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2006年8月22日 (火)

家庭生活の見通し

進路といえば、もう一つ気がかりなのは恋愛や結婚です。

これまで、満足のいく付き合いができなかったので、「次」を考えようにも二の足を踏んでしまいます。

35歳にもなると、「この人と一緒になったらこうなるかな」っていう見通しが立たないと不安です。

そんなことを考えていたら、いつまでたっても結婚できなくなりそうだし・・・・・。

「良さそうな人」というのは、これまでにも出会ってきました。

だけど、年が近い30代中盤の人なら現実的に考えるでしょうから、私のように生活の基盤ができていない人が相手だと、「それでもいいよ」なんていう風には選んでくれない気がしていました。

結婚どころか付き合う対象にならないんじゃないかとか、付き合いができたとしても生活の基盤が出来上がらないと自分へのプレッシャーが大きくなるんじゃないかとか、いろいろ考えてしまいます。

これがまた、声もかけられないことになったりして、

きりがないじゃん!って感じですね。本当は声をかけてちょっと遊びに行ったりするだけでも、相性が合うかどうかだって少しはわかるんだろうけど。

そんなことをしているうちに、実家に戻って暮らすようになって、職場で憧れていた女性とは遠くなるし、そうかといってもあきらめきれていないし。

やれやれ、一体なにをやってるんだか。自分が嫌になりますね。

しかもその女性、4日前にも夢に出てきたんですよ。

想いは複雑ですね~。喜んでいいのか、それとも忘れかけた想いが再燃しそうで悩みそうになったりします。

人の心って不思議です。

↑↑↑まるで他人のことのようにこんな表現をする自分のことも、嫌だなって思う。

自分の考えがもっとしっかりしていれば、こんなことで悩まないのかも知れませんが、私にはよくわからないです。

何でも完璧にしなければという意識がどこかにあるのでしょうか?

もしかすると、それが重荷になっているのかも知れませんね。

でもなんとかしたいです。

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