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2006年5月21日 (日)

子どもの事件

秋田や佐賀で子どもの事件が起きました。

「自分の家まで80メートルのところまでは無事だった。」なんて言われても、

人の感覚では、「誰だってそのまま家まで無事にたどり着くって思う」でしょう。

それなのに、事件は起きた。こんなことが起きていいはずはない。

犠牲になった子や、遺族の方々にとっては、本当にやりきれないことだ。

いつ、どこで、同じような事件が起きるかわからない。

どこの子どもであっても、

「自分の家の玄関まで無事にたどり着けるかどうかわからない」

なんて、世の中どうかしてる。

「誰かを犠牲にしなければ自分の心を安定させることができない」

こういう人が、そんなに多いのだろうか?

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