言えないでしょ?

それが35歳なら当然極秘です! 極秘!

 (↑ インターネットでしっかり書いてるけど)

原因不明ということにしてこのまま2つの★から一つを選ぶのか、

さらに原因を追求していくのか(あんまり期待できないけど)、

あわてずにもう少し考えてみたいと思います。

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2006年9月28日 (木)

あわてない。

進路のこともあるのですが、仕事をしていればこんなに何回も病院通いなんてできないので、昨日は脳のMRI検査をしました。

この画像をもとに、明日も神経内科を受診して調べるわけです。

みみたん さん、ユキエ さん、コメントをいただきありがとうございます。

さて、睡眠中に排尿があるということは、神経やホルモンなどがいろいろ関係しているようですが、とにかく原因がわからないと手も打てずに異状のままになってしまいます。

「ここがこうなっている」と、何かが出てくれば治療の可能性もあります。

「脳には異常がないようだね」となると、しばらくは大きな進展が見込めないことになります。次は何だろっていう感じです。

どっちになるのかは、明日の診察までわかりませんね。

あわてずに、結果を待ちたいです。

一体どうなることやら。

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2006年9月21日 (木)

次は脳のMRI検査です

精神科の主治医に、「なんちゃって占い師」みたいな県立中央病院の泌尿器科医の話をしました。

「昨日までの自分と、明日からの自分は、『別人』ということにしましょう」

「気にしなくていいよ」

などと、まるで占い師のようなことを言われた上に、過去2年半の記録を出して説明したにもかかわらず、

「しばらく様子を見ましょう」

とのんきなことまで言われてバカバカしかったことを話すと、

「なんだそりゃ? 診る気がないってことだな」

とバッサリ。

おぉ、いいねえ。

7年間も付き合っていると、お互いに本音が言いやすいですねえ。

信頼関係がしっかりできているから、話がわかりますよ。

  ★   ☆   ★   ☆   ★

今後のことを相談した結果、C病院の中で整形外科から脳神経外科へ紹介してもらうことになりました。

C病院は、親父がかかっている大学病院です。いつも通っているところだから気楽ですよ。

外来の診察曜日の関係で、昨日(20水)は整形外科で紹介の依頼をしました。

検討して神経内科を受診することになり、今日も大学病院へ行きました。

「平衡機能検査」といって、手足や顔面の動きを調べました。目をつぶったまま自分の鼻先を触ったり、医師が肘や膝をコンコンと軽くたたいたりしましたが、案の定どこにも異状はありませんでした。神経内科の医師も、「やっぱりなぁ」っていう感じです。

来週は、MRIで脳の検査をすることになりました。

神経内科の医師には、脳を断層画像で調べてみたところで、何かが見つかる可能性は低いだろうと言われています。本当に神経に異状があるなら、平衡機能などの異状がとっくに見つかっていることが多いからですね。

「たぶん何も出てこない」と思うとちょっと複雑です。

異状がないのは結構だけど、睡眠中に排尿があることには変わりがないからです。

感情的な負担はあんまり軽くならないのが悩みの種です。

  ★   ☆   ★   ☆   ★

例の泌尿器科医なんかは、

「●▲よりましだ」

「◆●じゃなくてよかった」

だなんて比較して喜んでいたけど、何の意味もないし、そんな表現はあんまりです。

それじゃ、

●▲や◆●の人たちはどうなるのでしょう?

悪い人じゃなさそうだったけど、医師としての誠実さは全く感じられない人ですね。

違うんだな~。趣味で謎解きをしているわけじゃあるまいし、困っているから受診しているんだよ。

健康保険や県民の税金を無駄にしてはいけないよ。

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2006年9月17日 (日)

泌尿器科の医師に、「気にしなくていいよ」と言われてしまいました。

先日書いた、睡眠中に排尿があるという件で、泌尿器科の診察を受けました。

精神科の医師に相談したところ、

「もう一度、大きな病院で初めから診てもらったらどうか」

というアドバイスを受けました。

そこで、一日がかりで県立の総合病院の泌尿器科へ行きました。

いまの泌尿器科というのは、とても多くの患者が押しかけてきています。その大多数が前立腺の患者です。前立腺肥大症か前立腺がんですね。

予想通り、泌尿器科の前には診察待ちの患者さんたちが、

ズラ~~っと並んでいました。

これは博覧会みたいですねぇ~。

まあ待ち時間が長いのは、わかっていたことだから、そんなことはどうでもいいんです。

ときどき看護師さんが中から出てきて、ズラリとならんだ患者の一人ひとりに声をかけてくれました。

なかなかの心遣いですね。

天気がよかったので外を散歩したり、食事をしてのんびり過ごしました。

病院の周りは市街化調整区域なんでしょうか、田んぼや畑、果樹園が広がっています。

ロビーのテレビでは、紀子さま親子が退院とか、大相撲とか、死刑確定のニュースなんかをやっていました。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

さて ・ ・ ・ ・ ・ 、

待つこと7時間!

ほかの科では受付の事務屋さんとか看護師さんたちが、

「♪お疲れさまでした~」

なんて言いながら窓口を閉めて家路についているのに、泌尿器科の受付だけは、こうこうと明かりがついています。

窓の外は、もう真っ暗です。

ようやく私の名前が呼ばれました。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

まず、尿検査の結果から、腎臓、肝臓、すい臓、膀胱には異状がないそうです。

さらに、これまでの診察経過を説明しました。

最初に泌尿器科医のAさんが診察した結果、Aさんの紹介で訪ねた泌尿器科医Bさんが尿路造影検査をした結果、C病院で神経をMRIで調べた結果、このうち異状があったのは、膀胱の出口を閉める筋肉の働きに異状があるらしいということ。

ひと通り、私の話を聞いたこの病院の泌尿器科医Dさんは、

「気にしなくていいよ」

などと、とてものんきなことを言ってくれました。

 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  え っ ?

あのですね ・ ・ ・ ・ ・

「気分の問題じゃないんですけど」

簡単に書くと、過去2年間に17回も起きています。

睡眠中の排尿が、1年に8.5回

35歳でこの数字は、どう見ても多いです。

多いどころか、35歳で睡眠中に排尿があること自体が異状でしょう。

それなのに、泌尿器科医のDさん、こんなこともいいました。

「いままでの自分と、これからの自分は、別人ということにしましょう」

なんじゃい、それ?!

ここは「占いの館」ですか?

ダメだこりゃ。なんでこうなるの?

いかりやさんや坂上さんの声が聞こえたような気がしました。

  ★   ☆   ★   ☆   ★

その夜、布団に入った私は考えました。

泌尿器科医のDさんは、

「私にはわかりません」

って言えなかったんじゃないだろうか。

そんなことで自尊心にキズがつくのかね?

AさんもBさんも出身が同じ大学なのかも知れません。

先輩たち(?)に、つまらん気を遣っているんじゃないでしょうね?

それとも、「ただでさえ忙しいのに、わけのわからない患者が来たらたまらん」ということなのか?

挙句の果てに、「忘れましょう」だなんて、あんまりです。

今回の診察でさえ、振り出しに戻ったのに、これではまたしても振り出しに戻らされそうです。

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2006年9月11日 (月)

そういえば、セミはまだ元気です。

9月5日(火)の記事で、

3日ほど前には、セミの鳴き声が聞かれなくなった」

と書いたのですが、セミはまだ元気です!

み~ん、みん、みん、みんみ~ん

すごいですよ、このミンミンゼミたちの鳴き声。

夏はまだ終わっちゃいないんだよ!

オレたちはまだここにいるぞう!

っていう感じです。

南東北でも、いるところにはまだいるんですよ。

やっぱり残暑の時期はミンミンゼミですねぇ。

先週だったかな。

親父と大学病院へ行ったときに気がつきました。

「あ、ごめん・・・・・。ブログの記事に『セミはいなくなりました』って書いちゃったよ」

なんて思ったものです。

もう9月の中旬に入ったというのに、このごろ少し暑いです。

そんなわけで、セミの皆さんには失礼しました。

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上り坂と下り坂

窓の外は曇っています。

天気はいつも一定であるとは限りませんね。

晴れたり曇ったり、雨や雪が降ったり止んだりします。

風も気温も同じ。

  ◆   ◇   ◆   ◇   ◆

心や体の変化も、きっとそういうものなんでしょうね。

どうやら神経の働きがよくないらしく、私は眠っている間に排尿することがあります。

今年4月からの半年間では、8回ありました。

1年前と2年前の4月から9月では、5回ずつだったので、少し増えています。

病院で検査をすると、泌尿器科と整形外科では異状がないらしいです。

次に調べるとしたら、脳神経外科が守備範囲だそうです。

だけど、脳だったら5年ぐらい前と10年前に別件で断層写真を撮っていて異状なしだったんです。

そのあとに何か変化があったかな?

困るのは、どこが異状なのかがわからないと具体的な治療ができないし、いつ起こるかわからない症状をずっと気にしていなければならないことですね。

しかも、忘れた頃にやってくる曲者です。

曲者だなんて、時代劇じゃあるまいし。

それも、2日後だったり、20日後だったり、100日後だったりするわけです。

バラバラにやってきます。

35歳じゃ世間話にもできないから、気が紛れなくなります。

こんなわけで、このごろ気持ちが晴れません。

精神的な影響も考えられるので、今週中には精神科医にも相談することにしています。

だけどストレスが原因だなんていい切れるのか疑わしくもあります。

深層心理のことまではわかりませんが、仕事が難航しているときでも、何事もなかったりするからです。

それも含めて相談してみます。

と、ここまで書いたら雨が降ってきました。

  ★   ☆   ★   ☆   ★

「止まない雨はない」という言葉もあります。

お、外の雨も、にわか雨だったようで、すぐに止みました。

夢や希望を忘れないためには、本当にいい言葉だなあと思います。

いまは体のことがどうしても気になるのですが、仕事をしていない今のうちに何とか治療の方向が見えてくればしめたものです。

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2006年9月 5日 (火)

今後の見通しを考える

早くも9月になりました。今月に入っても、昼間はセミの鳴き声が聞こえていましたが、それも3日ほど前には聞かれなくなりました。

もう秋がやってきているんですね。

ちょうどそのころには、今年度実施の教員採用試験の結果が出そろい、来年度の採用はなくなりました。

先月にも記事にしたとおり、たくさんのみなさんにお世話になりながら、遺憾に思います。

これからのことを考えるとき、自分の状態を計算に入れると、「なんだってできる」というわけではなかろうと思います。

現実的な選択や、実現可能な選択ばかりでは、人間として生きることの喜びが一体どこにあるのかわからなくなりそうです。

しかし、挑戦ばかりで達成感がなく、気がついたら足跡以外に何も残っていないなんて、これまたせっかく生まれてきたのに面白くない人生になってしまいそうです。

あのとき思い切って結婚すればよかった、試験を受ければよかったとか、無理をしなければよかったなどと、後悔ばかりしていても楽しくないので、こうしたことにはバランスやタイミングを考えて進めていく必要がありそうです。

何を目指していくのか、そのためには何が必要なのか、自分の考えをこのブログに書きながらまとめ、将来を見通して考えていきます。

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